制作費がシブチンな時の参考例
不景気になり、
「この予算でやりくりしろ!」と
無茶苦茶なベース額で
仕切りを命ぜられた方も多いでしょう。
そういうみっくんも、途方にくれた担当者から
愚痴ともお願いとも受け取れるメールを
なんどもいただいております。
そんなときの打開策として、
テレビ東京の番組を
のんびり眺めてると
ヒントが浮かんできたりします。
地方の方はすいませんね。
カンタンにご説明すると、
テレビ東京って
低予算でヒット番組を作る
パイオニアなんですね。
旅ものに始まり、ゴルフ、釣り、
さらに経費のかかりにくい
取材もの、視聴者登場ものは
得意中の得意。
「ガイアの夜明け」
「なんでも鑑定団」などの
ヒット番組がいい例でしょう。
こういう発想力を
参考にさせていただくのです。
ランキングアップ術が徒労に終わるケース
みっくんです。
みなさん、ランキングの数字を気にしすぎては
いませんか?
その目標のために無駄な労力を
積み重ねる人もいます。
もちろん、ランキング上位でいることに
越したことはないのですが、
単なる“一発花火”のような仕掛けで
一時的に読者の目をひいても
意味がない、ってことなんです。
具体例で説明しましょう。
あなたはブログを始めて3カ月。
読者数も300人を超え、
もっともっと飛躍したいところ。
ランキングアップの仕掛け方としては
過去記事や著名ブロガー記事、
ツイッターにリンクをはったり
「i2i」にからめたり。
そりゃ涙ぐましい努力があるわけです。
こういう努力、一概に否定は
しませんが、でも、でも、なんです。
肝心なことに気づきませんか?
それは本当にコアな読者を
獲得しているかどうか、という点。
例えば、あなたがご自宅で料理教室を運営し、
集客目的でブログをスタートした、としましょう。
とあるブロガーさんの記事をみて
ランキングアップのノウハウを吸収し
前述のような手段で仕掛けます。
「やった、ランキングが上がった!」と
喜ぶかもしれません。でもなぜか集客に
結びつかない。
その理由としては
せっかく仕掛けても
実は料理教室に縁のない読者さんが中心だった、
なんて事実が往々にしてあるのです。
本来、お料理教室の読者さんとして
ターゲットにしたい客層はどんな方でしょう?
グルメ通、ご家族の多い主婦、
いつかはお料理の先生になりたい方、そのサロンの近くに
住んでいる方、お酒好きで肴に凝る方、
手先の器用な方、野菜の好きな方、
お弁当を作る主婦・・・。
本当はこういった方たちを
読者に迎えたいはずですね。
ところが実際の読者は教えを受けたブロガーさんの
知り合い、例えばコンサルタント系の方や
自己啓発、サロンの先生など、
横つながりが意外と多いのです。
つまり、本当に欲しいターゲットの集客が得られないまま、
ランキングアップの数字に一喜一憂してしまう・・・
そんな結果になるのです。
もう一度、自分の狙いたい
ターゲットを考えてみましょう。
ボタンひとつの重み
みっくんです。
先日の事。
ブルックスブラザーズの
ジャケットのボタンを無くしてしまい、
さっそく池袋西武の売り場へ寄り、
在庫があるかどうかをたずねてみました。
こういうショップ、
百貨店内にあるブランドメーカーなら
まず在庫は揃えているだろう、と
妙な安心感があります。
案の定、やっぱりありました。
トラディショナルなジャケットですから
「ボタンのデザインは1種類だけですよね」と
若い店員さんへたずねると、
「はいそうです」と。
ボタンをみせてもらうと
シンボルの羊のマークが。
「ちょっと違うかも」と思ったのですが
お店のプロフェッショナルが言う事だから
間違いないだろうと、疑いもしませんでした。
格式のある店舗内で
もっともらしく説明されると、
魔法にかかったように納得してしまいます。
きっと、いろいろなトレーニングを受けて
この現場に立っているに違いない、と
勝手に決め付けているのですが。
そして、家に帰り、
ジャケットのボタンと合わせてみると・・・。
ん? ”羊”のマークの筈がブルックスブラザーズの
”BB”のマークになっている???
現物を持っていかなかった
自分も悪いのだけど、
プロをプロとして信じたことが
とんでもないアダとなってしまいました。
翌日、店舗に電話すると
平謝り。みっくんも
クレーマーではないので
「暇な時にまた行きますから」と
お伝えするも、「それでは
申し訳ないので、明日
お届けに伺います」とのこと。
凄い! ボタンひとつのミスでお届けですよ。
電車賃を考えたら完全な赤字。
でも、お客様の信用を
そんなことで失ってしまう方がよくない、
と考えてのことでしょう。
若い担当者は
ボタンひとつの重みが
充分にわかったことだと思います。
金になる”資格”とは?
昨今まさに資格ブームですね。
でも、みなさん、その資格が本当に
自分の将来を支える資格なのかどうか
はっきりいってしまえば金になる資格かどうか
考えてから受けていますか?
もちろん、
「趣味のために取る」という方には
無意味な質問でしょう。
でも、世の中の多くの方は
「この資格をとったら将来安泰、
なにかの食いぶちになるだろう」と
思ってチャレンジしているのではないでしょうか。
でも、現実は違います。
その資格をとったからといって
就職、転職時に有利にはたらく資格は
意外と少ないのです。
資格を取ろうとする時は
その資格を取った後を
調べるべきです。
取得者がどのような
職についているか、
その資格を得たおかげで
生活が好転したかどうか・・・。
経験者(取得者)の本音のサイトは
いろいろありますから
ぜひ参考にすべきです。
海外旅行のパンフに登場する解りづらい地名クイズ
暑いですね。
これから新宿へ向かうので
とても憂鬱ですが。
さて、この夏、
海外で過ごされる方も
多いのでは。
旅行社のパンフを見ると
こんな地名・国名のフレーズが踊ります。
さあ、読めますか?
1.欧羅巴
2.西班牙
3.葡萄牙
4.羅馬
5.桑港
正解はこちら。
1.ヨーロッパ
2.スペイン
3.ポルトガル
4.ローマ
5.サンフランシスコ
ルーツは中国語からきているケースが多いですね。