先日、どうしても秋冬もののお洋服が欲しいな~と
仕事帰りに大好きなニットのお店を見に表参道へ。

なんとなく時間もまだあるし、ぷらぷらして行こうかな~と
先までちょっと足を延ばしてセレクトショップQUICO(キコ)に行って来ました。

QUICO(キコ)は、女のコならきっと誰もが一度くらいは胸をときめかせたことのある
COCUE(コキュ)のオーナーが2001年にCOCUE(コキュ)をワールドに売却し、
2005年からスタートしたセレクトショップ。

世界中のマーケット(合計110ヶ国!)を旅して集めた家具や雑貨、食器、
洋服やリネン、布、アクセサリーなどのセレクトは、やっぱりさすがだなぁ・・・と言う感じ^^

QUICO

素敵なのは南米やインド、パキスタン、バングラディッシュ、アフリカなどの
暑い国の熱を感じさせるような鮮やかなテキスタイルを挿し色に、
李 英才 LEE YOUNG-JAE(リー・ヨンツェ)さんの落ち着いた渋色のセラミックや
リネンのエプロン、ARABIAのティーカップ、ランプにアンティークのガラス器、
北欧家具やオールドチークからオリジナルのシンプルおしゃれなパンプスまで、
ひとつひとつ違う国の違う空気を持つアイテムたちが不思議と調和して
独特の空間を作り上げていること。

すごくいろんなモノがあるのに、決して雑多な感じではなくて、
小杉正佳さんと山本弘美さんというひとたちが見てきた世界を垣間見ているような、
お二人のセンスと視点を見せていただいているような不思議な感覚です。

それから、これは個人的な好みなのですが、
フィンランドのilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)の家具にハマっているのですが、
なんと、唯一イルマリ・タピオヴァラのリプロダクト商品の総代理店なのだとか!

ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)
お店にはピルッカチェア(左上)の全身ブルーの椅子などもありました。欲しい~宝石ブルー

そんなQUICO(キコ)の素敵なセンスは
本でも味わうことが出来ますのでご参考までに。

QUICO(キコ)のスタイル
QUICO(キコ)のスタイル  

..紹介文より..

既成のスタイルにとらわれない新たなスタイル。
世界の美しいもの、心をとらえるものを探したり作ったりして、
大人のシックなエスニックを暮らしを通して提案します。
洋服は作り方つきで。

キコ(QUICO)  
150-0001
東京都渋谷区神宮前5-16-15 インテリアショップ原宿
03-5464-0912
12:00 - 20:00
定休日:火曜
http://www.quico.jp

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