謎のアジア納豆とは? 2本目 ミャンマー編 | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

ミャンマーは納豆大国だそうです。

ミャンマーの北東部にあるシャン州の人たちはとにかく納豆を食べているそうで現地の言葉では納豆のことを「トナオ」というんですって。

味も香りも見た目も日本の納豆と同じで食べ方もいろいろあって「煮る」、「焼く」、「  蒸す    」、「炒める」のように様々だとか。

このシャン族の料理はものすごく日本の和食に近いらしく納豆以外にも豆腐や餅など食べていて美味しいそうだったのが川海苔と納豆のディップと魚と納豆を詰めてあげた物です。

川海苔と納豆のディップは納豆を干して潰しそれを砕いて海苔と合わせていろいろ野菜なんかにつけて食べるらしくヘルシーでうまそうでした。

魚と納豆を詰めた揚げ物は魚を背中から切り納豆と生姜とニンニクと香辛料を詰め込みあげてると油が沸き立つけど納豆の旨味が魚に入り魚の旨味が納豆についてうまいらしい。実にうまそうてした

あとはおやつには納豆のせんべいがあるらし

まずは納豆を潰してそれを平らにして干して乾燥させると1年ぐらいは長持ちできるせんべいができて食べ方はあげたり炙ったりそのまま食べたり砕いて汁物に入れたりするそうなんです。

ほんとに和食に近いのでできそうなのでやってみるつもりです。