テーマによってターゲットの出版社をチェンジしていますか?
みっくんです。
出版社向けの企画書って
ホントに通りにくくなりましたね。
一説によると、通過率は3%以内という話も。
そうか、100本出して通るのは3本。
しかも、売れ筋のテーマに偏っていますから
一般の方はますます狭き門ってことになります。
でも、ポジティブに考えてくださいね。
ダメそうだから、何もしないのではなく、
「どうしたら通るのかな」と考えてみることです。
ひとつのヒントとしては、そのテーマに強い
出版社へアタックするということ。
もちろん、中小の版元になりますが、
それだけ専門分野に強いわけですから
企画も通りやすいはずです。
よく、「大手出版社なら通りやすいのでは」と
思ってしまう方がいるかもしれませんが、
こちらのほうが慎重ですよ。
企画会議の数も3~4回はザラですし、
売らんがために企画の方向性も
大きく変えられてしまうケースがあります。
まあ、中小のところも、そういった
出版社が無いわけではないのですが、
専門分野がピタリとあえば、
話がトントン拍子に進む事が
多いのです。
例えば、絵本、お金儲けビジネス、
フラワー、健康、医学などは
得意とする出版社が多いですね。
ぜひ、ピンポイントで
狙っていってください。