謎のアジア納豆とは? 1本目 世界の納豆文化 | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

こんばんは‼︎   (>_<)

コックのクゥーです。

こないだたまたま見た番組で納豆のことをやってました。
実はおれがコックなのに食べれない食材がこの納豆なんです。
(T ^ T)   臭い!、ネバネバ! 糸ひくなんかやだ‼︎

_| ̄|○    最悪‼︎     食べたくない。

ですがこの番組で紹介された。

世界の辺境を旅すノンフィクション作家高野秀行さんというかたでアヘン王国と呼ばれる地帯に暮らす人たちの生活やソマリアに単身で乗り込んで取材にいくという人です。

そんな人ですが「アジアの納豆文化」について  取材と追及されていて納豆嫌いである私なのでありますが興味がありみてしまいました。

高野さんの話では「日本の納豆は食べ方が1つしかないらしい とのこと、他の国ではもっといろんな食べ方があり味もあるらしいのです。

私も驚きです。どんな食べ方があるのか?

知りたいとおもいました。

そして納豆は日本の物だと思ってました。

でも、アジアのいろんなところでたべるられているとか?

これまた    Σ(゚д゚lll)です。

高野さんは納豆の起源があるとされるミャンマーの少数民族にあってみたり、ネパールの納豆カレーを食べるためだけに行ってみたりしたらしです。

例えば、日本では納豆と言えばワラです。

でもシダで発酵させて納豆をつくったり、1日三食納豆とか酒のつまみが納豆とか・・・

俺にはありえないです。 (T ^ T)

あと結婚式をあげて納豆を寺に寄進するそうです。

他の国では納豆が社会とか暮らしとかに根付いているし多くのアジアの地域で食べられているんだと感心しました。