効果覿面! 専門家が考えた新発想の野菜ジュース
みっくんです。
以前、ご案内しました新書本、
『パワフル野菜で健康管理』が
リニューアルいたしました。
「どこで売っているの?」なんて
お問い合わせをたくさんいただき、
大変ありがとうございました。
今度は大丈夫ですよ。
さてさて、最新版の表紙はこちら。
フェミニンなイメージに大変身ですね。
好評ゆえに、今回は日本全国、津々浦々、
マジな話、どこに行ってもあります(笑)。
ちなみに書店にはありません。
全国のファミリーマート、
サークルKサンクスで入手できます。
両店舗を合わせると約1万5000店舗ですから
その販売力に驚きでしょう。
監修はTV『世界一受けたい授業』などでおなじみの白澤卓二教授。
白澤先生から何度も
お話をうかがう機会があったのですが、
専門家の話はズバ抜けて面白かった!
実は今回の野菜本、
その名の通り、健康管理を
意識しています。
例えばトマトとにんじんを
いただくことで、お肌にもいいし
ガン予防の効果も期待できます。
また、二日酔いで胃腸の弱ったお父さんには
蕪とパイナップルのジュースが
効果覿面なんて
面白い話が盛りだくさん。
野菜ジュースのレシピも
たくさん載せていますし、
美味しく飲めるような
工夫も忘れてはいません。
単純な野菜ジュースに
飽きてしまった方は
ぜひ参考にしてください。
そうそう、
プライスはわずか600円。
コストパフォーマンスは
きわめて高い本ですから
お早めにど~ぞ!
電気自動車の長所短所
暑い日が続きますね。
日中は外へ出たくありません。
さて、こんな暑い日、実は
電気自動車にとっても
最悪の日なのです。
「ガソリン食わないから経済的だよね。
しかも排ガス出さないし」
なんてメリットもあるのですが、
デメリットを知らないと大変なことになります。
ちなみに日産のリーフ。
カタログでの満タン(フル充電)航続距離は200キロ。
ところが、こんな暑い日、エアコンをフルに使うと
125キロまで落ちてしまうそうです(オーナー談)。
しかも、インフラがまだまだ整っていないから
ガソリンスタンドのような充電ステーションを
全国で探しても、ホントに少なめ。
ディーラーで対応するところもありますが
お盆休みや夜間はNGが多いですし。
ちなみに、このお盆、
箱根へドライブへ出かけたとしましょう。
往復200キロ、当然、満タン出発しても
どこかで”充電”しなくてはなりません。
高速のサービスエリアなら充電できるところが
あるのですが、急速充電でも30分は必要です。
こんなことを考えると
「やっぱりガソリン車のほうがまだまだ便利かな」なんて
思ってしまいます。
使用用途が近所のお買い物程度なら
お勧めですけど、長旅は
ヒヤヒヤドキドキもんです。
命令形で否定されると、読み手はつい引き込まれます!
サンマーク出版の刊行物の
タイトルはいつも凝りに凝っています。
例えば否定の命令形。
昼飯は座って食べるな!
じゃあどうやって食べるんだ?
立って食べることになるんだろうけど
それだけ飯に時間を費やすな、ってことかな?
なんて想像してしまいます。
そう、書店でタイトルを見た時、
読みたくなる”マジック”がそこにあるのです。
さらに、
営業マンは「お願い」するな!
もそうですね。
じゃあ、どうやって売り込むんだよ、と
興味がわくでしょう。
読者の頭を一瞬迷わせ、
ググッと引き込むタイトル付けの妙技が
そこにあるのです。
フロント商品で上手にアピールしていますか?
みっくんです。
”フロント商品”って
初めて聞く方も多いでしょう。
要はメインの商品を売りたいがために
きっかけ作りの商品を用意し、
格安で頒布する手法.・・・と思って頂ければ
いいでしょう。
とはいっても、最近は
クオリティの高いフロント商品も
多いのでびっくり。
ノウハウがぎっしり詰まっていて1000円台なら
誰もがお買い得だと思うでしょう。
メイン商品への期待が高まりますし、
販促の後押しにもなるのです。
でも、フロントとメインの違いがそれほど
なければ、ユーザーはがっかりしてしまいますから
そのさじ加減難しいところです。
具体的には、PDFやビデオでの
頒布商品が多いですね。
売り上げが低迷したらライバル店の動向を探る!
「このところ、どうも売り上げが伸びなくて」と
以前、コンサルさせていただいた
サロンの方から相談を受けました。
立ち上がりの頃、調子が良くて
グングン伸びると、その後の
経営努力を忘れてしまうんですね。
「自分のところは、このくらいでいいや」、
と思うと、そのレベルに慢心し、
次の仕掛けを打たなくなるのです。
この方のサロン、
実際は近隣にライバル店が
続出し、サービス面でもやや
物足りなさが目立ってきました。
対策として、ライバル店は
どんな戦略を立てているか、
見極めることが大切です。
その状況をみて、
こちらはどんな仕掛けをするか、
作戦を練ることです。
たとえば、フットマッサージでも
そのお店は、オイルトリートメントだけだった
のですが、時代の流れで
足つぼマッサージや
角質取りなども考えなければ
いけないようです。
また、割引チケットや
ポイントカードも当たり前の時代に。
ご商売をされる方は
常に、そのエリアで
自分のお店がどのような
ポジションにあるか、
客観的な見方も必要になります。
