お天気のよい久々の休日おうち時間。。
とはいっても、たまった一週間分のお洗濯&掃除を済ませて
2人分の布団を干して、ようやく冬物の羽毛布団を押入れから出して
パタパタ干したらご飯のしたくと睡眠の合間にお仕事(泣
秋~インテリア業界にとってはまったく目も回る忙しさなのに加えて
soup by suppe の新商品の企画にデザインに撮影や工場めぐり、
窯元さんの年末のご予定をお伺いしてまわったり売り方を検討したり。。
今月は働きマン の水曜日以外は終電ぎりぎりまで仕事をして
(この日だけはダッシュで帰宅です。笑)
眠りに落ちるぎりぎりまで仕事をして・・・
は~ そりゃお肌もボロボロなわけです
そんなこんなでバタバタして個人的に気になっている展示会などに
ゆっくり向かう時間が取れていないのですが
これだけは落ち着いてから絶対行きたいと思っています。
京都、長崎、宇都宮を回って、11月3日から東京オペラシティに来ている
北欧スカンジナビアデザインの黄金期を築き上げた
1950-60年代のヴィンテージから現代までの系譜を約250点の作品でたどる展覧会、
「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts
北欧デザインとは、スカンディナヴィア半島に並ぶ
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークで育まれた共通のデザインアプローチのこと。
北欧ではその長く厳しい冬の気候と広大な自然に向き合う生活から
人々が家に集い、快適に過ごすための居心地のよいインテリアや
自然を生かしたデザインや技術などが必然的に発展しました。
また、長い冬を明るく過ごすために用いる光や鮮やかで軽快な色彩感覚、
自然の動植物をモチーフにしたデザインが多く見られるのも特徴のひとつです。
そして「北欧モダン」と呼ばれるスタイルは
デンマークのハンス・J.ウェグナー、フィン・ユール、アルネ・ヤコブセン、
スウェーデンのスティグ・リンドベリ、
フィンランドのタピオ・ウィルッカラ、アルヴァ・アアルト、カイ・フランクなどの
個性的なデザイナーの活躍と独自にグッド・デザインを拓いた企業によって、
この時代に形成されたのだそう。
この黄金期の「北欧モダン」を「伝統、機能、表現」という三つの視点から回顧し、
普遍的でやさしいデザイン、おだやかで心地よいライフ・スタイルのルーツと
展開を多角的に見ることができる展示会。
あまりインテリアに詳しくない方でも、
「あ。これ見たことある~」というインテリアばかりだと思うので
是非秋の散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか^^
「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts
11月3日(土)-2008年1月14日(月・祝)
東京オペラシティアートギャラリー
新宿区西新宿3-20-2
11:00 - 19:00
休館日:月曜(12/24, 1/14は開館)、年末年始 12/29- 1/3
入場料:一般1,000円、大学・高校生 800円、小中学生 600円
03-3401-0034
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とはいっても、たまった一週間分のお洗濯&掃除を済ませて
2人分の布団を干して、ようやく冬物の羽毛布団を押入れから出して
パタパタ干したらご飯のしたくと睡眠の合間にお仕事(泣
秋~インテリア業界にとってはまったく目も回る忙しさなのに加えて
soup by suppe の新商品の企画にデザインに撮影や工場めぐり、
窯元さんの年末のご予定をお伺いしてまわったり売り方を検討したり。。
今月は働きマン の水曜日以外は終電ぎりぎりまで仕事をして
(この日だけはダッシュで帰宅です。笑)
眠りに落ちるぎりぎりまで仕事をして・・・
は~ そりゃお肌もボロボロなわけです
そんなこんなでバタバタして個人的に気になっている展示会などに
ゆっくり向かう時間が取れていないのですが
これだけは落ち着いてから絶対行きたいと思っています。
京都、長崎、宇都宮を回って、11月3日から東京オペラシティに来ている
北欧スカンジナビアデザインの黄金期を築き上げた
1950-60年代のヴィンテージから現代までの系譜を約250点の作品でたどる展覧会、
「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts
北欧デザインとは、スカンディナヴィア半島に並ぶ
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークで育まれた共通のデザインアプローチのこと。
北欧ではその長く厳しい冬の気候と広大な自然に向き合う生活から
人々が家に集い、快適に過ごすための居心地のよいインテリアや
自然を生かしたデザインや技術などが必然的に発展しました。
また、長い冬を明るく過ごすために用いる光や鮮やかで軽快な色彩感覚、
自然の動植物をモチーフにしたデザインが多く見られるのも特徴のひとつです。
そして「北欧モダン」と呼ばれるスタイルは
デンマークのハンス・J.ウェグナー、フィン・ユール、アルネ・ヤコブセン、
スウェーデンのスティグ・リンドベリ、
フィンランドのタピオ・ウィルッカラ、アルヴァ・アアルト、カイ・フランクなどの
個性的なデザイナーの活躍と独自にグッド・デザインを拓いた企業によって、
この時代に形成されたのだそう。
この黄金期の「北欧モダン」を「伝統、機能、表現」という三つの視点から回顧し、
普遍的でやさしいデザイン、おだやかで心地よいライフ・スタイルのルーツと
展開を多角的に見ることができる展示会。
あまりインテリアに詳しくない方でも、
「あ。これ見たことある~」というインテリアばかりだと思うので
是非秋の散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか^^
「北欧モダン デザイン&クラフト」Nordic Modernism Design& Crafts
11月3日(土)-2008年1月14日(月・祝)
東京オペラシティアートギャラリー
新宿区西新宿3-20-2
11:00 - 19:00
休館日:月曜(12/24, 1/14は開館)、年末年始 12/29- 1/3
入場料:一般1,000円、大学・高校生 800円、小中学生 600円
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