コックのクゥーです。
では納豆の起源はどこ?
日本で納豆は平安時代の古くから食べられているけれど外国にもあるということは起源は海外?
高野さんいわくインドとミャンマーにまたがって住んでいるナガ山地ナガ族という古くから文明にとり残された部族がいて1980代まで首狩の風習があったということです。
実際のところは起源はわからないらしくでもこのナガ族の生活に納豆の起源があるのではと‼︎
この部族には納豆に関することわざがあるらしく
1日二回水を汲んで1日1回薪をとって1日1回納豆の手入れをするということわざがあるくらいです。
それほど納豆が生活に密着していてどの家族も納豆を1年中作っているそうです。
ナガ族の家庭には昔の日本のよう囲炉裏があり、囲炉裏の上にかごに煮た豆を葉っぱに包んで入れておくそうすると納豆になっていく。
アジア納豆の特徴は藁じゃあなく葉っぱだそうです。いろんな葉っぱを使って納豆にするらしくバナナ、桑の葉、ガジュマルなどで囲炉裏に置いておくと腐らなく、冷蔵庫のない時代に1番保存の利く場所であり、虫やネズミなどもこなく四六時中煙で炙られているため病原菌もつきにくいので痛みにくいので食べきれない煮た豆などを囲炉裏の上に葉っぱに乗せておけば葉っぱに納豆菌がついているので囲炉裏の火で納豆菌が活発になり納豆へ・・・
ものすごく利にかなっている気がします。
d(^_^o)
だから余った豆を囲炉裏の上に保管したことが納豆の始まりなも
それが物資の届かない山岳地帯に広まり物資を運ぶためにその人たちから各地に広まったのではと締めくくてました。
なるほどね。
最後に納豆食うです。
お粗末サマ‼︎
m(._.)m