おはようございます。自気楽生人です^^
自由、気ままに、楽しく、生きる、人生をテーマに書いています。
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気楽におつきあいくださいね^^
■講習会で感じたこと
仕事で講演会などに参加した時に、気づくのですが、会場の席は後ろの方から詰まっていくことが多いように思います。
何故なんでしょうか?聞きたくもない講演会に仕事で渋々参加させられたのだから、後ろで小さくなっているか、居眠りでもしようと考えているのでしょうか?
それとも、日本人特有の謙譲の精神を発揮して、自分は遠慮して後ろに座っているのでしょうか?
それとも、講師から何か質問があった時、後ろにいれば当てられなくてすむからと言う理由でしょうか?
いろいろ考えられますが、講演会の主催者にとっては、講師の手前もあって、できるだけ前に詰めて座って欲しいと考えているのではないでしょうか?
私は、以前何度か講習会の主催者側になったことがありますので、主催者の気持ちはよく分かります。
前の方から詰めて座ってくださいとお願いしたこともたびたびあります。
また、席に座った時に、座席に荷物を置いて席を占領して、自分の横の席に座らせないようにする人も結構多くいます。
研修会などでは、他人のことをよく考えて気配りをしましょうなどと言っている人が、このような場面で、言った通りに実行できるでしょうか?
私は、特別なことがない限り、前から2列目か3列目に座るようにしています。
主催者の気持ちも分かりますし、自分は折角時間をかけて出席するのなら、何か得たいと思っていますので、よく聞こえるいい場所を選ぶようにしています。
また、全く知らない人の横に座った時も、黙っていないで、「ここいいですか、失礼します」とか、「こんにちは」とか、必ず自分の方から声をかけるようにしています。
人は消極的よりも積極的にとか、暗いよりは明るくとか、きちんと挨拶しましょうとか、相手の気持ちになって行動しましょうなどと言っていても、実際の場面では、必ずしもそのように行動できるとは限りません。
講習会の着席位置や着席時の簡単な挨拶などは、簡単にできることですから率先して実行する事が大切ではないかと思います。
いいと思ったことは小さなことでも積極的に実行する事が、大切ではないかと思います。
何か参考になることがあれば幸いです。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、自分を変えなければ、何も変わらない。