文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -50ページ目

あなたは”思い込み”が激しくありませんか?

みっくんです。


知り合いに、とんでもなく

思い込みの激しいヤツがいます。


それが原因で、

待ち合わせ場所に現れないこと

数知れず。


例えば

「明日の待ち合わせ場所は六本木ヒルズでね」と

電話で伝えると、


「わかった、わかった」と言いながら

当日は六本木ミッドタウンで待っている始末。


「どこいってたんだよ」

「だって、ミッドタウンじゃなかったの?」

 ーー毎回、こんなことの繰り返し。


とにかく、思い込みが激しいので

六本木といえば、ミッドタウンの情景しか

頭に浮かばなかったのでしょう。


まあ、こんな思い込みの経験は誰にでも

あるでしょうけど、トラブルに至らないのは

理由があります。


それは、相手の話を聞き、その場できちんと

メモを取っているからですね。だから修正がきくのです。


彼の場合はまったくそういう習慣が

ないから”思い込み”がイコール待ち合わせ場所になってしまいます。


特に思い込みの激しい方は

必要以上にメモをとりましょう。

さもないと、仕事を失くしますよ。

心の琴線に響く表現

みっくんです。

先日、FMを聴いていたらこんな話が。

なんでも、その女の子は
おばあちゃん子で
片時も離れず傍にいたそう。

ある時、
おばあちゃんが死んだ時のことを考えてしまい、
大泣きすると、おばあちゃんは
このように言ったのだとか。

「おばあちゃんは、あなたの傍を離れはしないよ。きっと
蝶蝶になって戻ってくるから。だから、あなたの周りを飛ぶ
蝶蝶を見たら、私だと思っておくれ」と。

数年しておばあちゃんが亡くなった後、
蝶蝶を見るたびに、おばあちゃんが
来たとホントに思っていたという話。

 幼い子には、このまま信じさせてあげたい話ですね。

そういえば、みっくんの家の近くのお屋敷にも
こんな張り紙がありました。

「長い間、愛犬のメリーを可愛がってくださり、
本当にありがとうございました。メリーは9月13日、
お星様になりました。今度は空から皆様の幸せを
願っていることでしょう」と、ワンコの写真とともに。

きっと多くの人たちに可愛がられたワンコだったんでしょうね。
メリーは我が家と同じ、ビーグル犬でした。

このような例えは
心の琴線にズドンときます。

あり得ない話ですが、そんなことは
どうでもいいことですね。


「えっ、そうだったの?」と驚く専門用語

みっくんです。


「その通りの読みの意味でいいんでしょ」と

思っていると、その世界では、まったく違った意味に

なることがあります。


例えば”接地”。

我々が普通に考えると、

地面に身体(物)ついているイメージですよね。


でも、電気工事の世界では

”アース”の意味になります。


不思議ですね。


テーマによってターゲットの出版社をチェンジしていますか?

みっくんです。


出版社向けの企画書って

ホントに通りにくくなりましたね。

一説によると、通過率は3%以内という話も。


そうか、100本出して通るのは3本。

しかも、売れ筋のテーマに偏っていますから

一般の方はますます狭き門ってことになります。


でも、ポジティブに考えてくださいね。

ダメそうだから、何もしないのではなく、

「どうしたら通るのかな」と考えてみることです。


ひとつのヒントとしては、そのテーマに強い

出版社へアタックするということ。


もちろん、中小の版元になりますが、

それだけ専門分野に強いわけですから

企画も通りやすいはずです。


よく、「大手出版社なら通りやすいのでは」と

思ってしまう方がいるかもしれませんが、

こちらのほうが慎重ですよ。


企画会議の数も3~4回はザラですし、

売らんがために企画の方向性も

大きく変えられてしまうケースがあります。


まあ、中小のところも、そういった

出版社が無いわけではないのですが、

専門分野がピタリとあえば、

話がトントン拍子に進む事が

多いのです。


例えば、絵本、お金儲けビジネス、

フラワー、健康、医学などは

得意とする出版社が多いですね。


ぜひ、ピンポイントで

狙っていってください。



オープン半年前から仕掛けることの意味

みっくんです。

先日、整骨院をオープンさせたばかりの方から
お礼のメールをいただきました。

要約すると、
みっくんのアドバイスどおり、
半年前からブログで
整骨院の事を語り、
読者数をコツコツと
増やしていったことが
集客に繋がった・・・ということ。

よかったですね。

これは多くのみなさんにいえる
ことなんですけど、
商売をスタートする間際になって
告知ツールやブログを作ろうとしますが、
ブログだけはすぐに役立つものではありません。

コツコツと子供を育てるかのように
成長を見守る必要があるのです。

ある程度の読者数、ヒット数が
なければ、告知の役割を果たしませんね。
ですから、最低でも6ヶ月前にスタートして
ください。

もちろん、ネタはオープン前の
試行錯誤やたわいもない準備ネタ・・・、
なんでもいいんです。

ただし、
「開店後はぜひ、いってみたい」って印象が残るような
魅力的なブログに仕上げてくださいね。

そこが一番難しいのかも。
でも、何もやらないよりは
スタートを切ることが肝心です。

エッセンスはこちら にも
のっています。