レジェンド・オブ・アカシア | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

ハーイ、日本のみなさん、マイケル・J・フォックスじゃあないよ。


はい。


突然ですが結成より、おおよそ4年にも渡りわたくしと共に愚行、奇行を地味に重ねて来たアカシア・カズフィーが本日をもってザ・サンセット ラプソディーから脱退しました。


もともとアカシア閣下は会社のとても偉い人だったのですが、今月づけで超絶偉い人にレベル・アップをしたため、多忙なスケジュールがさらに多忙になり、スケジュール調整が困難になってしまったため、バンド活動を継続するのが難しくなり、こたびの脱退ということにあいなりました。


思えば口先だけの方々が多いこの世界で氏は実に懸命に努力して当バンドに貢献してくれたものでした。


特に思い返されるのが知人の出演する新宿ロフトへと向かう電車の中で向かいの座席に座っている女性にむかって、おもむろに口に含んだミネラル・ウォ―ターを浴びせかけるかのような素振りを見せたり、実際に新宿の街中でまるでテッポウ・ウオのように口に含んだミネラル・ウォ―ターをペット・ボトル片手に美しい放物線を描いて噴射しておられた御姿。


もしくはコーラスがいつまでも全く上手く出来ない元メンバーの練習に付き合っていた最中、2時間、3時間と続くその不毛な練習にすっかり退屈してしまい、御自身のコーラス・パートをふざけて歌唱したところ、何故かその元メンバーの方が「もう、終わり終わり、こっちは真面目にやってんのに。もう終わりだよ、当たり前でしょ。」と凄まじい逆ギレをおかましになり、その様子に「アレ?これはもしかすると俺が悪いのかい?」と困惑なさっている御姿。


その他ここでは書き切れないほどの氏の勇姿を思い起こすと、さすがのわたくしも落涙を禁じえないかのようなフリをしてみようか、あるいはみまいか、などという気を起こしたり、起こさなかったりします。


そして、「製作中のデモはケジメとして完成させたいのでやらないか。」などと最後まで申し出て来るアカシア氏は、やっぱり、ライヴが決定しているにも関わらず自分の都合で無責任に脱退して行ったメンバー達と違い立派だなぁと僕は思います。


とりあえず、まだ共同で作業をする予定はありますが、今までどうもありがとうございました。お疲れ様でした。アカシア・フォーエバー。


さて、現実的に考えて満身創痍どころではない当バンドの状況ではあるが、わたくしは絶望などしていない。


何故か?


思う存分、ダラダラ出来るからだ!!


いっけね、間違えた。


「逆境こそが人を強くするからだ!!」


バンド名を変えて安易に再スタートを図ったりもしない。


何故か?


面倒臭・・、いや、「継続こそが力を産むからだ!!」


オッケー!!


んじゃ、そんな感じで。


チャオ。