全国流通はWeb書店がダントツの人気! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

全国流通はWeb書店がダントツの人気!

みっくんです。
ご存じのようにWeb型書店が大人気ですね。
みっくんもアマゾン御用達組で、
近所のTUTAYAさんへは足が遠のいてきました。

アマゾンは売り上げでも紀伊国屋や丸善を
抜いてしまったと言われるほど急成長しています。

その理由は、全国どこにいても、欲しいデータと本が
入手できるからでしょう。

一例を挙げましょう。
みっくんが「アフィリエイト」関連の本を探していたとします。
アマゾンなら売れ行き順に探し出すことができ、さらに購入者の
感想コメントまでチェックすることができます。もし
中古本が必要ならば、そちらの選択も可能です。

こんなこと、街中の書店ではできませんよね。

Web型書店はこんな便利さが魅力です。
これからの書店の主流になっていくような気がします。

自費出版の市場でも、その傾向は目立ってきています。
流通コードさえあれば、アマゾンでも購入できますから。

書店へ流通配本するためには、別途費用が必要なのですが、
Web書店への流通中心なら、コストもわずかですみます。

いままでの自費出版では
著者がそのほとんどを買い取り、
自宅から希望者へ発送するような
面倒くさい作業がありましたが、
Web型書店ならすべてがお任せです。

流通コードを取得するだけで
全国流通が可能なのですから
とても便利ですね。

費用はコード取得の経費9万円と
売れた本の定価の50%(その他、わずかな諸経費もあり)が
手数料として引かれます。
(みっくんの所属するオフィス の場合の計算例)。

ちなみに、商業出版の場合、
重版でドカンと売れても、印税の支払いは
良くて10%ですから、利益率が違います。

もちろん、制作費の相殺がありますので
その辺のプラスマイナスはありますが、
自費出版は”出費”ばかりではないということです。

このところ、自費出版に関しては
流通コード取得に関する問い合わせが増えてきていますね。