宣伝予算のない創刊誌をヒット作にする方法!
みっくんです。
昨日の記事 の続きで。
予算のない企画物を任せられた時、
あなたならどうしますか?
これはF1ブームの頃、
F1誌を真っ先に仕掛け、
ヒット作に育て上げた
編集長のお話。
とにかく、その会社は創刊号の
宣伝予算がまったくなかったそうです。
TVのCMはおろか、新聞へもカンタンに
出稿できない。
そうすると”自分”で目立つしかないわけです。
その名は『GPX』。
F1好きの方はバイブルだったことでしょう。
どうやって目立ったか?
それは今までにない判型を採用したことです。
当時の自動車誌はB5サイズが圧倒的。
そんなライバルを尻目に『GPX』が採用した判型はB4。
当たり前なことですが、B4はB5の倍のサイズであり、
コンビニエンスのラックでは圧倒的な存在感を示していました。
しかもグラビア写真中心のF1シーンはとても新鮮。
みっくんは、女性誌のような
ファッション性を意識したのかなと
思っていましたが、実は予算のない
出版社の苦肉の策だったようです。
のちに創刊の編集長から
そのことを聞き、
「予算がなくてもアイディア次第でヒットは作り出せるんだな」と
勇気づけられた覚えがあります。
なでしこジャパンではありませんが、
最後まであきらめてはいけませんね。
昨日の記事 の続きで。
予算のない企画物を任せられた時、
あなたならどうしますか?
これはF1ブームの頃、
F1誌を真っ先に仕掛け、
ヒット作に育て上げた
編集長のお話。
とにかく、その会社は創刊号の
宣伝予算がまったくなかったそうです。
TVのCMはおろか、新聞へもカンタンに
出稿できない。
そうすると”自分”で目立つしかないわけです。
その名は『GPX』。
F1好きの方はバイブルだったことでしょう。
どうやって目立ったか?
それは今までにない判型を採用したことです。
当時の自動車誌はB5サイズが圧倒的。
そんなライバルを尻目に『GPX』が採用した判型はB4。
当たり前なことですが、B4はB5の倍のサイズであり、
コンビニエンスのラックでは圧倒的な存在感を示していました。
しかもグラビア写真中心のF1シーンはとても新鮮。
みっくんは、女性誌のような
ファッション性を意識したのかなと
思っていましたが、実は予算のない
出版社の苦肉の策だったようです。
のちに創刊の編集長から
そのことを聞き、
「予算がなくてもアイディア次第でヒットは作り出せるんだな」と
勇気づけられた覚えがあります。
なでしこジャパンではありませんが、
最後まであきらめてはいけませんね。