個人的な領域 | ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ)

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自由、気ままに、楽しく、生きる、

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思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^




■個人的な領域


自分と他人との距離を意識したことはありますか?



精神的な距離と言うことも考えられますが、

今回は、物理的な位置関係について考えてみます。



あなたは相手とどれくらい離れて話していると、

一番気持ちがいいですか?



そんなこと気にしない? 考えたことがない?



5mや10mも離れた所で、話をしていたら、

大きな声を出して話をしないといけないので、

疲れますし、気持ちがいいとはいえませんね。



では満員電車の中のように、

ぴったり身体をくっつけた状態で話をしたら、

気持ちがいいですか?



恋人同士なら、その方が気持ちがいいと思いますが、

それほど親しくなければ、考えものですね。



一般によく言われる距離は、1m弱くらいだそうです。



このことをよく知っている営業マンなどは、

客との商談の時、意識してこの距離を保つそうです。



個人的な領域と言われる範囲は、

大体腕を広げた範囲くらいだと言われています。




この個人的な領域を侵さない程度の近さを保つと、

お互いに気持ちのいい状態で話ができるようです。



恋人のように親しくなるとこの個人的な領域は狭くなり、

手の中に入った状態の方が気持ちがよくなりますが、

普通の人や見知らぬ人が個人的な領域に入ってくると、

不愉快に感じてくるといいます。


個人的な領域が荒らされたと感じるからでしょう。



腕の長さくらいがちょうどいいと言うことを基準に、

相手との親密さに応じて、距離を調節しましょう。



あなたが相手に近づきすぎると、

相手はちょっと身を引いたり、腕組みをしたり、

緊張したり、あなたから身体を逸らしたりします。

このことは、あなたが思っているほど、

相手はあなたを親しいと思っていない証拠です。



逆に、あなたが相手から遠ざかりすぎると、

相手はその場を去るような素振りをしたり、

部屋を見まわしたり、話を止めてしまったりします。

このことは、あなたが思っている以上に、

相手はあなたを親しいと思っている証拠です。



あなたが相手と気持ちのいい状態で話をするには、

個人的な領域を意識して、相手との親密さを考えて、

近づきすぎず、離れすぎずに、

適切な距離を保つことが大切です。




何か参考になることがあれば幸いです。




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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。






今の状況を変えたかったら、自分を変えなければ、何も変わらない。