五感を研ぎ澄ませた感覚はどこでも使えるように!
みっくんです。
以前、富良野自然塾の五感の話
をしましたよね。
そう、目隠しして裸足で歩くと、
小川のせせらぎや森の香り、
落ち葉の感触が足裏から伝わってくるということ。
五感で感じたことを上手に文章へ取り入れましょうという
お話でした。
さあ、コレって大自然の中だけのこと?
いえ、都会のジャングルや
家の中のシーンでも、もっともっと
出てきていいことですよね。
例えば、
頭を焦がすような直射日光
吐息が背中を這うように~
旧家の木造家屋は歩くだけで軋む音が~
なんて、状況描写は五感の力がとても影響してきます。
上手に使ってみてください。
以前、富良野自然塾の五感の話
をしましたよね。
そう、目隠しして裸足で歩くと、
小川のせせらぎや森の香り、
落ち葉の感触が足裏から伝わってくるということ。
五感で感じたことを上手に文章へ取り入れましょうという
お話でした。
さあ、コレって大自然の中だけのこと?
いえ、都会のジャングルや
家の中のシーンでも、もっともっと
出てきていいことですよね。
例えば、
頭を焦がすような直射日光
吐息が背中を這うように~
旧家の木造家屋は歩くだけで軋む音が~
なんて、状況描写は五感の力がとても影響してきます。
上手に使ってみてください。
人気ブロガーの掟! 長すぎる文章は嫌われる!?
みっくんです。
「えっ、長すぎる文章ってみっくんのこと?」
そう、人気ブロガーさんは
比較的短文ですませる人が多いですね。
延々と御託をならべるようなジジバパは
おりません。
なぜでしょう。
それは読む側が書籍を見る時みたいな構えを
していないからでしょうね。
朝、電車の中で携帯をスクロールしながら、
あるいは会社のパソコンで上司の目を気にしながら
アメブロをチェックする!
そうか、小説や実用書とは
とらえ方が違うのか。
あまり長すぎると途中で
読むのを止めてしまうというデータもあるくらい。
でも、それはつまんないからでしょ。
矛先がこちらへ向かないうちに
今日は止めておきます(笑)
「えっ、長すぎる文章ってみっくんのこと?」
そう、人気ブロガーさんは
比較的短文ですませる人が多いですね。
延々と御託をならべるようなジジバパは
おりません。
なぜでしょう。
それは読む側が書籍を見る時みたいな構えを
していないからでしょうね。
朝、電車の中で携帯をスクロールしながら、
あるいは会社のパソコンで上司の目を気にしながら
アメブロをチェックする!
そうか、小説や実用書とは
とらえ方が違うのか。
あまり長すぎると途中で
読むのを止めてしまうというデータもあるくらい。
でも、それはつまんないからでしょ。
矛先がこちらへ向かないうちに
今日は止めておきます(笑)
「何となく」ではなく、何を持ってユーザーが満たされるのか!
みっくんです。
ただいま、ホームページ製作の
佳境に入っております。
実はプランニングからライティングまで
プロデュース全般にかかわっています。
依頼を受けたクライアントは
ある特殊な技術をもっているお店。
ホームページでは
その技術力を前面に押し出すと同時に
待ち望んでいた(同業種のお店はほとんどありません)ニッチな
ユーザーにも知ってもらおうという仕掛けです。
ホームページってなんとなく
イメージ先行型のデザインが多いでしょう。
何を売っているんだかわからないけど、
ブランドイメージだけ先行させて勝負するような。
ただ、このお店の場合は別のアプローチをしなければなりません。
売り物(マニアック)がはっきりしていますからね。
イメージ先行の斬り口では勝機を逃してしまいます。
それよりも、その特殊な”売り物”をどのように
ユーザーへ伝えていくかに知恵を絞るのが先決。
高度で先端をいく技術でも、ユーザーがメリットを
感じるレベルまで降り、わかりやすく
伝えてあげなければ意味をなさないですから。
さて、吉と出るか凶と出るか。
もちろん、みっくんは吉としか考えていませんけど(笑)。
「このお店の将来はみっくんにかかっている!」
くらいの気持ちでいつも取り組んでいますよ。
間もなくリリースできると思いますから
その時、ご紹介させていただきますね。お楽しみに。
ただいま、ホームページ製作の
佳境に入っております。
実はプランニングからライティングまで
プロデュース全般にかかわっています。
依頼を受けたクライアントは
ある特殊な技術をもっているお店。
ホームページでは
その技術力を前面に押し出すと同時に
待ち望んでいた(同業種のお店はほとんどありません)ニッチな
ユーザーにも知ってもらおうという仕掛けです。
ホームページってなんとなく
イメージ先行型のデザインが多いでしょう。
何を売っているんだかわからないけど、
ブランドイメージだけ先行させて勝負するような。
ただ、このお店の場合は別のアプローチをしなければなりません。
売り物(マニアック)がはっきりしていますからね。
イメージ先行の斬り口では勝機を逃してしまいます。
それよりも、その特殊な”売り物”をどのように
ユーザーへ伝えていくかに知恵を絞るのが先決。
高度で先端をいく技術でも、ユーザーがメリットを
感じるレベルまで降り、わかりやすく
伝えてあげなければ意味をなさないですから。
さて、吉と出るか凶と出るか。
もちろん、みっくんは吉としか考えていませんけど(笑)。
「このお店の将来はみっくんにかかっている!」
くらいの気持ちでいつも取り組んでいますよ。
間もなくリリースできると思いますから
その時、ご紹介させていただきますね。お楽しみに。
いちばん辛い職種の”助手”は?
おはよ~ございます。
みっくんです。
といっても
メザニューの杉崎さんが
言うように、
「これからお休みになる人も~」の
グループです。
さて、今日は出版界の業種のなかで
一番過酷な”助手”はどの職種だろ?
って話題。
けっこうみんなハードですよ!
3Kだし。この3Kって
高学歴、高収入、高身長じゃ
ありませんよ。
「きつい、汚い、危険」が
真実に近いかも。まあ汚い、危険は
それほどでもないでしょうけど、
徹夜が続くと風呂にも入れないから
自分自身が臭くなってしまいます。
さて、その過酷な職種とは?
みっくんのBEST3は
1.スタイリスト
2.カメラマン
3.漫画家
大抵は師匠が稼いでいるんですよ。
そして、助手は薄給ってパタン。
スタイリストはけっこうな肉体労働。
衣裳の借り出しはロケバスで回るけど
タグの付け外しやモデルが着用するための
アイロンかけなど、雑用はひっきりなし。
女性誌のカタログページ担当はⅠ回の撮影で
50~100点も撮影するため、徹夜が当たり前。
師匠はわがままな女性が多いので
助手はすぐに入れ替わるケースが多いですね。
カメラマンは封建制度を絵に描いたような世界。
師匠のやり方には絶対に服従です。
「レンズは70ミリのほうがいいんじゃないですか」
なんて助手が言おうものなら蹴りが飛んできます。
とはいえ、最近はなり手がいないそうで、
助手を大事にする師匠が増えたんだとか。
漫画家の助手は地道な作業ばかり。枠の線を引いたり
スミを入れる(髪の毛などを塗りつぶす)作業ばかりで
忍耐力の勝負。みんな黙って働いているので
どうしても根暗になります。締め切り直前は
徹夜作業が当たり前で、自分の作品を
仕上げる余裕など、ほとんどありません。
こんな風に書いてしまうと
ますますなり手がいなくなって
しまうだろうなあ。
そう、断っておきますけど、
いい人だっていますよ。
この職種の師匠さんの中にも。
(後が恐いから)
みっくんです。
といっても
メザニューの杉崎さんが
言うように、
「これからお休みになる人も~」の
グループです。
さて、今日は出版界の業種のなかで
一番過酷な”助手”はどの職種だろ?
って話題。
けっこうみんなハードですよ!
3Kだし。この3Kって
高学歴、高収入、高身長じゃ
ありませんよ。
「きつい、汚い、危険」が
真実に近いかも。まあ汚い、危険は
それほどでもないでしょうけど、
徹夜が続くと風呂にも入れないから
自分自身が臭くなってしまいます。
さて、その過酷な職種とは?
みっくんのBEST3は
1.スタイリスト
2.カメラマン
3.漫画家
大抵は師匠が稼いでいるんですよ。
そして、助手は薄給ってパタン。
スタイリストはけっこうな肉体労働。
衣裳の借り出しはロケバスで回るけど
タグの付け外しやモデルが着用するための
アイロンかけなど、雑用はひっきりなし。
女性誌のカタログページ担当はⅠ回の撮影で
50~100点も撮影するため、徹夜が当たり前。
師匠はわがままな女性が多いので
助手はすぐに入れ替わるケースが多いですね。
カメラマンは封建制度を絵に描いたような世界。
師匠のやり方には絶対に服従です。
「レンズは70ミリのほうがいいんじゃないですか」
なんて助手が言おうものなら蹴りが飛んできます。
とはいえ、最近はなり手がいないそうで、
助手を大事にする師匠が増えたんだとか。
漫画家の助手は地道な作業ばかり。枠の線を引いたり
スミを入れる(髪の毛などを塗りつぶす)作業ばかりで
忍耐力の勝負。みんな黙って働いているので
どうしても根暗になります。締め切り直前は
徹夜作業が当たり前で、自分の作品を
仕上げる余裕など、ほとんどありません。
こんな風に書いてしまうと
ますますなり手がいなくなって
しまうだろうなあ。
そう、断っておきますけど、
いい人だっていますよ。
この職種の師匠さんの中にも。
(後が恐いから)
「やべぇ!」で書き直せるブログはありがたい!
みっくんです。
ブログはいつでも書き直せるからいいですね(笑)。
ある意味、リラックスしながら書き込みできます。
実は、みっくんも数時間後、いや数日後に
コソコソと校正している時があります!
小さいところではテニオハの間違いだったり、
文脈の繋がりが適切でなかったり。
これが市販の雑誌や書籍では
こうもいきません。
誤字脱字、間違い表記などは致命的なミスですし、
しばらくは書店で売られてしまいます。
そして読者のクレームも受けなければなりません。
「間違ってたよ」のお叱り電話や
手紙もいろいろ。
重大な間違いは、
平身低頭、謝りっぱなしになりますから。
なによりも自分だけの責任ではなく
出版社の販売部や営業部、著者の方まで迷惑を
かけてしまいます。
ですから責了時の確認は
「絶対見逃すなよ!」くらいの
意気込みでチェックします。
そんなことを考えると
ブログってリラックスできる
マッサージタイムみたいなもの。
今日も原稿の合間の息抜きタイムに
書かせてもらっています。
ブログはいつでも書き直せるからいいですね(笑)。
ある意味、リラックスしながら書き込みできます。
実は、みっくんも数時間後、いや数日後に
コソコソと校正している時があります!
小さいところではテニオハの間違いだったり、
文脈の繋がりが適切でなかったり。
これが市販の雑誌や書籍では
こうもいきません。
誤字脱字、間違い表記などは致命的なミスですし、
しばらくは書店で売られてしまいます。
そして読者のクレームも受けなければなりません。
「間違ってたよ」のお叱り電話や
手紙もいろいろ。
重大な間違いは、
平身低頭、謝りっぱなしになりますから。
なによりも自分だけの責任ではなく
出版社の販売部や営業部、著者の方まで迷惑を
かけてしまいます。
ですから責了時の確認は
「絶対見逃すなよ!」くらいの
意気込みでチェックします。
そんなことを考えると
ブログってリラックスできる
マッサージタイムみたいなもの。
今日も原稿の合間の息抜きタイムに
書かせてもらっています。