せめて踊ろうぜ | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

やぁ、人生は決して哀しみだけで作られているわけではないよ。


はい。


本日、といってもすっかり日付が変更されて昨日の出来事ではあるのだけれども我等がサンセッツの新規ベーシスト候補として、サンセッツと親交のあった「アンビシャス」というバンドで歌を歌っていたビョンくんという方との初音合わせがスタジオにて厳粛に行われたわけね。


まぁ、その音合わせに関しては、さほど重要ではなく。


まぁ、3時間ほど練習をして夕方の6時くらいになって、いわゆるミーティングのようなことを行おうとか思い、ビョンくんに「どうする?メシ食いに行く?それとも飲みに行く?」と尋ねたところ、「あ、ああ、飲み行きましょうか。」という返事が返ってきたのでスタジオ近くの居酒屋へ突入。


そんで、途中までは真面目に今後バンドをどういった具合に運営して行こうか、などという話をしていたのだけれども、二人で調子に乗って杯を重ねるうちに、段々と良い感じになってしまい、ビョンくんの書いた曲の一節に「せめて踊ろうぜ」という一節があるのだけれども、さんざん無意味な馬鹿話をしたのち、締め括りに「せめて踊ろうぜ」という一節で話を締める、というワケのわからないやりとりが二人の間で超絶大流行してしまい、すると、さらに杯を重ねる→もはや何を言ってもおかしくてたまらない、まぁ、せめて踊ろうぜ、という最低な状態に陥り、それでもいくらかは理性を働かせてギリギリ終電に間に合うように店をあとにしたのだけれども、人身事故か何かで電車が大幅に遅れており、途中までは行けたのだけれども、もう一本乗り換えるはずの電車はまんまと終電を逃し、タクシー代を惜しんだおかげで、そこそこ重いエフェクトボードとギターを担いで2時間弱かけて歩いて現在、帰宅した次第。


本日の教訓。


「せめて踊ろうぜもいいけれども、せめて終電には間に合う程度に飲もうぜ。」


まぁ、そんな感じですかね。


チャオ。