文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -30ページ目

ブログ、フェイスブック、mixi、ツイッター等の使い分け

みっくんです。

「ハヤリ物は全部取り入れよう!」とばかりに
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)全部を
取り入れてしまう人がいますが、しまいには
忙しすぎて首が回らなくなります(笑)。

まずはどれが
自分のビジネスにあっているか、
よく考えてから取捨選択してトライすることですね。
やみくもに全部取り入れたからといっても
まったく効果のないものもあります。

まず、ビジネス主体で始めるのなら
スタートはブログ、そしてホームページがあればいいですね。

そのメリットは内容の詳細をきちんと告知できること、
また、インデックスで効果的に分類できること、
読者の勧誘がしやすいこと、などが上げられます。

mixiはコミュニティに参加して、
自分のカテゴリーに近い友人と知り合いになれることが
メリットのひとつでしょう。
もともと趣味性の高いSNSですので、
おかたいビジネスには向きませんが
サロンやショップを経営されている方には
効果があるでしょう。

そしてフェイスブックはお知り合いやお友だち
顧客候補ができた後のツールです。
仲良しさんと、スピーディな情報交換が
できますし、次回のイベント告知も
ブログと併用して掲載すると効果的です。

ツイッターですが、私の感覚だと
遊びの要素が強すぎて、どうも
ビジネス向けの気がしないのですが、
まあ、お友だち作りは申請のみですから
やらないよりはやったほうがいいレベルのもの、と考えています。

しかし、これらのSNSを毎日しっかり書き込もうと
すると、どんでもない時間がかかってしまいますね。

取り組む時間と、その効果をじっくり考えてから
スタートしてください。



仕事の優先順位を付箋に書いてみる!

みっくんです。

おはよ~ございます。
東京は気持ちがいいくらい快晴ですね。

こんな日はテニスかBBQに飛び出したいところ。
いやいや、昨日から公開になった『ファミリー・ツリー』 も見てみたい。
ジョージ・クルーニーがアカデミー賞を逃した映画ですけど、
どんな風にダメ親父を演じるのか、とても興味があります。

でもね、悲しいかな、今日はやることがぎっしりなんですよ(汗)。

そんな時は後ろ髪引かれつつも、
付箋一枚づつにやることをメモしていくの効果的です。
まあ、重要なものは赤ペンなどでメリハリをつけて書き込んでおきます。
最後は優先順位を考えて並び替えをしましょう。

さあ、今日はどれだけこなせるか。

発展途上人を見極めるコツ

みっくんです。


このアメブロを利用し、

集客に精を出していらっしゃる方も多いと思います。


でも、でも、ですよ。あなたは何も考えず、

ヤミクモにアタックしていませんか?


例えば誰彼かまわず読者登録を申し込んでいたのでは

徒労に終わってしまうケースもあります。


あなたが経営コンサルタントだったとしましょう。

顧客と想定できるターゲットはどのような方でしょうか?


はっきりいってしまえば、

商品&サービスが売れていない方ですよね。

イヤになるくらい売れに売れまくっている

左うちわの方はアドバイスなんて

不要なのですから。


つまり、それを見極める判断力が大切なのです。


でも、ブログを見ただけでは、

「私、儲かっていません。売れない商品を扱っています」なんてホンネ、

誰も白状していませんから。


さあ、どうしましょう?


ブログの流れから、

その短所を見抜いてこそ、

コンサルとしての面目躍如と

いったところでしょう。


みなさんだったら

どんなところでわかりますか?


職種によっても変わりますから

サービス業関係を例にとりましょう。


表向きに目立つところでは次の3つでしょうか。


①.セミナー・イベントを告知しても、定員数になかなか達しない

②.安売りパッケージをやたら連発する

③.セミナー・イベント開催後も、客入りが少ない為、ブログで発表できない


でもね、よ~く見ると、

やっぱりブログの内容が面白くないんですね。

魅力がないから注目が集まらない、集客できない・・・

売れない理由はもっと奥深くにあるケースが多いんです。

 



タイトル付けに悩んだら、まずは気楽にサムネイル!

みっくんです。

タイトルや見出し付けに悩んでしまうと
二進も三進も(コレで”にっちもさっちも”と読むんですねぇ)
いかなくなってしまいます。

そんな時はサムネイル方式でやってみましょう。
サムネイルっていうのは”親指の爪”ってことなんだけど、
要するに、「親指の爪に絵を書くように
用件を集約してまとめましょう」ってな意味合いです。

アタマの中でウダウダ悩んでいても
先へ進みませんから、
爪(メモ用紙でいいんですよ)に
落書きのように書き込んで、
ポイントを整理するワケです。

例えば、あなたが新製品ゲームソフトの
企画営業マンだったとしましょう。

制作部から新製品の要点コピーが渡され、
広告用のタイトル(キャッチ)を作ることになりました。

悩みますねぇ。そんな時こそ、
さらっと書き込んでみましょう。
こんな風に。


●ターゲットは→15~30歳までの独身男性

●価格は→2980円とリーズナブル!

●ゲームの形式は→ロールプレイング
●キャラの特長は→カワイイ女の子

●達成感は→1話完結なのでそれなり

●シリーズ予定は→たぶんある

こんな風に、強く訴求していきたい部分は
大きくしたり、絵をつけたりするとメリハリが
すぐにわかります。

すなわち、お買い得プライスとかわいい女の子に
フォーカスしたタイトル付け、が重要になってくるワケです。


このベースがあれば、軸はそれほど狂わずに
的を射たタイトルが浮かんでくるでしょう。

悩んでしまう理由は
ポイントが定まっていないケースが
多いからなんですね。


本の流通が変わったおかげで、誰もが出版しやすくなりました!

みっくんです。

「このところ、本屋さんで本を買わなくなってきたな」と
感じるのは私だけではないでしょう。

私の場合はほとんどがアマゾンです。

その理由は、
1 ランキングにより、類書内の人気度がわかる
2 新刊の場合、送料無料がほとんどだから煩わしさがない
3 まず、在庫切れがない
4 中古の選択肢もすぐにわかる・・・・

 あたりでしょうか。

既存の書店さんにも頑張ってもらいたいんだけど
これだけWeb書店のメリットが揃ってしまうと
便利で合理的なほうを選んでしまうのが人の常です。

流通システムがこのように変わってしまうと
作る側にもしがらみがないので、
誰もがカンタンに出版できることになります。

今までは、取り次ぎ(問屋さん)を通さないと
出版なんてできなかったものです。

ところが、自分で認証代わりの
ISBNコード等を取得し(それほど難しくない)、
アマゾン経由で販売すれば、誰もが
カンタンに出版社のオーナーになれるのです。

もちろん、登録料、手数料は取られますが
販売力を考えたら常識の範囲でしょう。

今後、電子書籍と並んで
人気が出てきそうな販売手法です。