「トヨタ式文書」という問題解決様式
みっくんです。
「売り上げが悪くってさ」、
「集客が見込めなくてさ」なんて
問題に直面した時、あなたなら
どうします?
解決策をといっても、ただ、漠然と考えてしまいますね。
ここに「トヨタ式文書」なるものがあります。
カンタンに説明すると、
テーマ
↓
現状把握
↓
目標設定
↓
要因解析
↓
対策を練る
↓
実行スケジュールを練る
といったところでしょうか。トヨタの社内文書は
これをA3(でかいなぁ)用紙に簡潔にまとめるのだそうです。
まあ、社員が一致団結し、ひとつの方向へ向かうのには
適しているでしょう。大きな組織ほど、全員がまとまらないと
動きにくいです。
さて、経営コンサルでもないみっくんが、なんでこんなコトを取り上げるのか
というのもワケがあります。みっくんの知り合いで
なんでもこのような”流れ”にしないと気がすまないFクンがいます。
例えば、女の子にフラれないようにするためには
現状把握→目標設定・・・とやっていくわけですね(笑)。
最初は笑って聞いていましたが、だんだん
「いい加減にしろっ!」と思えることもあります。
単なるミーティングにしても
「目標設定は?」「そこから得られるものはありますか?」
と冒頭にたずねてきます。
編集のミーティングっていうのは”改善”よりも
サムネイル、つまりたわいもないアイディアの出し合い
だったりします。トリビアみたいなところから
ヒット作が生まれたりしますから。
Fクンのように杓子定規に物事を捉えてしまうと
新たな発想が生まれてくる余地はありません。
まあ、空気が読めない、といってしまえば
それまでなんですが。
Fクンタイプの特徴として、
社会とのコミュニケーションが
希薄だったケースが多いようです。
例えば学生時代から交友関係もあまりなく、
ゲームかパソコンが友だち。
仕事もバーチャルの延長みたいなところがありますから。
スポ根世代のみっくんとは明らかに違うんだなぁ。
「売り上げが悪くってさ」、
「集客が見込めなくてさ」なんて
問題に直面した時、あなたなら
どうします?
解決策をといっても、ただ、漠然と考えてしまいますね。
ここに「トヨタ式文書」なるものがあります。
カンタンに説明すると、
テーマ
↓
現状把握
↓
目標設定
↓
要因解析
↓
対策を練る
↓
実行スケジュールを練る
といったところでしょうか。トヨタの社内文書は
これをA3(でかいなぁ)用紙に簡潔にまとめるのだそうです。
まあ、社員が一致団結し、ひとつの方向へ向かうのには
適しているでしょう。大きな組織ほど、全員がまとまらないと
動きにくいです。
さて、経営コンサルでもないみっくんが、なんでこんなコトを取り上げるのか
というのもワケがあります。みっくんの知り合いで
なんでもこのような”流れ”にしないと気がすまないFクンがいます。
例えば、女の子にフラれないようにするためには
現状把握→目標設定・・・とやっていくわけですね(笑)。
最初は笑って聞いていましたが、だんだん
「いい加減にしろっ!」と思えることもあります。
単なるミーティングにしても
「目標設定は?」「そこから得られるものはありますか?」
と冒頭にたずねてきます。
編集のミーティングっていうのは”改善”よりも
サムネイル、つまりたわいもないアイディアの出し合い
だったりします。トリビアみたいなところから
ヒット作が生まれたりしますから。
Fクンのように杓子定規に物事を捉えてしまうと
新たな発想が生まれてくる余地はありません。
まあ、空気が読めない、といってしまえば
それまでなんですが。
Fクンタイプの特徴として、
社会とのコミュニケーションが
希薄だったケースが多いようです。
例えば学生時代から交友関係もあまりなく、
ゲームかパソコンが友だち。
仕事もバーチャルの延長みたいなところがありますから。
スポ根世代のみっくんとは明らかに違うんだなぁ。