ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ) -17ページ目
おはようございます。自気楽生人です^^
自由、気ままに、楽しく、生きる、人生をテーマに書いています。
思いついた事を、思いついた時に、思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
■講習会で感じたこと
仕事で講演会などに参加した時に、気づくのですが、会場の席は後ろの方から詰まっていくことが多いように思います。
何故なんでしょうか?聞きたくもない講演会に仕事で渋々参加させられたのだから、後ろで小さくなっているか、居眠りでもしようと考えているのでしょうか?
それとも、日本人特有の謙譲の精神を発揮して、自分は遠慮して後ろに座っているのでしょうか?
それとも、講師から何か質問があった時、後ろにいれば当てられなくてすむからと言う理由でしょうか?
いろいろ考えられますが、講演会の主催者にとっては、講師の手前もあって、できるだけ前に詰めて座って欲しいと考えているのではないでしょうか?
私は、以前何度か講習会の主催者側になったことがありますので、主催者の気持ちはよく分かります。
前の方から詰めて座ってくださいとお願いしたこともたびたびあります。
また、席に座った時に、座席に荷物を置いて席を占領して、自分の横の席に座らせないようにする人も結構多くいます。
研修会などでは、他人のことをよく考えて気配りをしましょうなどと言っている人が、このような場面で、言った通りに実行できるでしょうか?
私は、特別なことがない限り、前から2列目か3列目に座るようにしています。
主催者の気持ちも分かりますし、自分は折角時間をかけて出席するのなら、何か得たいと思っていますので、よく聞こえるいい場所を選ぶようにしています。
また、全く知らない人の横に座った時も、黙っていないで、「ここいいですか、失礼します」とか、「こんにちは」とか、必ず自分の方から声をかけるようにしています。
人は消極的よりも積極的にとか、暗いよりは明るくとか、きちんと挨拶しましょうとか、相手の気持ちになって行動しましょうなどと言っていても、実際の場面では、必ずしもそのように行動できるとは限りません。
講習会の着席位置や着席時の簡単な挨拶などは、簡単にできることですから率先して実行する事が大切ではないかと思います。
いいと思ったことは小さなことでも積極的に実行する事が、大切ではないかと思います。
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、自分を変えなければ、何も変わらない。
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■直感
物事を証拠に基づいて、分析的、論理的に把握し、客観的に説明されると、納得できることができますが、
何の証拠もなく、私の直感で、物事を判断したと言われても、納得できるとは限りません。
その割には、世間では、「占い」に今でも強い人気があり、かなりの人が占いを信じているようです。
占いは、占い師と呼ばれる人が、何らかの道具を使って、一定の法則に従い、直感によって結果を予測するもののようです。
占い師が、顧客に対して占いの結果を伝える時に使っている直感は、それまでの経験に基づいた「人を見る目」によっていると考えられます。
占い師は、人が示すいろいろなサインに敏感になるように自分自身を訓練してきた人たちだと言えるでしょう。
長い時間をかけて、人の性質について多くの情報を集め、人が示すある特徴が、ある種の行動とペアになっていることを知るようになったと考えられます。
集めた情報は、占い師の脳の中で二つに分けられて蓄えられています。
一つは意識的な知識として蓄えられ、必要に応じて取り出して使う事ができ、何をしているのか完全にわかっている知識です。
もう一つの知識は、無意識のうちに潜在意識として蓄えられる知識です。
占い師が、直感に基づいて予測をする時は、無意識のうちに潜在意識に貯めこまれた情報を引き出していると言うことです。
占い師の才能、すなわち直感は、情報を集め、潜在意識に蓄え、潜在意識からその情報を引き出すことができる能力のことと言えます。
普通の人でも、自分では気がついていなくても、集まった情報を潜在意識の中に貯めて、知識の一部としています。
ある出来事が、いい経験、悪い経験などとして体験されると、潜在意識に貯められ、次に同じような出来事が起きた時、私たちは潜在意識の中に貯められた情報を呼び覚まし、直感として感じられることがあります。
すなわち、私たちが直感と呼ぶ感覚は、潜在意識に埋もれていた記憶の蘇りであると言えます。
占い師と私たち普通人との違いは、潜在意識から、そこに蓄えられた情報を引き出すことができる能力の違いと言えます。
私たちは、情報を集めて蓄積し、潜在意識から情報を引き出す方法を磨くことで、直感力養うことができるようになります。
いかがでしたか?
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■最後まで話しを聞く
私の友人に、話を最後まで聞かないで有名な男がいます。
私は慣れているので、またかとは思っても、それほど気にはしませんが、初めての人や付き合いの浅い人にとってはかなりストレスになるようです。
人の話をよく聞かない人は、
1.最初の部分だけ聞いて、自分流に内容を解釈してしまう
2.相手の言っていることに対して、自分の意見を考えていたり、何を言おうかと考えている
3.相手の話の内容が取りとめもなく、何がいいたいか理解できなくて、話を遮ってしまう
4.逆に解かりきった内容をくどくどと話していて、我慢できなくなる
5.話を自分の興味のあるものに変えたいと思っていて、きっかけを探している
などの理由で、相手の話を遮ってしまうようです。
相手の話をさえぎるのは、話の腰を折ることになり、その後、元の話に戻っても、話の流れが失われ、相手はしらけて話を止めてしまいます。
話をさえぎられると、話し手は話を聞いてくれていないことが解かるから、すぐに話を止めてしまいます。
話のさえぎり方は、いきなり立ち上がったり、身体を大きく動かしたり、大げさなジェスチャーをしたり、相手ではなく他の方向に目をやったり、きょろきょろ落ち着かなかったり、もっとひどくなると、その場を立ち去ったりするやり方があります。
また、話を聞いていないわけではなく、懸命にメモを取っている人もいますが、話し手にとってメモ取り屋さんに話をするのは話甲斐がないものです。
話し手にとって気を散らすものはすべて、話をさえぎる可能性があります。
話の腰折りは、有意義な会話にとって致命的なものです。
お互いをより理解するために、相手の話は最後まで腰を折らずに注意深く聞く習慣を身につけよう。
そうすればお互いの理解が深まり、より良い関係を築くことができるようになります。
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■熱意を表現する
前回は、熱意を持つことの効果について考えました。
前回のブログは、こちらからご覧になれます。
熱意を持つ効果は、
1.相手に内容をきちんと伝えることができる
2.相手に希望や幸福感を与えることができる
3.相手の自尊心を高めるなどのプラスの波及効果がある
4.相手の気分をよくし、あなたの印象をよくする
などでした。
では、熱意を表現し、その効果を有効なものにする要因にはどんなものがあるかを考えてみましょう。
まず第一に、自分の持っている熱意を、体の動きや声で表現します。
心を込めた張りのある適切な大きさの声で、自分の伝えたいことを表現することで、あなたの熱意を相手に伝えます。
また、体の動きや身振り手振り、微笑み、目線などで、相手の視覚に訴えて、あなたの熱意を相手に伝えます。
これらの声や体の動きで、相手に自分の熱意を伝え、相手の感情的な脳に働きかけ、刺激して、相手の熱意を引き起こします。
熱意を伝えることは重要だが、熱意を持って行う事柄の目的や絞り込んだ焦点が間違っていると、熱意の効果を有効に発揮できません。
節度のない表現や浅はかな態度、不誠実な態度・表現、現実離れした事柄、未熟さを感じさせる態度などは、あなたの熱意を有効に伝えることはできません。
熱意はまず相手の感情的な脳に受け容れられ、その後で理性的な脳に伝えられるが、理性的な脳に受け容れられない熱意は有効にはならないからです。
例えば、あなたが応援するプロ野球チームが優勝したら、熱狂的に大きな声で喜びを表したり、何度も万歳をするなど喜びを身体で表現しても誰もおかしいとは思わないが、顧客に新しい広告の企画をプレゼンテーションする時に、大げさな体の動きや歓声などを上げて行えば、その熱意を評価してくれる人はほとんどいないだろう。
あなたの熱意が相手の予想をかなり上回る時には、未熟だ、感情的だ、嘘臭いなどと思われ、相手から信頼してもらえないし、相手を奮い立たせることもできないだろう。
最後に、あなたの熱意がプラスの感情の表現なら、周りの人を活気づけ興奮の渦を作り上げるが、マイナスの考えや行動に向けられると、周りの人を落ち込ませる渦を作り上げる。
職場で悪い噂や人の陰口を言う人は、マイナスの熱意を持っているので、愚痴や不満ばかりを口にする人を惹きつけることはできるが、多くの人は距離を置こうとする。
それは、マイナスの考えや行動に、満足感や幸福を感じる人は余りいないからだ。
プラスの熱意は、友情を深め、社員にやる気を起こさせ自信を与える。
周りの人に元気を与え、励まし、楽しませる熱意を示すようにしよう。
何か参考になることがあれば幸いです。
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■熱意を持つ
今までに、あなたをやる気にさせたり、気持ちが沈んでいる時に奮い立たせてくれたり、楽しくさせてくれたり、悲しい時に希望を持たせてくれたりした先生や先輩、上司、親類縁者、友人、知人、講演者、タレントなどを思い出して欲しい。
彼らには共通点があるはずだ。
その共通点とは、熱意ではないだろうか。
人柄に関する多くの研究が、熱意を表す人は、皆から好かれ、信頼され、有能だと思われ、相手の関心事を的確に速やかに把握できると報告している。
逆に、ほとんど自分の気持ちを表現しない人は、余り正直でなく、気さくでもなく、気難しく、余り信頼されず、有能ではないと思われ、他人に関心がないと思われると報告している。
相手に内容をきちんと伝えるには、熱意があるかないかが大切である。
同じ内容の事実や情報、実験結果などを伝えられても、無表情で機械的、事務的に話す人から抑揚のない平坦な口調で伝えられる場合と熱意を持って生き生きと表現力豊かに話す人から伝えられる場合では、聞き手の注目度、関心度のみならず内容の理解度までもが違ってくる。
また、熱意は希望や幸福感を与え、相手の自尊心を高めるなどのプラスの波及効果がある。
例えば、野球の選手が、決勝タイムリーやホームランなどを打って、勝利に貢献して、殊勲者インタビューを受けた時に、「ファンの皆さんの応援に後押しされて、打てました」とか「観客の方から元気をもらった」などと言うことがある。
熱意の波及効果を証明した研究がある。
受身で表現力の乏しい人と、表現力の豊かな元気な人を同じ部屋に入れ、実験開始時にその時の気分について二人に書いてもらった。
その後調査員は部屋から立ち去り、被験者を二人だけにする。2分後に調査員が部屋に戻り、その時の気分について二人に書いてもらう。
この結果は、たった2分間の間に受身の人は表現力のある人の「元気」をもらった事がわかった。
このことは、熱意が短い時間で伝わったことを証明したことになる。
熱意が伝わると、相手は気分がよくなり、あなたに対して抱く印象もよくなる。
次回は、熱意を表現する事柄について考えます。
何か参考になることがあれば幸いです。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
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