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ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ)

ネットビジネスで豊かな人生を送るためのヒントを発信します。
  自由で、気ままに、楽しく、生きていくためのヒントを発信します。
  日常の生活の中で見聞きしたことから、思いついたことを発信します。



おはようございます。

自気楽生人です^^


自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。


思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^




■聞き上手


コミュニケーションでは、話し上手よりも、聞き上手になることの方が、相手に良い印象を与えることができます。


今回は、聞き上手になるためのヒントを考えてみましょう。


人は少しでも怒ったり、興奮したり、退屈したり、同意できなかったりすると、相手の言葉をさえぎったり、話の腰を折ったり、攻撃的になったりするなど、コミュニケーションにとってよくない行動を取ってしまいがちです。


世の中に、話し上手な人は多いが、聴き上手な人はあまり多くないようです。


しかし、聞き上手になると好ましい印象を与えられ、次のような多くのメリットがあります。


相手に「自分は大切に思われている」と言う気持ちを抱かせることができる

相手の欲求、偏見、固定観念は何かを見極めるための情報収集ができる

相手に「自分の話を理解してもらえた」と言う自信を与えられる

適切な受け答えができる

相手を退屈させない

相手もあなたの話を聞きたくなる


人は話をきちんと聞いてもらえると、自分は重要なのだと感じられる。


実際は何もしてあげられなくても、相手に関心を寄せることによって、相手は満足するものです。



何か参考になることがあれば幸いです。



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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。






今の状況を変えたかったら、自分を変えなければ、何も変わらない。





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■前向きな言葉


前向きな言葉を使うと、熱意や自信を伝えるメッセージを作り上げることができる。


次に挙げる言葉を聴いたあなたの印象をまとめて欲しい。


できない、したくない、してはいけない、失敗、できないと思う、回避できない、コントロールできない、不可能、大変な、望みがない、無能、問題、危機、破局



次の言葉を聴いたあなたの印象をまとめて欲しい。


できる、したい、すべきだ、やりたい、望みがある、自信がある、解決、どうにかできる、成功する、達成する、他の選択肢、予定、機会、挑戦、可能性



前に挙げた言葉は、言った本人が、失敗者か無能者のように感じたのではないか。


後に挙げた言葉からは、言った本人がポジティブで成功者のように感じたのではないだろうか。


言葉の多くは、まず感情的な脳に記録され、処理されてから、理性的な脳に送られることが解かっている。


否定的な言葉は、感情的な脳によって、失敗するだろうと言うメッセージを作り、最終的に、理性的な脳が受け取るのはこのメッセージであり、否定的な言葉を使った人は、自分で失敗するだろうと理解してしまう。


逆に、前向きな言葉を使うと、感情的な脳によって、熱意や自信を伝えるメッセージを作り、最終的に、理性的な脳が受け取るのはこのメッセージであり、前向きな言葉を使った人は、自分が成功するだろうと理解する。


このように、前向きな言葉はプラスの感情を誘い、否定的な言葉はマイナスの感情を誘う。


言葉の持つ働きは、私たちの感情を左右する大きな力となる。


このことを十分に理解して、毎日の生活に生かすことができれば、より良い人生が送れるのではないか。


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■個人的な領域


自分と他人との距離を意識したことはありますか?



精神的な距離と言うことも考えられますが、

今回は、物理的な位置関係について考えてみます。



あなたは相手とどれくらい離れて話していると、

一番気持ちがいいですか?



そんなこと気にしない? 考えたことがない?



5mや10mも離れた所で、話をしていたら、

大きな声を出して話をしないといけないので、

疲れますし、気持ちがいいとはいえませんね。



では満員電車の中のように、

ぴったり身体をくっつけた状態で話をしたら、

気持ちがいいですか?



恋人同士なら、その方が気持ちがいいと思いますが、

それほど親しくなければ、考えものですね。



一般によく言われる距離は、1m弱くらいだそうです。



このことをよく知っている営業マンなどは、

客との商談の時、意識してこの距離を保つそうです。



個人的な領域と言われる範囲は、

大体腕を広げた範囲くらいだと言われています。




この個人的な領域を侵さない程度の近さを保つと、

お互いに気持ちのいい状態で話ができるようです。



恋人のように親しくなるとこの個人的な領域は狭くなり、

手の中に入った状態の方が気持ちがよくなりますが、

普通の人や見知らぬ人が個人的な領域に入ってくると、

不愉快に感じてくるといいます。


個人的な領域が荒らされたと感じるからでしょう。



腕の長さくらいがちょうどいいと言うことを基準に、

相手との親密さに応じて、距離を調節しましょう。



あなたが相手に近づきすぎると、

相手はちょっと身を引いたり、腕組みをしたり、

緊張したり、あなたから身体を逸らしたりします。

このことは、あなたが思っているほど、

相手はあなたを親しいと思っていない証拠です。



逆に、あなたが相手から遠ざかりすぎると、

相手はその場を去るような素振りをしたり、

部屋を見まわしたり、話を止めてしまったりします。

このことは、あなたが思っている以上に、

相手はあなたを親しいと思っている証拠です。



あなたが相手と気持ちのいい状態で話をするには、

個人的な領域を意識して、相手との親密さを考えて、

近づきすぎず、離れすぎずに、

適切な距離を保つことが大切です。




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■人は勝手に育つ(2)


前回、6月4日に、「人は勝手に育つ」を書いたが、

反論があった。「人は育てられる」と言うのである。



実際に自分が、後輩を育てて、業績を上げさせた。

育てるための研修方法も確立していると言うのである。



確かに、世の中には、人を育てることができる人は、

たくさんいるだろう。



例えば、オリンピック選手を育て上げた名伯楽は

たくさんいる。高橋○子さんを育てた、小○監督など。



その通り、いい指導者はたくさんいると思うが、

私の場合は、「勝手に自分で育った」のであって、

私が育てたわけではない。



研修会社などは、人を育てることが専門で、

それで収入を得ているわけだから、勝手に育ったんでは、

存在の意味がない。収入は得られないことになる。



私が思うに、人を育てることはできないが、

人の意識や物の考え方を変えることはできると思う。



今まで、総てのことを他人に依存して生きてきた人が、

自分の意思で自分の考えをきちんと持って、

生きるように変われば、今までできなかったことが、

できるようになることは容易に考えられる。



そうであっても、無理やりピストルを突きつけて、

お前の意識や物の考え方を変えろと言っても、

変わるものではない。



自分の意志で、自分を変えていかなければ、

意識や物の考え方は変わらない。



他人の働きかけを聞いて、自分で考え、

自分の意志で自分の意識を変え、

自分のやりたい方法で、自分の行動を変えて、

その結果として、

いい成果を残すなどの成長が、育ったことになる。



この過程の中で、私が果たした役割は、

最初の部分の「他人の働きかけ」だけである。



自分のやってきたこと、成果の上がった事例、

物の考え方などを、単に伝えることしかしていない。



この伝えられた情報を、生かすも殺すも本人次第。

反面教師として捉えたとしても、自分で判断して、

実行したのは、本人である。



そういう意味で、「人は勝手に育つ」と考えている。



くどい説明でしたが、私の考えを述べてみました。



何か参考になることがあれば幸いです。




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■過ちては改むるに憚ること勿れ


フランチャイズチェーンの本部(フランチャイザー)で、

実際にあった事として、友人から聞いた実話。



フランチャイズについて詳しくない人のために、

例によって、ウィキペディアから、概要を引用する。


-------- 引用ここから --------


一方が自己の商号・商標などを使用する権利、自己の開発した商品(サービスを含む)を提供する権利、営業上のノウハウなど(これらを総称してフランチャイズパッケージと呼ぶ)を提供し、これにより自己と同一のイメージ(ブランド)で営業を行わせ、他方が、これに対して対価(ロイヤルティー)を支払う約束によって成り立つ事業契約である。

通常、権利や商標、ノウハウなどを提供する側をフランチャイザー(本部)と呼び、受ける側をフランチャイジー(加盟者・加盟店)と呼ぶ。
外部資本を利用し、短期間で多くのチェーンストア店舗展開を進めることを目的とするため、フランチャイズチェーン (FC) と呼ばれることが多い。法的には中小小売商業振興法などによって規制される。
適用される業態としてはコンビニエンスストア等の小売業の他、ラーメンや弁当、ファストフードなどの外食産業、不動産販売、自動車の整備、近年では小型のフィットネスクラブ、学習塾、CDレンタルといったサービス業に至るまで多岐にわたっている。
世界初のフランチャイズは、アメリカで生まれたケンタッキーフライドチキンとされる。日本では、1960年代に不二家(レストランおよび洋菓子販売のチェーンストア)やダスキン(清掃用具のレンタルチェーンストア)、1970年代ではセブン-イレブン(コンビニエンスストア)、モスバーガーなどの外食産業がフランチャイズ型の事業展開をしている。また、明治時代に生まれた特定郵便局についても、広義のフランチャイズ事業であると言える。


-------- 引用ここまで --------



もっと詳しく知りたい方は、

ググって(ググルとは Google で検索すること)ね。



ここからは友人から聞いた話。



フランチャイザー(本部)の社員研修をすることになり、

人事部が有名な研修会社に営業研修を依頼した。



研修は一泊二日の日程で、全国の支店・営業所から、

中堅営業マンを集めて行った。



研修を実施したのは、営業専門のベテラン講師だった。



詳しい研修内容はここでは省くが、参加者は最初から

研修内容が余りにもお粗末なので、不満となり、

全員一致で翌日の研修をボイコットすることにした。



研修での不満な点は、

 1.質問に対して的確な答えが返ってこない

 2.自分のマニュアルに固執して応用が利かない

 3.現実に合わない理論を押し付ける

など、一言で言えば、レベルが低すぎると言うこと。



研修を受けている社員は、営業マンとして営業の一線で、

いろいろな課題を実際に処理しているので、

机上論では、問題が解決できないことをよく知っている。



営業マンは、フランチャイジー(加盟者・加盟店)に、

実践的で有用な研修を毎月行っているので、

実際に研修のプロでもある。



営業マンは実際の業務上の困り事を解決したいと

研修に参加したが、実践的でない研修内容に不満だった。



そんな営業マンに、マニュアルや机上論しか知らない、

研修会社の講師が研修をしても、上手くいくはずがない。



今回の問題点は、

 1.人事部が営業の実態を知らず研修内容を間違えた

 2.ほとんどの研修会社は営業の実態を知らない

 3.研修会社はマニュアルや机上論に固執しすぎる

 4.多くの研修が欧米の研修の焼き直しである

などであるとは、友人の意見。



研修をボイコットしたわけだから、参加者に対して、

会社から何らかの処分があるはずである。



ではどうなったか?

 1.参加者に対する処分は、ほとんどなし。
   勤務に対する口頭での注意だけであった。

 2.人事部には、研修の企画に問題ありと注意した。

 3.会社は、その直後の人事異動で人事部に
   中堅営業マンを配置し、研修の充実を図った。

要するに、会社は研修の失敗を認め研修の改善を行った。



このようなことは本当に珍しいことだと思う。



会社のような組織では、企画や施策が間違っても、

なかなかその間違いを認めようとせず、

言い訳に終始する場合が多く、改革・改善は難しい。



今回のように、社長・役員が率先して間違いを認め、

改善に動くことはそう多くあることではないと思う。



その点で、社長・役員は的確な判断を下したと私は思う。


 「過ちては改むるに憚ること勿れ」



皆さんはどのようの思われますか?




何か参考になることがあれば幸いです。




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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。





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