文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -209ページ目

役に立つ本かダメ本か、の検証ってどうしてますか?

みっくんです。

本が売れていない、といっても
いつも新刊本に接している機会が多いです。

さて、みなさんは
本のキャッチコピーなどを見て、
「買おうかな、どうしようかな」と
迷った経験があるでしょう。

チェックしたいんだけど、
本屋で立ち読みするのはめんどうだし、
ましてや初版が少なそうだから
絶対入荷しているとは限らないし。

そんな時、みっくんの場合は
アマゾンの購入者コメントを参考にします。
10人以上いれば、けっこうアテになるでしょう。
2~3人だけだと”身内のヨイショ”もありますからね。

先日も大御所からのメルマガで
「この本はいい本だから買ってくださいね」って
案内がきました。
タイトルも内容も案内文ではそれ相応に立派。

しかも、オマケ(無料)でセミナーの動画が10本もついてくるという。
そのセミナー出演者も有名な方たちばかり。

う~ん、みっくんでさえ
悩みますよね。
ココまでは問題無く
「買っちゃおか」って気にさせられていました。

でも、翻ったのはアマゾンのコメントを見てからです。
「中身がない」「末尾に参考文献リストが山のように書いてあり
オリジナリティのまったくない本」などと、
もうケチョンケチョン。

最終的に本屋でチェックしたのですが、
コメントに偽りはありませんでした。

恐いですね。アマゾンのコメント。
というよりも、大切なことは
買う側もしっかりとした”みる目”を
持っていなければいけないということ。

長年、この業界にいるみっくんだって
「買っちゃおうかな」と気持ちにされられていた
のですから困ったのものです(オマケにつられて)。

購入者全員がこの本をNGと決める
わけではないでしょうけど、
安い本ではありませんから
事前にチェックする習慣を身につけてくださいね。

気になる本の著者は、最近この人ばかり!

みっくんです。
最近、SEO対策を気にしています。
要するにキーワードの攻略ですから、
みっくんも気になるところなんです。

それはそうと、最近のパターンなんですが
気になる本(興味のあるカテゴリー)を探すと、
著者はこの人に行きつくケースが多いんです。

本日、入手した本。


ちょっとのきっかけで文章力が見違えるほどアップする!

『もう業者には頼まない! カンタン攻略SEO

竹内謙礼著 ソシム 1575円


その前は『ドロップシッピング
竹内謙礼著
 日本実業出版社 1575円


さらにその前は

『売り上げがドカンと上がるキャッチコピーの作り方』

竹内謙礼著
 日本経済新聞社 1470円

を購入。

みっくんにしてみれば
「う~ん、うまいところをついてくるなぁ」って感じ。
内容もツボを押さえていて、決してやっつけ仕事の
原稿ではないから。

ただ、欲をいえば、
ドロップシッピングやSEOネタは書籍サイズよりも
ムックサイズ(別冊サイズ)のほうが
読みやすく感じます。
図解などのビジュアル要素が多く入ってますからね。

何はともあれ、みっくんの気になる
ジャンルには、月光仮面(古いっ)の
ように登場する竹内さんでした。


上半期ヒット商品番付、注目は?

みっくんです。
今日の日経MJを見ると、
恒例の上半期ヒット商品番付が。

これだけ不景気なんだから
売れているアイテムを探してくるのも
大変なこと。前頭以下なんて
ホントにヒットしているの? と
疑いたくなるようなアイテムがゾロゾロ。

さて、東の横綱はハイブリッドカーの2車(これも苦しい)。

西の横綱はファストファッション???
えっ、何それ?

知らない人が多いでしょうけど、これ
ユニクロやH&Mなどのチープ型ファッションの総称。

横綱が単一商品ではなく、集合体っていうのが
なんとも寂しいですね。

出版界はというと、
前頭筆頭に村上春樹「1Q84」。
この本はどこまで
のびるのか想像もつきません。

前頭以下ですが、
実用書で注目なのは
経済評論家・勝間和代さんの本。
もう、大手出版社へいくと
目立つところに
ポスターが貼ってありますね。
ほんと、行列のできる著者さんです。

雑誌で健闘しているのは
女性誌の「sweet」。
60万部の発行部数も凄い。
宝島社はこのところ
雑誌のヒットを連発しています。
老舗の雑誌社からみたら
羨ましい限りでしょう。

といってもねぇ。
番付を見て、
ヒットしているアイテムは
ホンのひとにぎりなんだろうなぁ、って感じ。

細かくチェックしていくと、ヒットといいながらも
販売のロットがあまりにも小さすぎます。

MJの記者も
「そろそろ、この企画、潮時かな」
思っているかもしれません。



作品を売り込むためにはどうすればいい?

みっくんです。

さあ、あなたが
作家デビューを果たしたく、
各出版社へ売り込みたい場合、
どのような手段をとりますか。

出版社への電子メール???
まず、無視されるでしょう。
スパンを含め、山のような
メールが届きますから。


郵送する? 
送り先にもよりますね。
担当部署、担当者の氏名がわかっていたら
まだ可能性は高いですが。

持参する?
これが一番強いでしょ。
でも、相手が会ってくれるかどうかが問題です。
大抵の編集者はヒマじゃありませんから。
電話して、「企画を持ち込みたいのですが」と
たずねても、「じゃあ郵送しておいて」なんて
言われてしまいます。

それでも、担当者の氏名がわかれば
しめたもの。送付後に、様子伺いで
確認の電話を入れてみるといいですね。
あんまり、邪険にもできないから
「今度、編集長と相談してみます」なんて
発展があるかもしれません。


それと、もうひとつ、電話する際は
なぜその出版社を選んだのか、という
理由を忘れずに。

「あの、いつも御社の○○シリーズを
楽しく読ませてもらっている□□ですけど、
ご担当編集者の△△さんでいらっしゃいますか?」

くらい饒舌な営業マンになりましょう!

最初の文章は間違えてもいいから多めに書く!

みっくんです。
東京は雨がシトシト、
憂鬱な天気です。

さて、今日は基本のキです。
文章を書き始める時は
いきなり書くのではなく
下調べが大切、とは以前に
ご説明したとおり
です。

さて、資料が揃い、
「書き始めるぞ!
段階のお話です。

まずは、思いのまま、気の向くままに
書いてみましょう。文字量が多くても
かまいません。後でじっくり推敲すれば
いいだけのことです。

みっくんの場合、いきなりワープロに
打つのではなく、1枚づつのコピー用紙(A4くらい)に
手書き(殴り書き)で書き連ねます。

はっきりいって文法も構成も考えず、
書きたいな、と思うことを乱暴に
書き殴っていくのです。
まあ、メモといったほうが正しいかもしれません。

これ、他人が見たら、読めない字なんですよ(笑)。
自分でも読めない時があるくらいですから。

書き終えた後、次の段階では、展開を考えます。
順序に問題が無い時はそのままいきますが、
「2枚目と3枚目を入れ替えたほうがいいな」
なんて時もあります。

そんな時はコピー用紙ですから、順序の入れ替えが
簡単にできるのです。

その次の3段階目はザッと校正を入れます。
ようするに、書き殴り状態ですから
まともな文章に変身させていくのです。
このあたりで文字量は大幅に削られます。

最後、ある程度、まとまってきたら
初めてワープロへ打ち込みます。
この段階では、かなり推敲が進んでいますから
人様へ見せてもお許しを得られるような
クオリティに仕上がっているわけです。

この仕上げ方法は人それぞれかと
思いますが、最初は乱暴でもいいから
多めに、思うがままに書き込んで
見ること
です。