「企業のHPはブログ化が進んでいる」ってホント?
みっくんです。
何となくは感じていたんだけど、
この本をみると認識をあらたにさせられます。
「やり直し」のホームページ集客術
飯野貴行著 ダイヤモンド社 1500円
著者の飯野さん曰く、「このところ
HPではなく、ブログでHPを制作する
企業が如実に増えている」とか。
その理由は自動で更新されたり
RSS配信機能を利用できる点(ブラウザにもよる)
だったり。
わかりやすくいうと、ブログは
ほっといても、更新情報が
ユーザーへ届きやすい工夫が
行き届いている、ってこと。
まあ、自前のHPでは
そこまでできないし、
外部の制作会社へ委託すると
それなりにコストはかかるからね。
このところ、大手企業でも、会社概要、商品概要などは
HPでまかない、新製品情報などは
ブログ発信するところが非常に増えてきたのも事実。
この本、図式も多く取り入れられ、
素人にも、わかりやすいように工夫されているのがいいですね。
また、HP制作の最新トレンドにも触れられています。
それはそうと、最近のみっくん、難しいことを延々と並べられても
「よし、読んでやろう!」って意欲がだんだんと無くなってきました。
わがままになったのか、
「素人には、もっとわかりやすく説明しろよ」と
ご隠居さんのようにブチブチとぼやく始末。
だからこそ、このような本はとても親しみやすく感じます。
何となくは感じていたんだけど、
この本をみると認識をあらたにさせられます。
「やり直し」のホームページ集客術
飯野貴行著 ダイヤモンド社 1500円
著者の飯野さん曰く、「このところ
HPではなく、ブログでHPを制作する
企業が如実に増えている」とか。
その理由は自動で更新されたり
RSS配信機能を利用できる点(ブラウザにもよる)
だったり。
わかりやすくいうと、ブログは
ほっといても、更新情報が
ユーザーへ届きやすい工夫が
行き届いている、ってこと。
まあ、自前のHPでは
そこまでできないし、
外部の制作会社へ委託すると
それなりにコストはかかるからね。
このところ、大手企業でも、会社概要、商品概要などは
HPでまかない、新製品情報などは
ブログ発信するところが非常に増えてきたのも事実。
この本、図式も多く取り入れられ、
素人にも、わかりやすいように工夫されているのがいいですね。
また、HP制作の最新トレンドにも触れられています。
それはそうと、最近のみっくん、難しいことを延々と並べられても
「よし、読んでやろう!」って意欲がだんだんと無くなってきました。
わがままになったのか、
「素人には、もっとわかりやすく説明しろよ」と
ご隠居さんのようにブチブチとぼやく始末。
だからこそ、このような本はとても親しみやすく感じます。
働き者は年3回バンコクへ行ける!?
みっくんです。
朝から超ビジーなスケジュールの方を見て、
思わず計算(笑)。
彼女の仕事は多忙なコピーライターさん 。
週に東京→福岡を2往復。
趣味はバンコク通い、だそうな。
すると、
東京福岡のマイルは567×往復=1134P
週2回ペースなら月8回で・=9072P
バンコクへの無料換算は35000P必要だから
約4ヵ月でバンコクまでの往復無料チケットを
GETできます(キャンペーン期を除く計算)。
ってことは働いたご褒美に
年間3回はバンコクへ出かけられるワケ。
う~ん、うらやましい。
ーーん? 朝から人の幸せ、計算している場合では
なかった(笑)。急がなきゃ。
そういえば、海外出張の
多かった頃はこんなことばかり考えてたなぁ。
エアラインを提携会社にまとめたりして。
朝から超ビジーなスケジュールの方を見て、
思わず計算(笑)。
彼女の仕事は多忙なコピーライターさん 。
週に東京→福岡を2往復。
趣味はバンコク通い、だそうな。
すると、
東京福岡のマイルは567×往復=1134P
週2回ペースなら月8回で・=9072P
バンコクへの無料換算は35000P必要だから
約4ヵ月でバンコクまでの往復無料チケットを
GETできます(キャンペーン期を除く計算)。
ってことは働いたご褒美に
年間3回はバンコクへ出かけられるワケ。
う~ん、うらやましい。
ーーん? 朝から人の幸せ、計算している場合では
なかった(笑)。急がなきゃ。
そういえば、海外出張の
多かった頃はこんなことばかり考えてたなぁ。
エアラインを提携会社にまとめたりして。
「SEO対策ってこんなことだったの?」舞台裏をバッサリやってくれた話題作!
みっくんです。
先日も紹介した本 の感想です。
「もう業者には頼まない!カンタン攻略SEO」
竹内謙礼著 ソシム 1575円。
思っていたより、わかりやすく
インパクトがあったので驚きました。
みっくんもそうだったんですが、
「SEO」と聞いただけで、
「わかりにくそ~」「覚えるだけで面倒くさい」なんて
嫌悪感が先立ちます。
実は著者の竹内さんもそうだったので、
できるだけわかりやすく
難解なワードは使わずに
解説しているのが素晴らしいです。
類書は”難解な専門書”ばかりですからね。
そして、キョーレツだったのは
タイトルにもあるように、
「もう業者には頼まない~」ってフレーズ。
そう、「SEO業者に頼まなくても
このくらいは自分でできますよ」くらいに
わかりやすい。
裏を返せば、「SEO対策」と称して
高額な月契約料を取りながら、何にもしていない
悪徳業者がいるそう(もちろん、まともなところもあるそうですが)。
みっくんが連想したのはユーザー車検やログハウスの建築。
「やってみたら大したことなかったよ。専門業者へ頼まなくても、
フツーの人だってできるじゃん」
わかりやすく言えば、この本はそんな内容です。
何が重要で何が重要でないのか、
そのあたりも納得させられます。
ひとつの例を挙げましょう。
「文章の仕掛け人」とヤフー・ワード検索でひいてください。
すると1~9位までみっくんが独占しています。
単純にうれしいのですが、ビジネスに
置き換えると”ぬか喜び”はできません。
だって、そんな検索をするヤツはメッタにいませんから(笑)。
だからこそ、「検索されるワードは?」から
入っていかなければなりません。
その奥義はこの本の中にいっぱい詰まっています。
「アルゴリズムの変動」やら「Alt属性」など、難解な
語句はほとんど出てきませんから安心してください(笑)。
先日も紹介した本 の感想です。
「もう業者には頼まない!カンタン攻略SEO」
竹内謙礼著 ソシム 1575円。
思っていたより、わかりやすく
インパクトがあったので驚きました。
みっくんもそうだったんですが、
「SEO」と聞いただけで、
「わかりにくそ~」「覚えるだけで面倒くさい」なんて
嫌悪感が先立ちます。
実は著者の竹内さんもそうだったので、
できるだけわかりやすく
難解なワードは使わずに
解説しているのが素晴らしいです。
類書は”難解な専門書”ばかりですからね。
そして、キョーレツだったのは
タイトルにもあるように、
「もう業者には頼まない~」ってフレーズ。
そう、「SEO業者に頼まなくても
このくらいは自分でできますよ」くらいに
わかりやすい。
裏を返せば、「SEO対策」と称して
高額な月契約料を取りながら、何にもしていない
悪徳業者がいるそう(もちろん、まともなところもあるそうですが)。
みっくんが連想したのはユーザー車検やログハウスの建築。
「やってみたら大したことなかったよ。専門業者へ頼まなくても、
フツーの人だってできるじゃん」
わかりやすく言えば、この本はそんな内容です。
何が重要で何が重要でないのか、
そのあたりも納得させられます。
ひとつの例を挙げましょう。
「文章の仕掛け人」とヤフー・ワード検索でひいてください。
すると1~9位までみっくんが独占しています。
単純にうれしいのですが、ビジネスに
置き換えると”ぬか喜び”はできません。
だって、そんな検索をするヤツはメッタにいませんから(笑)。
だからこそ、「検索されるワードは?」から
入っていかなければなりません。
その奥義はこの本の中にいっぱい詰まっています。
「アルゴリズムの変動」やら「Alt属性」など、難解な
語句はほとんど出てきませんから安心してください(笑)。
プリウス効果でホントに「良かった!」と思えるのはひとにぎり!
みっくんです。
自動車業界は
トヨタ・プリウスの好調により
持ち直したか、に見えます。
本当にそうでしょうか。
よ~く考えてみてください。
トヨタってディーラーの数が多岐にわたっています。
ちなみにプリウスはトヨペット系列。
つまり、トヨペットのお店に行かないと買えません。
そう、他のディーラーの営業マンたちは
「ウチにもプリウスみたいなハイブリッドカーがあればなぁ」って
ため息まじりに客入りの少ないショールームでぼやいています。
広告代理店もそうですね。新型車プロモーションを除き、
通常は車種担当でセクションが分かれます。
はっきりいって、プリウス以外の車種は予算削減、
厳しい状況に追いやられています。
理想でいえば、まんべんなく全車種が売れたらいいのですが
プリウスだけが売れてしまうと、他の車種担当は
仕事が無くなってしまうわけです。
自動車雑誌も同様。
プリウスだけに興味が
ある人は比較対象のクルマが
ありません。よって自動車雑誌を
手に取り、「ライバル車を吟味するか」なんて
ことが無くなってしまいます。それだけの
理由ではありませんが、自動車雑誌の売れ行きもジリ貧状態。
プリウスだけが売れてしまうと、
あらゆるところで”歪み”が発生します。
それでも、まったく売れないよりは
売れたほうがいいわけで、「これを
起爆剤になんとか!」と
各プランナーが知恵を絞っている真っ最中です。
自動車業界は
トヨタ・プリウスの好調により
持ち直したか、に見えます。
本当にそうでしょうか。
よ~く考えてみてください。
トヨタってディーラーの数が多岐にわたっています。
ちなみにプリウスはトヨペット系列。
つまり、トヨペットのお店に行かないと買えません。
そう、他のディーラーの営業マンたちは
「ウチにもプリウスみたいなハイブリッドカーがあればなぁ」って
ため息まじりに客入りの少ないショールームでぼやいています。
広告代理店もそうですね。新型車プロモーションを除き、
通常は車種担当でセクションが分かれます。
はっきりいって、プリウス以外の車種は予算削減、
厳しい状況に追いやられています。
理想でいえば、まんべんなく全車種が売れたらいいのですが
プリウスだけが売れてしまうと、他の車種担当は
仕事が無くなってしまうわけです。
自動車雑誌も同様。
プリウスだけに興味が
ある人は比較対象のクルマが
ありません。よって自動車雑誌を
手に取り、「ライバル車を吟味するか」なんて
ことが無くなってしまいます。それだけの
理由ではありませんが、自動車雑誌の売れ行きもジリ貧状態。
プリウスだけが売れてしまうと、
あらゆるところで”歪み”が発生します。
それでも、まったく売れないよりは
売れたほうがいいわけで、「これを
起爆剤になんとか!」と
各プランナーが知恵を絞っている真っ最中です。