ファッションのキングサイズコーナーで売れるコピー!
みっくんです。
なんだか疲れがたまっている
月曜日の朝です。
大手スーパーのキングサイズコーナー
担当者がアタマを悩ましていること。
それは、ポジティブなキャッチコピーを
付けなければならないということでした。
「太っている方の~」「あきらめていた方の~」なんて
フレーズはタブー。多くのお客様は
「ふざけんな!」みたいな気持ちを抱いて
通り過ぎてしまいます。
ポジティブな言い方としては
「ウエスト100センチの方でも余裕の~」
「スマートにみえるキングサイズを揃えました」なら
「ちょっと試着してみようか」って気に
させられます。
これはミニマムサイズでも
同じことですね。
いわば、その体型の方が興味を示すか、
反感を買うか、の違いです。
悩んだ時は、お客様の気持ちになって
考えてみるといいでしょう。
なんだか疲れがたまっている
月曜日の朝です。
大手スーパーのキングサイズコーナー
担当者がアタマを悩ましていること。
それは、ポジティブなキャッチコピーを
付けなければならないということでした。
「太っている方の~」「あきらめていた方の~」なんて
フレーズはタブー。多くのお客様は
「ふざけんな!」みたいな気持ちを抱いて
通り過ぎてしまいます。
ポジティブな言い方としては
「ウエスト100センチの方でも余裕の~」
「スマートにみえるキングサイズを揃えました」なら
「ちょっと試着してみようか」って気に
させられます。
これはミニマムサイズでも
同じことですね。
いわば、その体型の方が興味を示すか、
反感を買うか、の違いです。
悩んだ時は、お客様の気持ちになって
考えてみるといいでしょう。
全国流通はWeb書店がダントツの人気!
みっくんです。
ご存じのようにWeb型書店が大人気ですね。
みっくんもアマゾン御用達組で、
近所のTUTAYAさんへは足が遠のいてきました。
アマゾンは売り上げでも紀伊国屋や丸善を
抜いてしまったと言われるほど急成長しています。
その理由は、全国どこにいても、欲しいデータと本が
入手できるからでしょう。
一例を挙げましょう。
みっくんが「アフィリエイト」関連の本を探していたとします。
アマゾンなら売れ行き順に探し出すことができ、さらに購入者の
感想コメントまでチェックすることができます。もし
中古本が必要ならば、そちらの選択も可能です。
こんなこと、街中の書店ではできませんよね。
Web型書店はこんな便利さが魅力です。
これからの書店の主流になっていくような気がします。
自費出版の市場でも、その傾向は目立ってきています。
流通コードさえあれば、アマゾンでも購入できますから。
書店へ流通配本するためには、別途費用が必要なのですが、
Web書店への流通中心なら、コストもわずかですみます。
いままでの自費出版では
著者がそのほとんどを買い取り、
自宅から希望者へ発送するような
面倒くさい作業がありましたが、
Web型書店ならすべてがお任せです。
流通コードを取得するだけで
全国流通が可能なのですから
とても便利ですね。
費用はコード取得の経費9万円と
売れた本の定価の50%(その他、わずかな諸経費もあり)が
手数料として引かれます。
(みっくんの所属するオフィス の場合の計算例)。
ちなみに、商業出版の場合、
重版でドカンと売れても、印税の支払いは
良くて10%ですから、利益率が違います。
もちろん、制作費の相殺がありますので
その辺のプラスマイナスはありますが、
自費出版は”出費”ばかりではないということです。
このところ、自費出版に関しては
流通コード取得に関する問い合わせが増えてきていますね。
ご存じのようにWeb型書店が大人気ですね。
みっくんもアマゾン御用達組で、
近所のTUTAYAさんへは足が遠のいてきました。
アマゾンは売り上げでも紀伊国屋や丸善を
抜いてしまったと言われるほど急成長しています。
その理由は、全国どこにいても、欲しいデータと本が
入手できるからでしょう。
一例を挙げましょう。
みっくんが「アフィリエイト」関連の本を探していたとします。
アマゾンなら売れ行き順に探し出すことができ、さらに購入者の
感想コメントまでチェックすることができます。もし
中古本が必要ならば、そちらの選択も可能です。
こんなこと、街中の書店ではできませんよね。
Web型書店はこんな便利さが魅力です。
これからの書店の主流になっていくような気がします。
自費出版の市場でも、その傾向は目立ってきています。
流通コードさえあれば、アマゾンでも購入できますから。
書店へ流通配本するためには、別途費用が必要なのですが、
Web書店への流通中心なら、コストもわずかですみます。
いままでの自費出版では
著者がそのほとんどを買い取り、
自宅から希望者へ発送するような
面倒くさい作業がありましたが、
Web型書店ならすべてがお任せです。
流通コードを取得するだけで
全国流通が可能なのですから
とても便利ですね。
費用はコード取得の経費9万円と
売れた本の定価の50%(その他、わずかな諸経費もあり)が
手数料として引かれます。
(みっくんの所属するオフィス の場合の計算例)。
ちなみに、商業出版の場合、
重版でドカンと売れても、印税の支払いは
良くて10%ですから、利益率が違います。
もちろん、制作費の相殺がありますので
その辺のプラスマイナスはありますが、
自費出版は”出費”ばかりではないということです。
このところ、自費出版に関しては
流通コード取得に関する問い合わせが増えてきていますね。
最初から自費出版を考える人の狙いとは?
みっくんです。
昨日は商業出版VS.自費出版 について
いろいろな視点から説明しました。
それぞれ長所短所がありますからね。
さて、今日は
「最初から自費出版の本が欲しい」と
考えている方のお話です。
なぜ? と思うでしょう。
では自費出版のメリットってなんでしょう?
部数は自前だから少なめ、原稿料/印税の類はもらえない、
しかも大手書店に並ぶケースもほとんど考えられない。
そんな、おいしくなさそうな自費出版のどこに
メリットを感じて投資するのでしょう。
それは、「自分の好きなように作れる」ということ。
構成、内容、表現、発行部数、定価まで
思うがままに、好きなように設定できるのです。
これが商業出版なら、編集者(出版社)の
意向に沿ってすべてが進行します。
出来上がりをみると、想定していた
書物とは別物に仕上がることも多々あります。
一例を示しましょう。
Kさんは何度か商業出版を経験したことのある経営コンサルタント。
実は最新作の本で編集者と大モメになりました。
「この経営論には、このノウハウを入れないと成り立たないんだ」
「先生、この内容はB先生の論理に近いため、割愛させてください」
「何を言っているんだ、最初に発表したのは私だぞ」
「いえ、タッチの差でB先生のほうが先に本になっています」
結局、Kさんは自分の意見を取り入れてもらえないまま出版、
講演のテキストにも使うことができず、うっぷんが溜まっていました。
「こんなんだったら、自分の好きなように本作りしたほうがよっぽどいい」
ということで、自費出版へ方向転換したのです。
もちろん、流通コードも取得したので、一般の書物となんら
かわりはありません。流通は主に講演会が中心ですから
豪華体裁も必要なく、経済的に制作することができました。
ちなみに四六判で600部、総制作費は約72万円ほどかかっています。
本の売れ行きですが、主に講演会のテキストとして使用。
定価1800円の本が半年間で400部売れました。この売り上げだけで
72万円ですから、十分にペイできたことになります。
同時にWeb書店でも販売されたため、こちらのほうは
純粋な利益になりますね(割合換算されますが)。
Webのほうでも好調な売り上げを示したそうだです。
つまり、Kさんにとっては自費出版のほうが
はるかに都合よく作れて、利益を出せる
テキストなのです。最近、大きな企業でも
自費出版のスタイルで書籍化するところが
増えてきました。
商業出版にはない自費出版の魅力といえるでしょう。
昨日は商業出版VS.自費出版 について
いろいろな視点から説明しました。
それぞれ長所短所がありますからね。
さて、今日は
「最初から自費出版の本が欲しい」と
考えている方のお話です。
なぜ? と思うでしょう。
では自費出版のメリットってなんでしょう?
部数は自前だから少なめ、原稿料/印税の類はもらえない、
しかも大手書店に並ぶケースもほとんど考えられない。
そんな、おいしくなさそうな自費出版のどこに
メリットを感じて投資するのでしょう。
それは、「自分の好きなように作れる」ということ。
構成、内容、表現、発行部数、定価まで
思うがままに、好きなように設定できるのです。
これが商業出版なら、編集者(出版社)の
意向に沿ってすべてが進行します。
出来上がりをみると、想定していた
書物とは別物に仕上がることも多々あります。
一例を示しましょう。
Kさんは何度か商業出版を経験したことのある経営コンサルタント。
実は最新作の本で編集者と大モメになりました。
「この経営論には、このノウハウを入れないと成り立たないんだ」
「先生、この内容はB先生の論理に近いため、割愛させてください」
「何を言っているんだ、最初に発表したのは私だぞ」
「いえ、タッチの差でB先生のほうが先に本になっています」
結局、Kさんは自分の意見を取り入れてもらえないまま出版、
講演のテキストにも使うことができず、うっぷんが溜まっていました。
「こんなんだったら、自分の好きなように本作りしたほうがよっぽどいい」
ということで、自費出版へ方向転換したのです。
もちろん、流通コードも取得したので、一般の書物となんら
かわりはありません。流通は主に講演会が中心ですから
豪華体裁も必要なく、経済的に制作することができました。
ちなみに四六判で600部、総制作費は約72万円ほどかかっています。
本の売れ行きですが、主に講演会のテキストとして使用。
定価1800円の本が半年間で400部売れました。この売り上げだけで
72万円ですから、十分にペイできたことになります。
同時にWeb書店でも販売されたため、こちらのほうは
純粋な利益になりますね(割合換算されますが)。
Webのほうでも好調な売り上げを示したそうだです。
つまり、Kさんにとっては自費出版のほうが
はるかに都合よく作れて、利益を出せる
テキストなのです。最近、大きな企業でも
自費出版のスタイルで書籍化するところが
増えてきました。
商業出版にはない自費出版の魅力といえるでしょう。
商業出版VS.自費出版。双方の特性をよく考えて!
みっくんです。
このところよくご相談を受けるのが、
「商業出版をやめて自費出版を考えたいんですけど」というお話。
もちろん、商業出版で成功できるのなら、それにこしたことはありません。
しかし、商業出版を可能にするためには、それなりの“資質”が必要です。
●商業出版のメリット
いわずもがな、のことですが皆さんはどんなメリットを思い浮かべますか?
一般的なイメージでは、「全国の書店に自分の本が並び、
印税をたっぷりもらえて、先生としての地位が築ける」
なんて思う方が多いのではないでしょうか。
しかし、2000~5000部程度の発行部数では全国津々浦々の書店に
配本するなんて不可能です。しかも、無名の新人さんが多額の印税を
受け取るなんてことも夢物語、ましてや先生なんて呼ばれることは
“売れなければ”あり得ない話なのです。
そう、売れれば神様、売れなければ“廃棄”の世界なのです。
出版社での企画を通す厳しさ は以前に触れたとおり。
コネを使っても難しいのが現実です。
でも、「何とかしたい」と、突破口を模索して
しがみついている方が多数いるのです。2年、3年、
永い方では10年以上も商業出版を夢見て挑んでいます。
みっくん、彼らの努力や情熱は買います。
しかし、厳しい言い方をすれば、
「もっと違う方法の攻め方があるのでは?」と
いって差し上げたくなります。
その前に、通りやすい企画について説明しましょう。
何度かこのブログでもお知らせしてきたことです。
●商業出版で通りやすい企画
それは、自分にしか書けないオリジナリティを持っている方。
わかりやすい例でいうと、
『塀の中の懲りない面々』をお書きになった阿部譲二さん。
刑務所の内部を舞台に書かれたストーリーですが、
経験者の阿部さんでしか書くことができない内容でしたね。
そして、もうひとつ大切なこと。読んでみたいという読者の需要があるかどうか、
ということも大切です。いくらマニアックでも、
読み手が無関心ではヒットしません。新人がデビューするためには、
こんなバックボーンが必要と思ってください。
もちろん、文章力、構成力で文学賞をとり、
そこから文壇へ這い上がる王道もありますから、
何がベストとはいいません。
しかし、編集者を驚かすにはこれくらいの突拍子もない企画モノが欲しいのです。
●商業出版で通りにくい企画
カンタンにいってしまえば通りやすい企画以外のものです。
よくあるケースでは、売れている本の焼き直しで個性が感じられないもの。
『儲かる話』が本のタイトルでありながら、
類書記事の寄せ集めで、一貫した主張がないもの、
抽象的な論理ばかりで事例がないもの、などはまな板にも乗りません。
厳しい言い方ですが、このような企画はかなりのブラッシュアップが必要です。
●アメブロの「書籍化ブログ」
商業出版を望んでいる方は、
ぜひアメブロの書籍化ブログジャンルをご覧になるといいでしょう。
頑張っていらっしゃる皆さんが切磋琢磨している様子をみて、
自分の方向性がこれでいいのかどうか、再確認できると思います。
また、このジャンルで上位ランカーになれれば、出版社からの注目も集まります。
●自費出版からベストセラーを生み出した成功例
以前にもお伝えした作家、天野節子さん。
最初は文学賞狙いだったのですが、
落選後に「評価されないならそれはそれでよし。
自分に正直なありのままのスタイルで出版したい」との思いが強く、
自費出版で「氷の華」を刊行しました。
数年後、出版社から買取の話が舞い込み、
35万部のベストセラーとなった経緯があります。
まずは出版することが第一。
自費出版でも流通コードを取得できる時代ですから、
全国どの書店、またはWeb書店(アマゾンなど)でも購入できるのです。
世間へ知らし召すことを第一に考えた天野さん、
その結果が流行作家への道を切り開きました。
商業出版を目指し、企画書片手に出版社を巡ることも大切です。
しかし、急がば回れで、攻める方向を少し変えてみるだけで成功する事例もあるのです。
ぜひ、参考にしてください。
このところよくご相談を受けるのが、
「商業出版をやめて自費出版を考えたいんですけど」というお話。
もちろん、商業出版で成功できるのなら、それにこしたことはありません。
しかし、商業出版を可能にするためには、それなりの“資質”が必要です。
●商業出版のメリット
いわずもがな、のことですが皆さんはどんなメリットを思い浮かべますか?
一般的なイメージでは、「全国の書店に自分の本が並び、
印税をたっぷりもらえて、先生としての地位が築ける」
なんて思う方が多いのではないでしょうか。
しかし、2000~5000部程度の発行部数では全国津々浦々の書店に
配本するなんて不可能です。しかも、無名の新人さんが多額の印税を
受け取るなんてことも夢物語、ましてや先生なんて呼ばれることは
“売れなければ”あり得ない話なのです。
そう、売れれば神様、売れなければ“廃棄”の世界なのです。
出版社での企画を通す厳しさ は以前に触れたとおり。
コネを使っても難しいのが現実です。
でも、「何とかしたい」と、突破口を模索して
しがみついている方が多数いるのです。2年、3年、
永い方では10年以上も商業出版を夢見て挑んでいます。
みっくん、彼らの努力や情熱は買います。
しかし、厳しい言い方をすれば、
「もっと違う方法の攻め方があるのでは?」と
いって差し上げたくなります。
その前に、通りやすい企画について説明しましょう。
何度かこのブログでもお知らせしてきたことです。
●商業出版で通りやすい企画
それは、自分にしか書けないオリジナリティを持っている方。
わかりやすい例でいうと、
『塀の中の懲りない面々』をお書きになった阿部譲二さん。
刑務所の内部を舞台に書かれたストーリーですが、
経験者の阿部さんでしか書くことができない内容でしたね。
そして、もうひとつ大切なこと。読んでみたいという読者の需要があるかどうか、
ということも大切です。いくらマニアックでも、
読み手が無関心ではヒットしません。新人がデビューするためには、
こんなバックボーンが必要と思ってください。
もちろん、文章力、構成力で文学賞をとり、
そこから文壇へ這い上がる王道もありますから、
何がベストとはいいません。
しかし、編集者を驚かすにはこれくらいの突拍子もない企画モノが欲しいのです。
●商業出版で通りにくい企画
カンタンにいってしまえば通りやすい企画以外のものです。
よくあるケースでは、売れている本の焼き直しで個性が感じられないもの。
『儲かる話』が本のタイトルでありながら、
類書記事の寄せ集めで、一貫した主張がないもの、
抽象的な論理ばかりで事例がないもの、などはまな板にも乗りません。
厳しい言い方ですが、このような企画はかなりのブラッシュアップが必要です。
●アメブロの「書籍化ブログ」
商業出版を望んでいる方は、
ぜひアメブロの書籍化ブログジャンルをご覧になるといいでしょう。
頑張っていらっしゃる皆さんが切磋琢磨している様子をみて、
自分の方向性がこれでいいのかどうか、再確認できると思います。
また、このジャンルで上位ランカーになれれば、出版社からの注目も集まります。
●自費出版からベストセラーを生み出した成功例
以前にもお伝えした作家、天野節子さん。
最初は文学賞狙いだったのですが、
落選後に「評価されないならそれはそれでよし。
自分に正直なありのままのスタイルで出版したい」との思いが強く、
自費出版で「氷の華」を刊行しました。
数年後、出版社から買取の話が舞い込み、
35万部のベストセラーとなった経緯があります。
まずは出版することが第一。
自費出版でも流通コードを取得できる時代ですから、
全国どの書店、またはWeb書店(アマゾンなど)でも購入できるのです。
世間へ知らし召すことを第一に考えた天野さん、
その結果が流行作家への道を切り開きました。
商業出版を目指し、企画書片手に出版社を巡ることも大切です。
しかし、急がば回れで、攻める方向を少し変えてみるだけで成功する事例もあるのです。
ぜひ、参考にしてください。
書店による書評がにわかなブーム!
みっくんです。
以前、ダメ本か良書本かの判断は
アマゾンの既読者コメント を参考にするって
話をかきました。
その本が自分にとって良書本かどうかは
装幀を見ただけでは
なかなかわかりません。
みっくんの場合、多くの人の
意見を聞くことによって
「感覚が合っている」ならGOサインを
出します。
それでも、「なんだよ、コレ!」って
作品もありますけどね。まあ、それも
授業料だと思ってあきらめます。
美味しい料理だって
まずいものを食べているからこそ
基準が上がるわけですからね。
さて、紀伊国屋さんも
プロによる書評をブログで
展開していることをご存じですか。
「書評空間」 といい、コメントを
してくださる方々もその世界では重鎮ばかりです。
みっくんは、そのなかでも
石井政之さん、近代ナリコさんらの
肩肘はらずに読める論評が好きですね。
ご参考まで。
以前、ダメ本か良書本かの判断は
アマゾンの既読者コメント を参考にするって
話をかきました。
その本が自分にとって良書本かどうかは
装幀を見ただけでは
なかなかわかりません。
みっくんの場合、多くの人の
意見を聞くことによって
「感覚が合っている」ならGOサインを
出します。
それでも、「なんだよ、コレ!」って
作品もありますけどね。まあ、それも
授業料だと思ってあきらめます。
美味しい料理だって
まずいものを食べているからこそ
基準が上がるわけですからね。
さて、紀伊国屋さんも
プロによる書評をブログで
展開していることをご存じですか。
「書評空間」 といい、コメントを
してくださる方々もその世界では重鎮ばかりです。
みっくんは、そのなかでも
石井政之さん、近代ナリコさんらの
肩肘はらずに読める論評が好きですね。
ご参考まで。