いちばん辛い職種の”助手”は?
おはよ~ございます。
みっくんです。
といっても
メザニューの杉崎さんが
言うように、
「これからお休みになる人も~」の
グループです。
さて、今日は出版界の業種のなかで
一番過酷な”助手”はどの職種だろ?
って話題。
けっこうみんなハードですよ!
3Kだし。この3Kって
高学歴、高収入、高身長じゃ
ありませんよ。
「きつい、汚い、危険」が
真実に近いかも。まあ汚い、危険は
それほどでもないでしょうけど、
徹夜が続くと風呂にも入れないから
自分自身が臭くなってしまいます。
さて、その過酷な職種とは?
みっくんのBEST3は
1.スタイリスト
2.カメラマン
3.漫画家
大抵は師匠が稼いでいるんですよ。
そして、助手は薄給ってパタン。
スタイリストはけっこうな肉体労働。
衣裳の借り出しはロケバスで回るけど
タグの付け外しやモデルが着用するための
アイロンかけなど、雑用はひっきりなし。
女性誌のカタログページ担当はⅠ回の撮影で
50~100点も撮影するため、徹夜が当たり前。
師匠はわがままな女性が多いので
助手はすぐに入れ替わるケースが多いですね。
カメラマンは封建制度を絵に描いたような世界。
師匠のやり方には絶対に服従です。
「レンズは70ミリのほうがいいんじゃないですか」
なんて助手が言おうものなら蹴りが飛んできます。
とはいえ、最近はなり手がいないそうで、
助手を大事にする師匠が増えたんだとか。
漫画家の助手は地道な作業ばかり。枠の線を引いたり
スミを入れる(髪の毛などを塗りつぶす)作業ばかりで
忍耐力の勝負。みんな黙って働いているので
どうしても根暗になります。締め切り直前は
徹夜作業が当たり前で、自分の作品を
仕上げる余裕など、ほとんどありません。
こんな風に書いてしまうと
ますますなり手がいなくなって
しまうだろうなあ。
そう、断っておきますけど、
いい人だっていますよ。
この職種の師匠さんの中にも。
(後が恐いから)
みっくんです。
といっても
メザニューの杉崎さんが
言うように、
「これからお休みになる人も~」の
グループです。
さて、今日は出版界の業種のなかで
一番過酷な”助手”はどの職種だろ?
って話題。
けっこうみんなハードですよ!
3Kだし。この3Kって
高学歴、高収入、高身長じゃ
ありませんよ。
「きつい、汚い、危険」が
真実に近いかも。まあ汚い、危険は
それほどでもないでしょうけど、
徹夜が続くと風呂にも入れないから
自分自身が臭くなってしまいます。
さて、その過酷な職種とは?
みっくんのBEST3は
1.スタイリスト
2.カメラマン
3.漫画家
大抵は師匠が稼いでいるんですよ。
そして、助手は薄給ってパタン。
スタイリストはけっこうな肉体労働。
衣裳の借り出しはロケバスで回るけど
タグの付け外しやモデルが着用するための
アイロンかけなど、雑用はひっきりなし。
女性誌のカタログページ担当はⅠ回の撮影で
50~100点も撮影するため、徹夜が当たり前。
師匠はわがままな女性が多いので
助手はすぐに入れ替わるケースが多いですね。
カメラマンは封建制度を絵に描いたような世界。
師匠のやり方には絶対に服従です。
「レンズは70ミリのほうがいいんじゃないですか」
なんて助手が言おうものなら蹴りが飛んできます。
とはいえ、最近はなり手がいないそうで、
助手を大事にする師匠が増えたんだとか。
漫画家の助手は地道な作業ばかり。枠の線を引いたり
スミを入れる(髪の毛などを塗りつぶす)作業ばかりで
忍耐力の勝負。みんな黙って働いているので
どうしても根暗になります。締め切り直前は
徹夜作業が当たり前で、自分の作品を
仕上げる余裕など、ほとんどありません。
こんな風に書いてしまうと
ますますなり手がいなくなって
しまうだろうなあ。
そう、断っておきますけど、
いい人だっていますよ。
この職種の師匠さんの中にも。
(後が恐いから)