女子高生向けのマーケティング会社が重宝される!
みっくんです。
昨日の朝日新聞に掲載された記事からです。
女子高生らのモニターから、彼女たちの志向をリークし、
新製品のマーケティングに協力する会社がブームとか。
まあ、今に始まったことではなく、かなり昔から
この手の会社は存在していました。
昔は大変でしたよ。女子高生のアンケートといっても
ケータイやメールなんて無かった時代。渋谷109の前にたって
「あの、すいませんけど・・・」と、
片っ端から声をかけてモニタリングするわけです。
モデルのキャッチと間違えられて
無視されることがほとんどですから
プライドの高いお兄ちゃんには向かない仕事でした。
ところが今は登録なんてPC、携帯サイトでできますから
女子高生のほうから登録してくれます。しかも、
リアルでモニタリングしてくれる場合は報酬だって
かなりもらえるケースも。ドラマの
エクストラなんて、タダ同然の時もありますからね。
人気があるのもわかります。
さて、企業はなぜこのようなマーケティング会社が
必要なのでしょうか。
答えは簡単です。企業側がわからないから(笑)。
「そんなの当たり前だろ!」と言われてしまえば
それまでなので、もっと詳しく。
企業の商品開発部隊って若い世代は少ないです。
おおよそ30~50歳、キャリアはあっても
女子高生の志向まではとらえることができません。
しかも、商品化の決定は40~60歳が中心の
役員会議をパスしなければなりません。
そのために若い子たちのニーズを数値化した
データが必要になってくるのです。
具体的な商品としては、スナック菓子、ソフトドリンク、
ケータイ、化粧品、ファッションなど。
みっくんも何度かそんなケースに関わったことがあります。
そのアイテムは若者向けのバイクでした。
役員会議用に用意されたリリースは、茶髪&ロン毛、
ピアスなどで着飾った若者の写真と、かれらの志向形態ばかり。
開発担当者が「今回のお客様ターゲットはこのような
顧客の皆様が60%以上を占めます」
と、ぶちかましたところ、役員からの”反対”は
ほとんどなくスムーズに会議を通すことができました。
これも作戦のウチなんでしょう(笑)。
昨日の朝日新聞に掲載された記事からです。
女子高生らのモニターから、彼女たちの志向をリークし、
新製品のマーケティングに協力する会社がブームとか。
まあ、今に始まったことではなく、かなり昔から
この手の会社は存在していました。
昔は大変でしたよ。女子高生のアンケートといっても
ケータイやメールなんて無かった時代。渋谷109の前にたって
「あの、すいませんけど・・・」と、
片っ端から声をかけてモニタリングするわけです。
モデルのキャッチと間違えられて
無視されることがほとんどですから
プライドの高いお兄ちゃんには向かない仕事でした。
ところが今は登録なんてPC、携帯サイトでできますから
女子高生のほうから登録してくれます。しかも、
リアルでモニタリングしてくれる場合は報酬だって
かなりもらえるケースも。ドラマの
エクストラなんて、タダ同然の時もありますからね。
人気があるのもわかります。
さて、企業はなぜこのようなマーケティング会社が
必要なのでしょうか。
答えは簡単です。企業側がわからないから(笑)。
「そんなの当たり前だろ!」と言われてしまえば
それまでなので、もっと詳しく。
企業の商品開発部隊って若い世代は少ないです。
おおよそ30~50歳、キャリアはあっても
女子高生の志向まではとらえることができません。
しかも、商品化の決定は40~60歳が中心の
役員会議をパスしなければなりません。
そのために若い子たちのニーズを数値化した
データが必要になってくるのです。
具体的な商品としては、スナック菓子、ソフトドリンク、
ケータイ、化粧品、ファッションなど。
みっくんも何度かそんなケースに関わったことがあります。
そのアイテムは若者向けのバイクでした。
役員会議用に用意されたリリースは、茶髪&ロン毛、
ピアスなどで着飾った若者の写真と、かれらの志向形態ばかり。
開発担当者が「今回のお客様ターゲットはこのような
顧客の皆様が60%以上を占めます」
と、ぶちかましたところ、役員からの”反対”は
ほとんどなくスムーズに会議を通すことができました。
これも作戦のウチなんでしょう(笑)。
「トヨタ式文書」という問題解決様式
みっくんです。
「売り上げが悪くってさ」、
「集客が見込めなくてさ」なんて
問題に直面した時、あなたなら
どうします?
解決策をといっても、ただ、漠然と考えてしまいますね。
ここに「トヨタ式文書」なるものがあります。
カンタンに説明すると、
テーマ
↓
現状把握
↓
目標設定
↓
要因解析
↓
対策を練る
↓
実行スケジュールを練る
といったところでしょうか。トヨタの社内文書は
これをA3(でかいなぁ)用紙に簡潔にまとめるのだそうです。
まあ、社員が一致団結し、ひとつの方向へ向かうのには
適しているでしょう。大きな組織ほど、全員がまとまらないと
動きにくいです。
さて、経営コンサルでもないみっくんが、なんでこんなコトを取り上げるのか
というのもワケがあります。みっくんの知り合いで
なんでもこのような”流れ”にしないと気がすまないFクンがいます。
例えば、女の子にフラれないようにするためには
現状把握→目標設定・・・とやっていくわけですね(笑)。
最初は笑って聞いていましたが、だんだん
「いい加減にしろっ!」と思えることもあります。
単なるミーティングにしても
「目標設定は?」「そこから得られるものはありますか?」
と冒頭にたずねてきます。
編集のミーティングっていうのは”改善”よりも
サムネイル、つまりたわいもないアイディアの出し合い
だったりします。トリビアみたいなところから
ヒット作が生まれたりしますから。
Fクンのように杓子定規に物事を捉えてしまうと
新たな発想が生まれてくる余地はありません。
まあ、空気が読めない、といってしまえば
それまでなんですが。
Fクンタイプの特徴として、
社会とのコミュニケーションが
希薄だったケースが多いようです。
例えば学生時代から交友関係もあまりなく、
ゲームかパソコンが友だち。
仕事もバーチャルの延長みたいなところがありますから。
スポ根世代のみっくんとは明らかに違うんだなぁ。
「売り上げが悪くってさ」、
「集客が見込めなくてさ」なんて
問題に直面した時、あなたなら
どうします?
解決策をといっても、ただ、漠然と考えてしまいますね。
ここに「トヨタ式文書」なるものがあります。
カンタンに説明すると、
テーマ
↓
現状把握
↓
目標設定
↓
要因解析
↓
対策を練る
↓
実行スケジュールを練る
といったところでしょうか。トヨタの社内文書は
これをA3(でかいなぁ)用紙に簡潔にまとめるのだそうです。
まあ、社員が一致団結し、ひとつの方向へ向かうのには
適しているでしょう。大きな組織ほど、全員がまとまらないと
動きにくいです。
さて、経営コンサルでもないみっくんが、なんでこんなコトを取り上げるのか
というのもワケがあります。みっくんの知り合いで
なんでもこのような”流れ”にしないと気がすまないFクンがいます。
例えば、女の子にフラれないようにするためには
現状把握→目標設定・・・とやっていくわけですね(笑)。
最初は笑って聞いていましたが、だんだん
「いい加減にしろっ!」と思えることもあります。
単なるミーティングにしても
「目標設定は?」「そこから得られるものはありますか?」
と冒頭にたずねてきます。
編集のミーティングっていうのは”改善”よりも
サムネイル、つまりたわいもないアイディアの出し合い
だったりします。トリビアみたいなところから
ヒット作が生まれたりしますから。
Fクンのように杓子定規に物事を捉えてしまうと
新たな発想が生まれてくる余地はありません。
まあ、空気が読めない、といってしまえば
それまでなんですが。
Fクンタイプの特徴として、
社会とのコミュニケーションが
希薄だったケースが多いようです。
例えば学生時代から交友関係もあまりなく、
ゲームかパソコンが友だち。
仕事もバーチャルの延長みたいなところがありますから。
スポ根世代のみっくんとは明らかに違うんだなぁ。
しつこいセールスメールは何通まで許します?
みっくんです。
東京は朝から雨、
予定していたテニスも
ぶっ飛んでしまいました。
さて、今日はセールスメールのお話です。
アメブロでは、ご自分の商品やセミナーを
販売される方が多いのですが、
あまりにもしつこいメールが頻繁に
来ると、受け取る側もいい気はしませんね。
しかも、同じ商品の勧誘が何度も送られてくるわけですから
情報どころか腹立たしく思えてしまいます。
まあ、メールが来るということ自体、どこかで
接点があるワケですね。例えば、
以前に商品を買った、セミナーに来てくれた、友だちになった、
というような。
だからこそ、あなたのアドレスへ直に届くわけです。
では、どこまでが”情報”で、どこからが”不快”なのか、
複数のアメブロガーさんたちにうかがってみたことがあります。
その集計が以下のものです。
セールスメール1通目 →→→情報レベルとして普通に受け取る
「◎◎が新発売されます、◎◎のセミナーがあります」のような告知メール。
セールスメール2~3通目→→→やや不快な印象が残る
「このセミナーに参加すると、あなたの人生がバラ色に」のようなあおりのメール。
セールスメール4通以上→→→迷惑メールへ回したくなる
「残りあと5席しかありません」のような焦らせるメール。
ちなみに、みっくんもお知り合いのブロガーさんへ
セミナーのご案内をメールで差し上げることがありますが、
1回のみにさせていただいています。
だって、同じ内容のものを2回以上もらったら
「しつこいんだよ」と思われて当然ですから。
参加するなら1回目から打診があると思っていますし。
それよりも、せっかく仲良くなった皆さんへ
イヤな思いをさせたくない、って気持ちがあります。
ちなみに、知り合いブロガーのSさんは、それまで
仲の良かった方から、同じセミナーの案内を4回も受信したので
二度と送ってこられないよう、撃退フォルダへ入れたそうです。
その送り主は、のちに「今回のセミナーは満員御礼!」と
ブログで紹介していましたが、
その裏では、たくさんのお友だちを失っているってことでしょう。
もし、セミナーの内容が営業力アップだとしたら、
本末転倒の話になってしまいますね。
まずは受け取る側の気持ちを考えることが
大切です。
東京は朝から雨、
予定していたテニスも
ぶっ飛んでしまいました。
さて、今日はセールスメールのお話です。
アメブロでは、ご自分の商品やセミナーを
販売される方が多いのですが、
あまりにもしつこいメールが頻繁に
来ると、受け取る側もいい気はしませんね。
しかも、同じ商品の勧誘が何度も送られてくるわけですから
情報どころか腹立たしく思えてしまいます。
まあ、メールが来るということ自体、どこかで
接点があるワケですね。例えば、
以前に商品を買った、セミナーに来てくれた、友だちになった、
というような。
だからこそ、あなたのアドレスへ直に届くわけです。
では、どこまでが”情報”で、どこからが”不快”なのか、
複数のアメブロガーさんたちにうかがってみたことがあります。
その集計が以下のものです。
セールスメール1通目 →→→情報レベルとして普通に受け取る
「◎◎が新発売されます、◎◎のセミナーがあります」のような告知メール。
セールスメール2~3通目→→→やや不快な印象が残る
「このセミナーに参加すると、あなたの人生がバラ色に」のようなあおりのメール。
セールスメール4通以上→→→迷惑メールへ回したくなる
「残りあと5席しかありません」のような焦らせるメール。
ちなみに、みっくんもお知り合いのブロガーさんへ
セミナーのご案内をメールで差し上げることがありますが、
1回のみにさせていただいています。
だって、同じ内容のものを2回以上もらったら
「しつこいんだよ」と思われて当然ですから。
参加するなら1回目から打診があると思っていますし。
それよりも、せっかく仲良くなった皆さんへ
イヤな思いをさせたくない、って気持ちがあります。
ちなみに、知り合いブロガーのSさんは、それまで
仲の良かった方から、同じセミナーの案内を4回も受信したので
二度と送ってこられないよう、撃退フォルダへ入れたそうです。
その送り主は、のちに「今回のセミナーは満員御礼!」と
ブログで紹介していましたが、
その裏では、たくさんのお友だちを失っているってことでしょう。
もし、セミナーの内容が営業力アップだとしたら、
本末転倒の話になってしまいますね。
まずは受け取る側の気持ちを考えることが
大切です。
人気ワードになりそうな「仕分け人」
みっくんです。
このところ、連日のように
報道される行政刷新会議。
その中でも、「これはいらねぇ」と
ばかりに無駄な予算をカットする
”仕分け人”がクローズアップされています。
まあ、自民党がいままでやってきた
ぬるま湯構造にメスを入れているワケですが
選ばれた仕分け人たちは
クールに問答無用の”不必要”を下しています。
さて、この”仕分け人”、流行のワードになることは
間違いありませんが、アメブロのニックネームでは
ちょっとつらいかも。
その理由はこういうこと。
情状酌量の余地もなく、ズバッと
決断する人は、やっぱり敵役ですからね。
”仕分け人みっくん”では冷たそ~でやなヤツ、
で終わってしまうかもしれません。
適職としては経理マン、行政マンあたりで
使えそうですが、どちらかというと
マイナスイメージでしょう。
このところ、連日のように
報道される行政刷新会議。
その中でも、「これはいらねぇ」と
ばかりに無駄な予算をカットする
”仕分け人”がクローズアップされています。
まあ、自民党がいままでやってきた
ぬるま湯構造にメスを入れているワケですが
選ばれた仕分け人たちは
クールに問答無用の”不必要”を下しています。
さて、この”仕分け人”、流行のワードになることは
間違いありませんが、アメブロのニックネームでは
ちょっとつらいかも。
その理由はこういうこと。
情状酌量の余地もなく、ズバッと
決断する人は、やっぱり敵役ですからね。
”仕分け人みっくん”では冷たそ~でやなヤツ、
で終わってしまうかもしれません。
適職としては経理マン、行政マンあたりで
使えそうですが、どちらかというと
マイナスイメージでしょう。