いきなり増税、しかもタバコが700円! そりゃないだろ、小宮山厚労相
みっくんです。
いきなりのぶちかまし・・・。就任早々、
厚労相の方針をはっきりさせるにはいいのかも
しれませんが、いきなり
これをいったら国民の反発感情を買います。
ちなみにみっくんは20年前にタバコは止めましたが
スモーカーの気持ちはよくわかります。
小宮山さんの話し方も良くありません。
少なくとも”笑顔”で話す内容ではありませんね。
徐々に増税・・・といえども、最終的なプライスは
700円なんだと!
今日のヤフーの読者コメントのなかで
一番のパッシング意見が多かったことも
うなずけます。
大臣、もう少し、人の心を掌握する術を
お勉強すべきでないでしょうか。
こんな漢字、読めないぞ!
さきほど、TVのバラエティに登場した
くだものの漢字クイズ。
そのなかで一番難しい出題が、
覆盆子
えっ、想像もつかない・・・
みなさん、なんだと思います?
無花果(いちぢく)や檸檬(レモン)は
読めても、こりゃなんだ???
で、答えは
ボクブンジャ
えっ??? でも、このくだものの読み、
知っている人は少ないでしょうね。
みっくんも知らなかったんだから。
種別はラズベリーのことで木イチゴの一種とか。
ちなみに”ラズベリー”で検索しても
出てきません。
あのね、バラエティといえども
もう少し、ポピュラーな出題に
しましょうよ。
茘枝(ライチ)
五歛子(スターフルーツ)
鰐梨(アボガド)とか。
せめて馴染みのある”読み”にしてもらわなきゃ。
出題の構成作家は客観的な見方も必要です。
ぜひ覚えて欲しい! 上手なカッコの使い方
みっくんです。
やな天気ですね。
ゆっくり進む台風の影響か、
東京はとにかく蒸し暑いです。
さて、今日は効果的なカッコ(このカッコですよ⇒「」)の使い方を
覚えておきましょう。
わかりやすい例をひとつ。
サンマーク出版の好評既刊で
次のようなタイトル本があります。
なぜ、「これ」は健康にいいのか?
小林弘幸著
もし、このタイトルにカッコが無かったらどうでしょう?
なぜ、これは健康にいいのか?
どうですか?
漠然として、日常会話のように聞きとられてしまいますね。
そう、カッコを付けることによって
小林先生(順天堂の教授です)の特定された“健康術”であることが
印象付けられるのです。
つまり、英語の“the”と同じですね。
カッコを付けるだけで
これだけ特性をアピールできるということ。
ぜひ、覚えておいてください。
電子書籍閲覧用に格安のスマートフォン
スマートフォン、大人気ですね。
ビックカメラやヤマダ電機を見ると、
その安さにビックリ!
もちろん、新型モデルは4~5万円もするんだけど、
旧モデルになると、4950円(機種変更)なんて
超お買い得モデルも。
しかも、おサイフ携帯、ワンセグ、GPSなども
標準装備だから、型落ちといえども、
機能はフルスペック。
最新モデルに比べ、難点といえば、
スピードが少々遅いくらいで
不都合はほとんどありません。
このくらいの投資なら
2機目でもいいですね。
そうそう、電子書籍を
まだご覧になってない人は
ちょうどいい機会かもしれませんよ。
野田さん、”ノーサイド”を気軽に使ったらラガーマンに失礼!
みっくんです。
「もう、ノーサイドにしましょう」
昨日、予想だにしなかったダークホース、
野田新首相が放った言葉。
ノーサイドって、ラグビーの試合終了後、
「お互いに健闘したね」の意味が含まれた
清々しい言葉。
このところの民主党、そんなに清々しい
戦いをしていたんでしょうか?
野田新首相、気軽に使っちゃいけませんよ、その言葉。
もうひとつ、あきれたのが決選投票の裏工作。
敗れた鹿野陣営の投票は、鹿野さんが
「ジャケット姿なら海江田、ワイシャツ姿なら野田に入れるように」
といったサインが出来上がっており、それに従った投票よって
野田さんが大逆転した、という流れ。
おいおい、裏工作はあったにせよ、こんなこと堂々と
バラしていいのかな。つまり、野田さんは人望で選ばれたのではなく
組織票で選ばれた、ってことを公表しているようなもの。
公明党のみなさんは、子供たちになんて説明するんだろう。
「学級委員の投票は人望で選ぶのではなく、
自分達にメリットのある、ジャイアン君のグループに決めておこうね」と
教えているようなもの。
やっぱり民主党は変わりないな。