受け取った担当者が見向きもしない企画書 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

受け取った担当者が見向きもしない企画書

みっくんです。

先日、斉藤ひろしさんの
『斉藤ひろしのシナリオ教室』を読んで
けっこう、同じこと、考えているなあ、
と思わせる部分がありました。

それは企画書の書き方。

ただ、ダラダラと文字を並べ、
教科書みたいに、抑揚のない
文章をぎっしりと並べた企画書・・・。

これって、どんなに素晴らしい素材をテーマにしても
書き方がこれでは、審査する側も
読む気がしなくなってしまいます。

これ、ホントの話ですよ。

「こいつは素晴らしい企画だ」なんて
思っているのはひとりよがりの話で、
それをスムーズに読んでもらえなければ
何にもならないのです。

そして読む側(審査する側)は
時間に追われている編集者、
もしくは編集長、局長の管理者クラス。
(ココを想定しなくてはダメ)

数多の企画に対し、
素早く目を通したいわけですから
熟読なんてしません。

とすればどんな企画書が理想なのでしょうか。

だらだらと書くよりも、

●本書の内容(ポイント)を簡潔に、
 やさしい言葉で言い表す

●読む側にとって、どこが面白いのか
 はっきりとわかるもの

●文字の大きさは小さい字よりも
 14~16級くらいのやや大きめの
 文字を使い、年配の方でも
 スムーズに読めるような行間を
 心がける・・・

こんなところがポイントでしょう。

みっくんも、小さな字で、ぎっしりと詰まった
文面は、見た瞬間から拒否反応がありますね。

まずは読み手の気持ちを考えることでしょう。