こんにちは
今日、朝起きたら
急に涙が出てきました
*はい、やばい奴です(笑)
突然、気づきました
私は女優になるのが夢でしたが
それは、若かりし頃の儚い夢だと
すっかり諦めていました
ある時は、夢を諦めてはいけないと
もう一度、演劇の世界に行こうとも
考えましたが、何故か身体が動かない
私は何を目指しているのだろう
こればかり、堂々巡りをしていました
ふと、私はなぜ
女優を夢見たのだろう
田舎生まれで
特に際立った外見でもないし
お芝居が死ぬほど好きでもなかったのに
*実はそう(笑)
でも、女優に憧れた
女性の中でも優れた女性
美しく、きらびやかで、みんなの憧れの的
きっと、そうなりたかった
幼い頃からずっと
でも、私なんかには無理だ
て、そう思っていたし
今思えば
女優への道も本気じゃなかった
運よく、ドラマに出演したから
20年近く経っても
元女優でね…
なんて言ってたけど
はっきり言って
演技力なんかなかった
でも、何かになりたくて
その時は女優を演じていた
看護師の時も
司会者の時も
母も妻も
婚活や恋愛アドバイザーも
演じたいものを演じていた
自作自演のドラマで
ずっと演じてきた
数年前から演じているのは
女社長
これは、かなりの大役だった
でも、女優にチャレンジした時のような
パワーがあった
女優にチャレンジする時は
収入的には安定した看護師の仕事を
なんの未練もなく手放した
看護師の仕事は嫌ではなかったし
人の命を預かる尊い仕事で好きだった
けれど
女優を目指すことに何の迷いもなかった
それと当時と同様に
女社長になる、と決めたときも
何の迷いもなかった
その時もやっぱり
美しく、きらびやかで、みんなの憧れの的
これを目指していたのだろう
だけど
女優の時と違って、私には
守るべきものが出来ていた
家族がいることで
女社長を演じきれないことを
言い訳にしていた
若い頃の私にとって、女優とは
自分が誰より輝き、憧れられる存在だったけど
今の私にとって、女優とは
人に感動や勇気を与えるエンターテイナー
だから
貧乏な時も華やかに
悲しい時もにこやかに
辛い時も楽しく振舞っていた
嘘をついている自分はダメだ
そう思っていた時期もあったけど
その役になって演じる私こそが
本当の姿だと気づいた
今は女社長をやり切らないと
降板させられちゃう
あるいは、今までと同じで
勝手に自分で降板してしまうところだった
女社長になったとしても
人に感動や勇気を与えるエンターテイナー
このスタンスは変わらない
つまり、やっぱり、私は
ずっと、女優として生きてきた
こう考えてみると
女優はどんな役にもなりきって
そのように生きることが出来る
感情や振る舞いすら
なりきることが出来る
辛い経験がある人こそ
深みのある演技が出来る
もし、貴方が何を目指していいか
分からないなら
今までやって来たことを
振り返るといい
そこに答えがある
実は私には女社長の次に
目指したいものがある
でも、それは
女社長をしっかり演じきって
カーテンコールが終わるまで
お預けにしよう
*と言いながら
すぐに発表しそうだけど(笑)
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