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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

やぁ、人生は決して哀しみだけで作られているわけではないよ。


はい。


本日、といってもすっかり日付が変更されて昨日の出来事ではあるのだけれども我等がサンセッツの新規ベーシスト候補として、サンセッツと親交のあった「アンビシャス」というバンドで歌を歌っていたビョンくんという方との初音合わせがスタジオにて厳粛に行われたわけね。


まぁ、その音合わせに関しては、さほど重要ではなく。


まぁ、3時間ほど練習をして夕方の6時くらいになって、いわゆるミーティングのようなことを行おうとか思い、ビョンくんに「どうする?メシ食いに行く?それとも飲みに行く?」と尋ねたところ、「あ、ああ、飲み行きましょうか。」という返事が返ってきたのでスタジオ近くの居酒屋へ突入。


そんで、途中までは真面目に今後バンドをどういった具合に運営して行こうか、などという話をしていたのだけれども、二人で調子に乗って杯を重ねるうちに、段々と良い感じになってしまい、ビョンくんの書いた曲の一節に「せめて踊ろうぜ」という一節があるのだけれども、さんざん無意味な馬鹿話をしたのち、締め括りに「せめて踊ろうぜ」という一節で話を締める、というワケのわからないやりとりが二人の間で超絶大流行してしまい、すると、さらに杯を重ねる→もはや何を言ってもおかしくてたまらない、まぁ、せめて踊ろうぜ、という最低な状態に陥り、それでもいくらかは理性を働かせてギリギリ終電に間に合うように店をあとにしたのだけれども、人身事故か何かで電車が大幅に遅れており、途中までは行けたのだけれども、もう一本乗り換えるはずの電車はまんまと終電を逃し、タクシー代を惜しんだおかげで、そこそこ重いエフェクトボードとギターを担いで2時間弱かけて歩いて現在、帰宅した次第。


本日の教訓。


「せめて踊ろうぜもいいけれども、せめて終電には間に合う程度に飲もうぜ。」


まぁ、そんな感じですかね。


チャオ。



ハーイ、日本のみなさん、マイケル・J・フォックスじゃあないよ。


はい。


突然ですが結成より、おおよそ4年にも渡りわたくしと共に愚行、奇行を地味に重ねて来たアカシア・カズフィーが本日をもってザ・サンセット ラプソディーから脱退しました。


もともとアカシア閣下は会社のとても偉い人だったのですが、今月づけで超絶偉い人にレベル・アップをしたため、多忙なスケジュールがさらに多忙になり、スケジュール調整が困難になってしまったため、バンド活動を継続するのが難しくなり、こたびの脱退ということにあいなりました。


思えば口先だけの方々が多いこの世界で氏は実に懸命に努力して当バンドに貢献してくれたものでした。


特に思い返されるのが知人の出演する新宿ロフトへと向かう電車の中で向かいの座席に座っている女性にむかって、おもむろに口に含んだミネラル・ウォ―ターを浴びせかけるかのような素振りを見せたり、実際に新宿の街中でまるでテッポウ・ウオのように口に含んだミネラル・ウォ―ターをペット・ボトル片手に美しい放物線を描いて噴射しておられた御姿。


もしくはコーラスがいつまでも全く上手く出来ない元メンバーの練習に付き合っていた最中、2時間、3時間と続くその不毛な練習にすっかり退屈してしまい、御自身のコーラス・パートをふざけて歌唱したところ、何故かその元メンバーの方が「もう、終わり終わり、こっちは真面目にやってんのに。もう終わりだよ、当たり前でしょ。」と凄まじい逆ギレをおかましになり、その様子に「アレ?これはもしかすると俺が悪いのかい?」と困惑なさっている御姿。


その他ここでは書き切れないほどの氏の勇姿を思い起こすと、さすがのわたくしも落涙を禁じえないかのようなフリをしてみようか、あるいはみまいか、などという気を起こしたり、起こさなかったりします。


そして、「製作中のデモはケジメとして完成させたいのでやらないか。」などと最後まで申し出て来るアカシア氏は、やっぱり、ライヴが決定しているにも関わらず自分の都合で無責任に脱退して行ったメンバー達と違い立派だなぁと僕は思います。


とりあえず、まだ共同で作業をする予定はありますが、今までどうもありがとうございました。お疲れ様でした。アカシア・フォーエバー。


さて、現実的に考えて満身創痍どころではない当バンドの状況ではあるが、わたくしは絶望などしていない。


何故か?


思う存分、ダラダラ出来るからだ!!


いっけね、間違えた。


「逆境こそが人を強くするからだ!!」


バンド名を変えて安易に再スタートを図ったりもしない。


何故か?


面倒臭・・、いや、「継続こそが力を産むからだ!!」


オッケー!!


んじゃ、そんな感じで。


チャオ。



やぁ、暑いズラねぇ。


夏だねー。


はい。


自分は昨日と今日、夏期休暇を取ったのね。


だもんで、昨日なぞは、ネバーエンディング・ミックス・ダウンなどという不毛な作業は夜になってからやればいいや、だって休暇だし、夏だしさ、などと嘯いてDVDなぞを垂れ流しながら昼間から酒を飲み、ふと気付けば夏の夕暮れ、まだいいだろうと飲み続けていると、もはや夜になろうというのにミックスなぞをやるような状態ではないわけね。


嗚呼、やっぱ止めておけば良かった、などと後悔し、しばらくなんとか復活しようと努力していたのだけれど、無理。


ま、いっか、だって休暇だし、夏だしさ、などと開き直り、またぞろ飲酒を再開した次第。


そんで、今朝。


激しい眩暈と動悸、そして喉の渇きで目覚め、朦朧としながらウーロンティーを阿呆のように飲み、うーむ、これは、いかん、などとぼやきながら、再びベッドに横になって、これ以上ない無益な時間を過ごしていると、ふと、ある思いつきがわたくしを捉えたのである。


そうだ、かき氷機を購入しに行こう、と。


はい。


ここまで読んだ方は、またわたくしの頭脳のカオスっぷりに嘆息なされているのかもしれないが、それは違うね。


違うのさ。


実は毎年、夏になるとわたくしは、かき氷を購入して来て毎日のように2、3個ほど喰らっておったわけで、しかし、そういった頻度で購入を致すのであれば、むしろかき氷機なるものを購入したうえ、自分でかき氷を制作いたせば、なにも毎日のようにスーパーに行かなくても済むではないかと思考していたのだけれども、いまいち気が進まなかったわけね。


それは何故か。


わたくしのように極めて繊細な感性を持つ人間であるのならばきっと理解出来ると思うのだけれども、ホームセンターなり、なんなりに出向いて行って、かき氷機を購入致す、ということはつまり、自分がかき氷機を購入するほどまでにかき氷を食いたいという欲求を持っておるということを店員に悟られる、ということを意味しているわけである。


それはわたくしのように高い羞恥心と自尊心とを持っている人間にはなかなか耐えがたいことなのね。


こういった類のことを知人に話すと男女問わず、何を言っているのかね?君は?馬鹿なのかね?といったニュアンスの返答が返って来るのが常なのであるわけで、まぁ、ただ単に病的に自意識が過剰であるというシンプルな結論に至っても良いわけであるが、それはまた別の物語、またの機会に話すことにしよう。


まぁ、要するに、いまいち踏ん切りの付かなかった、かき氷機購入という思惑が酔いの残った頭脳と、だって休暇だし、夏だしさ、という発想と相まって決意が固まったという、そういう話ね。


そういったわけで自分はしばし休息を取ったのち、平日の昼間からハウリング・ブラックサンダー、つまりはチャリに颯爽と飛び乗り、ホームセンターに向かったのさ。


そんなこんなで青信号であるにも関わらず、わたくしの横断を優先せず強引に右折して来るクソじじいに悪態をつく、などの苦難に見舞われながらホームセンターに到着。


しかし、容易に見つかると思っていた、かき氷機がなかなか発見出来ないのね。


グルグル店内を歩き回る自分。


当然、こういった場合には店員にかき氷機売り場の所在を尋ねる、ということになるわけであるが、ある程度の決心はついているとはいえ、長々と上記に書いたように自分にはなかなかこれが難しいワケ。


そんなわけで店内を歩き回りながら出来る限り自分の自尊心を傷つけずにかき氷機の所在を教えてくれそうな店員を品定めしたわけね、自分は。


正直言ってそんな自分の行動を理解出来る方は現実、少ないのではないかとはわたくしも知っている。


しかし、構うものか。


では、続けよう。


まず、若い男性店員。


こういった手合いに「平日の真昼間からかき氷機を購入とは怖れいるぜ、ハッ!どんだけだよ!!ありえねぇぇぇぇぇ~、ガチで、マジウケるんだけど、あちらになります。」などと言われた日には自分は黙っていられる自信がない。


となると、無益な争いが勃発したうえ、「誰がこのような店でショッピングを致すかよ!!」などという捨て台詞を吐き捨てた上で退店、不快な気分になるは、かき氷機を購入出来ぬはで踏んだり蹴ったりになるのでパス。


次に多少、責任を負わされているであろう社員らしき中年男性。


「平日の真昼間からかき氷機を御購入とは良い御身分ですね、ははは、あちらになりますね、下衆野郎。」などと言われた日には上記と同じ理由でパス。


そして、若い女性店員。


「平日の真昼間からかき氷機を購入なさるとは恥ずかしくないんですか?少しお酒臭いですし、ヒゲも剃っておられないようですし、あちらになりますね、この生存する価値の皆無なザ・サンセット ラプソディー野郎。」などと言われた日には相手が女性であっても気が付けばヘッド・ロックをして店内を縦横無尽に走行しつつ、ときおり跳躍、警察に通報されて逮捕、などという憂き目に合うと、これはもうかき氷機が購入出来ぬどころの話ではなくなるのでこれもパス。


そんなこんなで店内をグルグルグルグルしていると、優しそうな中年女性がおったので、コイツだ!!と思い、件のかき氷機の所在を尋ねると、なかなかわかりにくいところにあったよ、ふざけんなよ、俺がどういう想いでいたか、あなたがたにはわからんだろう、頼むぜ本当に。


そういったわけでようやくかき氷機とイチゴ味のシロップを同店で購入して帰宅し、ガリガリやって食した次第である。


なかなか悪くないぜ。


そして、まだ夏は始まったばかりさ。


チャオ。






やぁ。


死んでないよ。


はい。


別に自分はサボタージュを致しておったわけではなく、自主音源のミックスダウン作業中なのであるわけであるが、いざ、ミックスしてみると、どうも気に入らぬ → 何度もミックスし直す → 気に入らぬ → 面倒だが録り直してみる → ああ、少しは良くなったかもしれん → ああ、やっぱし気に入らぬ → 何度もミックスし直す → やっべ、わたくしは天才かもしれぬ → やはり、凡人以下だったようだ → 気に入らぬ(二つの意味で) → 何度もミックスし直す → 気に入らぬ → またもや録り直す → 多少はマシになる → ああ、これなら良さげかしら → 次の曲のミックスに入る → 気に入らぬ、などと、たぶん、死ぬまで終わらない作業に打ち込んでこましておるわけね。


まぁ、でも、そんな悪い気分ではない。


音楽に集中出来ているという意味で。


んで、バンドの方はというと、あの忌々しい震災の野郎の影響のせいでアカシア閣下の職務が多忙を極めているようでスタジオ入りもしておらぬという状況。


しかし、自分個人では上記のようにやることがあるので、むしろ、このスタジオに行かずに済む、という状況は都合がよろしいのね。


メンタル的には。


しかし、まだ録ってない曲もあるし、我等がサンセッツの新ベース候補の人との音合わせも控えているので、そろそろ動き出した方がいいような気もするね。


何かしらの形で。


もう夏だしさ。


いや、夏はだらだら過ごして、秋あたりからにしようかしら。


ま、そんな感じ。


チャオ。





はい。


また個人サイトにアコギの弾き語りをアップしました。


たぶん、20歳くらいの時に書いた曲です。


今後、たびたびお蔵だしして行く予定です。


個人サイト アウトサイド・ストリート


是非、聴いてみて頂戴。



「ある世界の終わりに」


夜の空を見失った瞳はいつしか忘れる
6月の風の中で消えて行くような悲しみを
闇に惹かれ過ぎた魚は空を行く鳥に憧れる
陽の光さえ届かない深海に沈み行くその時に


そして轟音の響く朝に天使は歌うだろう
そして傷ついた兵士も嘲るように笑うだろう
そして何も知らぬ遠いあの子にもわかるはずだろう
そして名も知れぬ砂漠の花は静かに揺れるだろう


胸のはがれるような想いはある日突然知らされる
永遠と思われていたもののその儚さを知る
それでも曲がった大鎌は心を風化させるから
反復する日々の中で静かに忘れてゆくだろう


そして轟音の響く朝に天使は歌うだろう
そして傷ついた兵士も嘲るように笑うだろう
そして何も知らぬ遠いあの子にもわかるはずだろう
そして名も知れぬ砂漠の花は静かに揺れるだろう


君は空を飛ぶ夢を見たのか



はい。

そんな感じ。

チャオ。

おおよそ2年ほど前に個人サイトの管理をしていたPCがあじゃぱーになりやがり、リカバリをせんければならぬ状況になり、サイトのデータが綺麗さっぱり煙突よりもずっと高い空の彼方へ行ってしまわれたワケであるが、本日ようやく復旧が完了しました。


そんで、ついでに「美しき狂気のうた」の最新ヴァージョンもアップしたので是非、聴いてみて頂戴。


アウトサイド・ストリート

まぁ、そんだけです。


チャオ。

そう、もはや五月なわけである。


そして、わたくしのゴールデン・ウィ―クは本日で終了する。


本年度、わたくしが勝ち取ったゴールデン・ウィッキーズはわずか3日間。


4月の29、30、そして本日、5月1日であったわけなんであるが、そのうちの30日にいたっては急遽、28日の午後に会社のクソ馬鹿野郎が本来休業であったところを通常の出勤日にお変えになられやがったわけであり、自分は5月3日にもすでに休日出勤を約束させられておったので、「そんな話は飲めねぇよ、馬鹿」とばかりに上司に出社を拒否する旨を表明した次第なんであるが、実情、その日はほとんどの人間がいやいやながらも出社するであろうことはこれ明白なわけで、自分は俺はけっこう気まずい思いをしてこの貧しい3連休を手中に収めたわけであるが、しょべぇ話であるよなぁ。


とか言っていると世間には「ほひ?ゴールデン・ウィ―ク?何ソレ、食えるの?アヘアへ。」などといった調子で休暇など一切なしで労働に精を出す方々が昨今では決して少なくないわけで「3連休も休めれば十分だろうが、この馬鹿!駄目人間!!非国民!!!昆虫!!!!ザ・サンセット ラプソディー!!!!!」などの罵詈雑言が聞こえて来るような心持がするわけであるが、あえて私は言いたい。


「貧しくても豊かな人生を送ろうぜ」と。


反論は一切受け付けない。


そして、何故ここ最近、当ブログの更新が滞っているのかというとその答えは明白である。


そう、節電のためだ。


この件に関してもやはり反論は一切受け付けない。


でわ。


アリ―ヴェデルチ。







おひさしブリンク 182。


件の大地震の野郎のせいで、自室に乱雑に積み上げられていたコンパクト・ディスクや、ヴィデオ・テープや、文庫本や、マンガなどが軒並み盛大になぎ倒され瓦礫の山と化した被災地を復旧するのに今日までかかったぜ。


はい。


まぁ、それは嘘ですけどね。


あの日、自分は勤めている会社において労働中に被災したわけなんであるが、これまでに体験したことのない揺れもそうなのだけれども、我が社の建物はあきらかに工事費用を値切りまくった結果、業者に手抜き工事をされているに違いねぇであろうという非常に安全性という点において信用がならぬ建築物なんであって、現に被災当時もあらゆる壁から、ピキピキピキピキと不穏な音が聞こえていたわけであり、地震の揺れ以上にその危うい建築物の中に居るということがまさに恐怖でした。


とりあえず、揺れが治まってから戻ると大気中に白い粉が舞っていたしね。


そして、その後も余震が続く中、我々に作業を続行させたことを俺は一生忘れねぇからな、本社の方々よぉ。


まぁ、そんなわけでまた徐々に元の生活に戻って行こうと思います。


チャオ。







さーて、今週の水曜にもスタ行って、歌録りして来たので現在録らなきゃいけないのは全部録りましたよっと。


大分、寒気も緩んで参って嬉しい限りです。


あとはギターとかでも気になるところがあるようならリテイク等して、曲順を決め、ミックスに入って行こうと思います。


でも、まだ追加して録る曲もあるので仮ミックスして完成形のイメージを作って行く感じですかね。


まぁ、そんなところ。


チャオ。

はい。


今週も歌録りに行って参り、「スカーレット」と「サッドソング」を強引に録音。


予定を遥かに上回るペースで進んでおるわけであるが、こういった場合は確認作業などをぬかりなくやってゆきたいものである。


そんで、次回は「斜陽」、「終わりなき夜の立像」などを録りたいところであるが、「終わりなき夜の立像」のギターで気になる部分があるので明日からの2日間でリテイクなどやってみようかなと思っておる。


その他の曲にも時間が経過したせいか、もうちょっと違う音でリテイクしようかな、という部分が出て来ているので作業終了までに色々試してみようと思います。


そして、夕方とかに春の匂いが混じり始めてるぜ。


チャオ。