文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -48ページ目

その道を極めたからとて、名監督にはなれない!

みっくんです。

プロ野球、日本シリーズへ向けて
熱い火花が散っています。

そういえば、日ハムの次期監督に
栗山英樹氏が確実視されていますね。

ヤクルト時代は記憶に残るような
大活躍をした選手ではないのですが、
この人に野球理論を語らせると
右に出るものはいません。
だからこそ、日ハムから
指名を受けたのでしょう。

一方、大活躍をした選手だからと言って
名監督になれるか、といったら
一概に言い切れませんね。

まあ、例外として、
落合監督のように
選手、監督としても
すばらしい成績を残した方も
いらっしゃいますが、
残念なことに、人気が無いという理由だけで
クビを宣告されたりします。

来期、栗山新監督の手腕には
期待の高まるところです。

じつはみっくん、
栗山さんとはいっしょに
ゴルフをした経験があります。

理屈っぽいイメージがありますが
プレー中は至って紳士で
さわやかな立ち居振る舞いでした。

それよりも、元野球選手の
パワーはすごいなぁ、とスイングを
見て実感。
飛距離でも、大差をつけられてしまった
のが悔しい思い出です。




受け取った担当者が見向きもしない企画書

みっくんです。

先日、斉藤ひろしさんの
『斉藤ひろしのシナリオ教室』を読んで
けっこう、同じこと、考えているなあ、
と思わせる部分がありました。

それは企画書の書き方。

ただ、ダラダラと文字を並べ、
教科書みたいに、抑揚のない
文章をぎっしりと並べた企画書・・・。

これって、どんなに素晴らしい素材をテーマにしても
書き方がこれでは、審査する側も
読む気がしなくなってしまいます。

これ、ホントの話ですよ。

「こいつは素晴らしい企画だ」なんて
思っているのはひとりよがりの話で、
それをスムーズに読んでもらえなければ
何にもならないのです。

そして読む側(審査する側)は
時間に追われている編集者、
もしくは編集長、局長の管理者クラス。
(ココを想定しなくてはダメ)

数多の企画に対し、
素早く目を通したいわけですから
熟読なんてしません。

とすればどんな企画書が理想なのでしょうか。

だらだらと書くよりも、

●本書の内容(ポイント)を簡潔に、
 やさしい言葉で言い表す

●読む側にとって、どこが面白いのか
 はっきりとわかるもの

●文字の大きさは小さい字よりも
 14~16級くらいのやや大きめの
 文字を使い、年配の方でも
 スムーズに読めるような行間を
 心がける・・・

こんなところがポイントでしょう。

みっくんも、小さな字で、ぎっしりと詰まった
文面は、見た瞬間から拒否反応がありますね。

まずは読み手の気持ちを考えることでしょう。

「暖簾に後押し」ん? 何か違うぞ!

みっくんです。

つい、うっかり! は
誰にでもあることでしょう。

みっくんも、先日、こんなことが
思い出せず・・・。

「暖簾(のれん)に後押し?」 ん?
何かおかしいぞ? と悩んでいました。

そんな時はYahoo辞書ですね。

「暖簾に」を入れるだけで検索してくれますから。

正解は
「暖簾に腕押し」でした(汗)。

意味は、何の手応えもなく効き目のないことですね。


さて、同様の例えでもうひとつ、
思い浮かぶフレーズはありますか?

代表的な例は

「糠(ぬか)に釘」ですね。

疑問に思ったら
すぐに辞書をひくことです。

若手のデザイナーには縁のない専門用語!?

みっくんです。

「近頃の若いモンは・・・」なんて
言いたかないけど、
先日、若手デザイナーと打ち合わせしていた最中、
「何だよ、こんなこともわかんないのかょ」と
ムッとしてしまいました。

それは、本作りの専門用語。
一般の方は知らなくて当然ですが、
打ち合わせの機会では”常識”と
思ってたんだけどなあ。


さて、みなさん、

この意味わかりますか?

2分アキ、

版面(はんづら)

小口

のど

本作り(特に書籍)の会議では
頻繁に飛び出す言葉なんですけど。

答えはこちら。

2分アキ=半角アキ(1文字の半分あける、という意味)

版面(はんづら)=紙面で文字が印刷されているスペース
 
小口=本を開いた時、左右(上下含む)外側の切り落とす付近の部分
 
のど=本を開いた時、内側の綴じに近い部分

言葉だとわかりにくいので
この図 をみていただくとわかりやすいかな。

 年配のデザイナーさんは
絶対知っている言葉です。
ってことはみっくんも充分に
年配なんですね(笑)。



「TPPって何のこと?」と聞かれたら、どうします?

みっくんです。

今日は久しぶりにのんびりとした

日曜日です。


さて、最近、よく聞きますね、「TPP」

みなさん、スパッと明確に答えられますか?



実はみっくんも初めて聞いた時、

「???」でしたから(笑)。


「最近、政治の場で聞くようになったなあ」と感じ、

慌てて検索した次第です。


内容は、

Trans-Pacific Partnershipまたは

Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの略称で、

環太平洋経済連携協定のこと。



わかりやすくいえば、

太平洋周辺の国々の間では

人や物(貿易)、お金などの流通をオープンにし、

関税をかけないようにしよう!

っていうもの。


いいことですよね。自由に行き来できれば

税金など考えなくて済むから、

いろいろな物を格安に購入できます。


でも、デメリットもあるんですね。

実は日本にとってココが一番難題かも。


それは、野菜を例にとって考えてみましょう。

自由化によって、格安の中国野菜がどんどん我が国に

流入してくると、どうなりますか。

日本の農家の野菜は窮状に貧してしまいますね。


「いやいや、日本の野菜は安全だし・・・」も

放射能の影響で、だんだん言いづらくなっていますし。


そこがTPPの問題点でもあるわけです。


でもね、どんなことがあっても野菜は

摂取しなくてはいけません。

その理由はこちら にたっぷりと

紹介させてもらいました。

ご参考まで。