代官山の旧山手通り。

はじめてMonsoon Cafe(モンスーンカフェ) の存在を知った頃、
渋谷からほんのちょっと入った場所に、
こんなにおしゃれなショップと閑静なたたずまいの街があったなんて…と
カルチャーショックを受けたまだうら若い学生の頃に出会ったインテリアショップ、
Zero First Design(ゼロファーストデザイン)

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)

見たこともないヨーロッパの最新のデザイナーズ家具と
デザイン雑貨に満たされた空間に圧倒され、
当時の私がインテリアに新たな可能性を感じたのもこのショップだった気がします。

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)の母体は
プロダクトデザインや家具のデザイン、ストアコンサルティング、
イベントプロデュース、グラフィックなどを手掛けるデザイン会社。

ショップには収納、ソファから照明、雑貨、
インテリアアクセサリーなどの世界中からセレクトしたアイテムと
大手メーカーや社内デザイナーによるオリジナル家具などが並び、
Zero First Designの考える今日のデザインとライフスタイルの提案を具現化しています。

そんなZero First Designが現在インテリアデザイナーと
インテリアショップスタッフを募集中です。

■職種
1)インテリアデザインに関わる企画デザイン業務
2)インテリアショップでの販売業務

■勤務地
1)渋谷区南平台町
2)目黒区青葉台

■資格
1)Mac(VectorWorks、Photoshop、Illustrator)経験者
2)販売業務経験者

そのほかの詳細はこちら へ。

採用情報とは関係なく、インテリア好きの方は
モンスーンカフェでお茶がてら、または西郷山公園を散策しがてら、
ちょこっと最新のインテリアトレンドをチェックしに訪れてみてはいかがでしょう。

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)
東京都目黒区青葉台2-3-1小杉ビル1F google map icon 小
03-5489-6101
11:00-19:00
不定休

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お天気のよい久々の休日おうち時間。。

とはいっても、たまった一週間分のお洗濯&掃除を済ませて
2人分の布団を干して、ようやく冬物の羽毛布団を押入れから出して
パタパタ干したらご飯のしたくと睡眠の合間にお仕事(泣

秋~インテリア業界にとってはまったく目も回る忙しさなのに加えて
soup by suppe の新商品の企画にデザインに撮影や工場めぐり、
窯元さんの年末のご予定をお伺いしてまわったり売り方を検討したり。。

今月は働きマン の水曜日以外は終電ぎりぎりまで仕事をして
(この日だけはダッシュで帰宅です。笑)
眠りに落ちるぎりぎりまで仕事をして・・・
は~ そりゃお肌もボロボロなわけです汗

そんなこんなでバタバタして個人的に気になっている展示会などに
ゆっくり向かう時間が取れていないのですが
これだけは落ち着いてから絶対行きたいと思っています。

京都、長崎、宇都宮を回って、11月3日から東京オペラシティに来ている
北欧スカンジナビアデザインの黄金期を築き上げた
1950-60年代のヴィンテージから現代までの系譜を約250点の作品でたどる展覧会、

「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts

北欧モダン デザイン&クラフト

北欧デザインとは、スカンディナヴィア半島に並ぶ
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークで育まれた共通のデザインアプローチのこと。

北欧ではその長く厳しい冬の気候と広大な自然に向き合う生活から
人々が家に集い、快適に過ごすための居心地のよいインテリアや
自然を生かしたデザインや技術などが必然的に発展しました。

また、長い冬を明るく過ごすために用いる光や鮮やかで軽快な色彩感覚、
自然の動植物をモチーフにしたデザインが多く見られるのも特徴のひとつです。

そして「北欧モダン」と呼ばれるスタイルは
デンマークのハンス・J.ウェグナー、フィン・ユール、アルネ・ヤコブセン、
スウェーデンのスティグ・リンドベリ、
フィンランドのタピオ・ウィルッカラ、アルヴァ・アアルト、カイ・フランクなどの
個性的なデザイナーの活躍と独自にグッド・デザインを拓いた企業によって、
この時代に形成されたのだそう。

この黄金期の「北欧モダン」を「伝統、機能、表現」という三つの視点から回顧し、
普遍的でやさしいデザイン、おだやかで心地よいライフ・スタイルのルーツと
展開を多角的に見ることができる展示会。

あまりインテリアに詳しくない方でも、
「あ。これ見たことある~」というインテリアばかりだと思うので
是非秋の散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか^^

「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts
11月3日(土)-2008年1月14日(月・祝)
東京オペラシティアートギャラリー
新宿区西新宿3-20-2 google map icon 小
11:00 - 19:00
休館日:月曜(12/24, 1/14は開館)、年末年始 12/29- 1/3
入場料:一般1,000円、大学・高校生 800円、小中学生 600円
03-3401-0034

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今年も行ってきました。

Design Tide(デザインタイド)
Tokyo Designer's Week(東京デザイナーズウィーク)おいしいキッチン
BON APPETIT!展 をはじめとする一連のインテリア&デザインのイベントに。

何もそんなに全部いっぺんにやることないのに~あせる

休日も返上、数日分の仕事を1日に詰め込んで、ひとまず木曜日の夜から
moonlinx さんにご招待いただいたDesign Tideのイベント、
Pecha Kucha Night(ぺちゃくちゃないと) へ。

Pecha Kucha Night

Pecha Kucha Nightは、Astrid Klein(アストリッド・クライン)氏と
Mark Dytham(マーク・ダイサム)氏率いる
Klein Dytham architecture(クライン・ダイサム・アーキテクツ)
2003年にスタートさせ、いまや91都市でworld wideに開催されている
著名なデザイナーやクリエイターによるトーク&プレゼンショー。

建築家、技術者、デザイナーなどがコンパクトに要点をまとめて話せるように
プレゼンターは各自20枚のスライドを準備し、
1枚につき20秒のプレゼンタイムが与えられるのですが、
20秒は短い!

半数以上が外国の方ゆえプレゼンも英語だし、早口だし、お酒も入ってるし、
実は英語があまり得意ではないので、悲しいかな半分以上
聞き取れなかったのですが、そこはニュアンス?(笑)

アストリッド・クラインはパワフルでかわいいし、ボンベイサファイアはおいしいし、
プレゼンターもみんなフランク&楽しそうで、
楽しい夜を過ごさせていただきました♪
※moonlinxさん、ありがとうございました。

ちなみに、Design Tide とは
2004年に終了した「東京デザイナーズブロック」の流れを受け継ぎ、
“デザイナーなどのクリエイター、流通関係者、売り手などの
デザインに関わるすべての人に向けた、新たな出会いの場(メッセ)”として
国内インテリア業界の中心人物が集まり始まったイベント。

今年は「デザインを楽しもう」という空気感を込めた「PLAY」をテーマに
東京デザイナーズウィークの会場からも近い国立競技場で
国内外のアーティストやブランド、ショップなどが
インスタレーションやアートワークを披露しています。

また、同じく11/4まで神宮外苑で開催中の東京デザイナーズウィーク ですが、
今年はJAPAN BRAND も、去年ご紹介した100% Design TokyoBLICK FANG
一同に会し、とっても見やすくなっていました^^

1年に一度の一大デザイン&インテリアウィーク。
お天気も良さそうなこの週末、もしまだご予定が決まっていない方は
外苑前の銀杏並木を見ながら、とっぷりとデザイン一色に染まってみてはいかがでしょうか。

Design Tide
2007年10月31日(水)-11月4日(日)
各会場案内はこちら へ。
http://www.designtide.jp/07/jp/

Tokyo Designer's Week
2007年10月31日(水)-11月4日(日)
明治神宮外苑中央会場 google map icon 小
10:00-21:00
入場料2,000円
http://tdw07.excite.co.jp/

moonlinx
音楽、アート、すべてのクリエイティブのためのコミュニティ&ウェブマガジン
http://magazine.moonlinx.jp/


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先日かわいらしいDMが届いて、楽しみにしていたもみじ市。
もみじ市とは、今週末東京狛江市の泉龍寺で行われる予定の
東京の小さなものづくり市。

台風で1日目は残念ながら中止になってしまったのですが、
今日は天気予報も晴れなので2日分ギュっと凝縮されて開催されるようなので
ちょっぴり参加してこよ~と思っています。

ものづくり市といっても、クラフトやワークショップだけでなく、
tico moonのライブやおいしそうなスウィーツ、カレー屋さんや台湾料理、
大好きなガレットのお店などなど(あれ?ご紹介してるのは食べ物屋さんばっかり汗
なにやら楽しそうなフェスタなのです♪

ちなみにクラフトは靴や小物をはじめ、家具や雑貨、木のおもちゃ、
陶器、ガラス、写真や染物ほか。ワークショップでは
こども工作やパン作りなどなど、ほかにも盛りだくさん♪


桑原奈津子さんのバナナチーズケーキ
桑原奈津子さんバナナケーキ

中川ちえさんのコーヒー
中川ちえさんのコーヒー

tico moon
tico moonライブ

もみじBOOKS & RECORDS
もみじBOOKS & RECORDS

..もみじ市ご紹介文より..

この小さな手作り市は、私たちが「好き」とか、「おいしい」と思うものを作る方々、
そしてそれらを実際に手にしたり、口にしたりする皆様との
出会いの場を作ることができたら…という思いからはじまりました。

今回のもみじ市で、3回目を迎えます。回を重ねるごとに出店者の方々と皆様、
出店者同士の「つながり」が深まっていることを、私たちはとても嬉しく思っています。

今回のもみじ市のテーマは「旅」。
出店者の皆さんは、この日のためにたくさんの時間と
深い思いをかけて準備をしてくださいました。
ただただ、もみじ市に来てくださる皆様に
「もみじ市への旅」を楽しんでもらいたい、という気持ちのもとに---。

・・・ご紹介が遅くなってしまってすみませんあせる
今日のご予定が決まっていない方は
是非足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

もみじ市
10月28日(日)11時~16時
東京都狛江市元和泉1-6-1 もみじ市マップ
http://tegamisha.cocolog-nifty.com/

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先日、どうしても秋冬もののお洋服が欲しいな~と
仕事帰りに大好きなニットのお店を見に表参道へ。

なんとなく時間もまだあるし、ぷらぷらして行こうかな~と
先までちょっと足を延ばしてセレクトショップQUICO(キコ)に行って来ました。

QUICO(キコ)は、女のコならきっと誰もが一度くらいは胸をときめかせたことのある
COCUE(コキュ)のオーナーが2001年にCOCUE(コキュ)をワールドに売却し、
2005年からスタートしたセレクトショップ。

世界中のマーケット(合計110ヶ国!)を旅して集めた家具や雑貨、食器、
洋服やリネン、布、アクセサリーなどのセレクトは、やっぱりさすがだなぁ・・・と言う感じ^^

QUICO

素敵なのは南米やインド、パキスタン、バングラディッシュ、アフリカなどの
暑い国の熱を感じさせるような鮮やかなテキスタイルを挿し色に、
李 英才 LEE YOUNG-JAE(リー・ヨンツェ)さんの落ち着いた渋色のセラミックや
リネンのエプロン、ARABIAのティーカップ、ランプにアンティークのガラス器、
北欧家具やオールドチークからオリジナルのシンプルおしゃれなパンプスまで、
ひとつひとつ違う国の違う空気を持つアイテムたちが不思議と調和して
独特の空間を作り上げていること。

すごくいろんなモノがあるのに、決して雑多な感じではなくて、
小杉正佳さんと山本弘美さんというひとたちが見てきた世界を垣間見ているような、
お二人のセンスと視点を見せていただいているような不思議な感覚です。

それから、これは個人的な好みなのですが、
フィンランドのilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)の家具にハマっているのですが、
なんと、唯一イルマリ・タピオヴァラのリプロダクト商品の総代理店なのだとか!

ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)
お店にはピルッカチェア(左上)の全身ブルーの椅子などもありました。欲しい~宝石ブルー

そんなQUICO(キコ)の素敵なセンスは
本でも味わうことが出来ますのでご参考までに。

QUICO(キコ)のスタイル
QUICO(キコ)のスタイル  

..紹介文より..

既成のスタイルにとらわれない新たなスタイル。
世界の美しいもの、心をとらえるものを探したり作ったりして、
大人のシックなエスニックを暮らしを通して提案します。
洋服は作り方つきで。

キコ(QUICO)  
150-0001
東京都渋谷区神宮前5-16-15 インテリアショップ原宿
03-5464-0912
12:00 - 20:00
定休日:火曜
http://www.quico.jp

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今年で創刊15周年を迎えるELLE DECO(エル・デコ)

その15周年の記念として
10月29日からポール・スミス スペース ギャラリー で開催される
椅子の展覧会「The Chair Families(15の椅子の物語)」会場に
エル・デコとポール・スミス のコラボレーションチェアの数々が披露されます。

the chair families

ロンドンの人々は年代や職種、ライフスタイルの違いで街を住み分けるのだとか。
ポール・スミスは、そんなロンドンの象徴的な5つの街に住む
5つの特徴的なカップルやファミリーを15脚の椅子で表現。

家具のなかでも特にパーソナルな存在の椅子だからこそ
その違いや個性が雄弁に物語られ、
どれひとつをとってもポール・スミスならではのセンスが光ります。

「家具の人」が家具を考えるよりも
「ファッションの人」のデザインする家具は遊び心があって自由でとってもおしゃれ。

それは家具を違う立場から考え、表現しているからなのだと思うのですが、
「家具の人」の立場になりつつある私としては(それはうぬぼれすぎかも・笑)
目標の強度や価格だけで凝り固まってしまうことなく、
こんな風に自由に、おもしろみのある家具のデザインや
空間作りをしていきたいなぁという思いも込めて、
この展示会も欠かさず見に行きたいと思っています宝石白

また、この展示会でさまざまな人々を演じ分けた椅子、メルローズチェアは
近々元のシンプルな形で世界中のポール・スミスのお店で販売されるため、
その製品化に先駆けて、エル・デコとポール・スミスのコラボレーションにより
15脚のリミテッド・エディションが誕生したのだそう。
個人的にはリミテッド・エディションのほうが欲しいかったりするのですが…^^;

リミテッド・エディションの椅子は
ELLE DECO (エル・デコ) 2007年 10月号 にも掲載されています。

ELLE DECO (エル・デコ) 2007年 10月号

「The Chair Families」
10月29日(月)~12月2日(日)
ポール・スミス スペース ギャラリー
東京都渋谷区神宮前5-46-14 google map icon 小
03-5766-1788
11:00~20:00
水曜定休
http://www.paulsmith.co.jp/space/

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昔から、忙しくなってきてお買い物に行く時間がしばらく取れなくなると
ついむさぼるように衝動買いしてしまう雑誌。

先日もやってしまいました。。
雑誌だけで約1万円…カーデ1枚買えたのに~(泣

なかでも付録の水玉のエコバッグが欲しかったわけでもないのに
いてもたってもいられず飛びついてしまったのはコレ↓
キッチュでガーリーでサイケでファンタスティック宝石白
TSUMORI CHISATO(ツモリチサト)
AUTUMN/WINTER 2007-08 COLLECTION


tsumori chisato(ツモリチサト)

津森千里さんはパリの老舗百貨店、
ボン・マルシェ(Bon Marche) で10/13まで開催されている
今最も注目されている東京のカルチャーを紹介する
『LOVE TOKYO』展 のファッション部門のメインゲストとして招待され、
リカちゃん人形とのコラボや会場内のバッグなどをデザイン。

このパリ特集には『LOVE TOKYO』展の様子のほか
津森さんお勧めのパリのかわいらしいホテル、
TSUMORI CHISATOの秋冬コレクションを着た
小泉今日子、蒼井優、杏、市川実和子ちゃんのASIAN BEAUTYほか
tsumori chisato WA の最新コレクションも掲載されていて、
コレクションもさることながら、写真がひとつひとつかわいいのデス。

そう、ふと写真を見ていて気づいたTSUMORI CHISATO路面店。

パリの路面店も日本と変わらず
シンプルナチュラルで
清潔感があってちょっぴり甘め。
(不思議なオブジェが置いてある以外は。笑)

パリ店もたぶんそうなんだろうな~と思ったのですが、
日本のブティックはおいしいキッチン でもおなじみの
インテリア・デザイナーの五十嵐久枝さん が手掛けています。

五十嵐久枝



TSUMORI CHISATO

tsumori chisato WA

IGARASHI DESIGN STUDIO

おいしいキッチンの商品はこちら でも販売中です^^



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深沢直人氏ディレクションの「チョコレート展」につづき、
21_21 DESIGN SIGHT、第2回の企画展が10月から開催されます。
第2回の企画展は「water」

water

今回ディレクションを担当するのは、21_21 DESIGN SIGHTのディレクターで
グラフィックデザイナーの佐藤卓氏。

同展にはクリエーティブチームとして
コンセプト・スーパーバイザーを務める文化人類学者の竹村真一氏のほか、
グラフィックデザイナーの天野和俊氏、
インタラクティブメディアデザイナーのアラカワケンスケ氏、
サウンド・スペース・コンポーザーの井出祐昭氏、
デザインエンジニアのtakram、写真家の藤井保氏などが参加。

多分野で活躍する人々とチームを結成し、
「水」についてリサーチとディスカッションを重ねた成果を
「water」プロジェクトとして構成し、会場展示のみならず、
出版、web、トークショー、ワークショップなどを通し
さまざまな角度からデザインと水との接点をつくり、
人々の五感に訴えることを試むのだそう。

佐藤卓氏いわく
「水という、あたりまえにあると思われているものに改めて注目し、
水という視点で世界を見てみるきっかけをデザインによってつくるもの。
“デザインを見せる”展覧会ではなく、
「デザインによって水を示す」新しいかたちの実験となるでしょう。」
とのこと。

また、特別参加として、写真家の石元泰博氏、
水文(すいもん)学者の沖大幹氏、
サウンドアーティスト/サウンドデザイナーの川崎義博氏、
グラフィックデザイナーの原研哉氏、
プログラマーの三浦望氏、
「ドクトル雨水」&NPO法人雨水市民の会の村瀬誠氏のほか、
うすはりグラスの松徳硝子さん も大きな試験管を多数製作し、参加されるのだとか。

この展示会は何があっても向かわねば!
と意気込んで見ましたが、思いのほか会期が長いのできっと大丈夫なハズ。

仕事帰りにでもフラッと行って来ようw

21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」
東京都港区赤坂9-7-6 google map icon 小
03-3475-2121
2007年10月5日(金)~2008年1月14日(月・祝)
11:00~20:00
火曜日/年末年始(12月30日~1月3日)休館
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、
小学生以下無料(15名以上は各料金から200円割引き)
http://www.2121designsight.jp/schedule/water.html
先日の3連休、地元のお祭りでお神輿を担いできました♪

仕事が忙しくない年には浅草の三社祭や鳥越の夜神輿、
千住や本郷など、神輿と聞けばどこのお祭りにも飛んでいって
担がせてもらっていましたが
今年は1年ぶり、しかもたった1日だけの参加。

歳のせいか、ブランクのせいか(99%以上前者)
翌日を通り越して翌々日のこのダルさったら…。
というわけで
仕事をしているフリをしてブログを更新してみたりしてw

今日は久々のインテリア・家具関連の就職情報です。

--

MoMA(ニューヨーク近代美術館) Online Store Japan

■募集内容
・ストアサブマネージャー候補
・ストアスタッフ

■業務内容
 2007年秋オープン予定の日本1号店のストアマネジメント及び販売、
 接客、商品管理、ディスプレイなどをしていただきます。

■応募資格
・接客・販売経験者
・海外ブランド・インテリア業界経験者優遇
・英会話能力あれば尚可

■勤務地
 表参道 (詳細は面接時にお伝えいたします)

■勤務時間
 10:00~22:00 (内、実働8時間。ストア営業時間は、11:00~21:00)
 週休2日制(シフト制)

■待遇
 前職の実績・経験等を考慮し、当社の規定に基づいて決定いたします。
 三洋電機(株)の契約社員としての採用となります。

■送付先
 〒154-0004
 東京都世田谷区太子堂5-15-3-1A
 MoMA Online Store Japan 採用担当
 ※お送り頂いた履歴書等はご返送致しかねますので予めご了承下さい。
  また、作品等製作物のご送付はご遠慮下さい。
 ※新卒、定期採用は行っておりません。

--

ローラ アシュレイ ジャパン株式会社

■募集内容
 1. 本部スタッフ:インテリア商品開発担当
 2. デザイナー:インテリアデザイナー
 3. 正社員:インテリア販売スタッフ

■業務内容
 1. HOME事業拡大のため、インテリア商品企画担当を増員します。
 2. 仕事の内容 オーダーメイドソファ、カーテンから家具、
   ライティング、インテリア雑貨まで幅広いホームコレクションを中心に
   お客様のニーズに合わせたコーディネイトをご提案します。
 3. 家具、カーテン等、インテリア製品全般の販売

■応募資格
 1.・商品部で、「物つくり」の経験1年以上ある方
・デザイン、バイヤーではなく商品開発経験のある方を求めます。
・寝装品の扱い経験者歓迎
・英語できればなお可
 2.・インテリアコーディネートの実務経験2年以上で、責任感、協調性に富んだ明るい方。
・年齢28才~40才位まで
3.下記商品いずれかの販売1年以上の経験者
・オーダーカーテン
・家具
・照明
・その他インテリア商品
・25歳~50歳位まで

■勤務地
 1. 本社
 2. 関東、中部、近畿、九州
 3. 首都圏及び全国の店舗

■勤務時間
 1と2. 月間165H~172.5H
 3. 実働7.5時間でシフト制

■給与
 1. 経験により応相談
 2. 経験により応相談/賞与は出来高報酬制
 3. 試用期間3ヶ月/経験により考慮

■待遇
 ・福利厚生 交通費支給
 ・社会保険、雇用保険、労災保険
 ・社宅制度あり
 ・休日・休暇 週休2日、有給

■雇用形態
 契約社員は地域限定勤務。正社員は全国転勤あり

■応募方法
 こちらのページ からお入りいただき、エントリーフォームをご利用ください。
 追って書類選考の結果を御連絡致します。
 応募書類はご返却いたしません。あらかじめご了承ください。

■お問合せ先
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-35-8
 ローラ アシュレイ ジャパン株式会社 人事教育部 採用係
 03-5474-2641(人事教育部 採用係)
 laura-ashley採用情報総合

--

MoMA はご存知ニューヨークの近代美術館(The Museum of Modern Art/MoMA)の略。
1929年に設立、美術館ではヨーロッパの伝統的なものばかりだった時代に
前衛的でアメリカ的な視点と先見性でモダンアートを収集し、
現在に至るまで近代美術の殿堂としてモダンアートを世界に発信し続けています。

現在では3,000点を超えるデザイン&アートグッズが取り扱われ、
それらは、「日常で使えるアート」として、
MoMAの建築・デザイン部門によって監修されています。

また、ローラ アシュレイ は、1953年にロンドンで始まった英国のブランド。
オリジナルの花柄プリントやフェミニンなシルエットの印象が強いですが、
花柄だけでなく、活動的な現代女性のライフスタイルに合わせたデザインウェアや
オーダーメードカーテン、ソファ、壁紙、クッション、ライティングなどの
ホームファニシングを展開しています。

長くなってしまってスミマセン…汗

本家のサイトはこちらです。
MoMA
http://www.momastore.org/

LAURA ASHLEY
http://www.lauraashley.com/


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秋。
今年もインテリアが活気付く季節がやってきました。

でも休みは週に2日しかないし、
行ききれないほどの展示会やイベントが目白押しでいくつこなせることやら…汗

いくつかのイベントの中でも
今月中になんとか見に行きたいと思っているのが
8月末から銀座の資生堂ギャラリーで開催されている
アフリカン・アメリカン・キルト―記憶と希望をつなぐ女性たち 」展。

アフリカン・アメリカン・キルト

キルトというと、昔、手芸好きの母が作っていた
キルティングで作ったパッチワーク小物のような懐かしいイメージが
ふわっと浮かんでくるのですが、
布に薄い綿をはさみ、端切れを一枚布に仕立てる技法などは
各地に存在し、古くは古代エジプトですでに用いられていたのだとか。

アフリカン・アメリカン・キルトは17世紀、
ヨーロッパ移民が多くアメリカに移住すると同時にアメリカに伝わり、
奴隷として働かされていたアメリカ南部の黒人達の作ったもの。

アフリカン・アメリカンのキルトが
モダンで前衛的な、独特なデザインをしているのは
もとはオーナーの好むヨーロッパ風の伝統的なパターンを縫っていた黒人たちが
自分たちのためにキルトを作れるようになると
好んでアフリカのパターンであるストライプを使い始めたからだそうです。

・・・・・

南部出身のアフリカ系の人々のキルトは
構成、色使いともに、型破りなダイナミズムと即興性が特徴的です。

シンプルで大胆な幾何学的構成。
アシンメトリー(非対称)な感覚。強烈な色彩。
ふぞろいの針目が誘う躍動感。即興性。
手本もなく、反復もない一度限りの表現―

アフリカン・アメリカン・キルトからは、
アフリカにルーツをもつジャズの音楽が浮かびます。
アフリカ系の人々が新大陸で英語という言語に出会い、
アフリカの音楽をベースとしたハラー(労働歌)やスピリチュアル(聖歌)、
ブルース、ゴスペルなどをルーツとして芸術の高みにまできわめたジャズ。

アフリカ系の人々の生活のなかではぐくまれてきたこの音楽のように、
キルトにもアフリカにルーツのある人々の美的感覚がみごとに発揮されています。

・・・・・

(資生堂ギャラリー、展示会情報より)

その力強く、色鮮やかで美しく、リズミカルなデザインからは
家事に育児に明け暮れながらも、
たくましく生きる黒人の女性の姿が目に浮かぶよう。

また、南北戦争の際に、南部の奴隷たちを北部へ逃がすため、
モチーフを利用して暗号文を作成したという伝説も残っているのだとか。

純粋にキルトの美しいデザインだけでも見る価値があると思いますが
そんな背景があると思うとなおさら。。
たくましい黒人の女性たちに少し感化されに行ってきます^^


「アフリカン・アメリカン・キルト―記憶と希望をつなぐ女性たち 」展
資生堂ギャラリー
104-0061 中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階 google map icon 小
2007年8月28日(火)~10月14日(日)
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜定休
入場無料
03-3572-3901
http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/


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