ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ) -12ページ目
ブログは読む必要のない文章です。
読む必要のない文書を読んでもらうところに、ブログの難しさがあるんです。
おはようございます。自気楽生人です^^
いつもご購読、ありがとうございます。
気楽におつきあいくださいね^^
7月2日から7月7日までの6日間、6回に亘って、「コピーライティングの注意点」について書いてきました。
ここで書いてきたいわゆるテクニックは、ある程度文章が書けることを前提にした内容でした。
ところが、ブログを書き始めの頃は、テクニック以前に、文章を書くこと自体ができないと言うことが、大きな壁になっていました。
私もブログを書き始めた頃は、文章を書くことは嫌いでしたし、当然上手に書くこともできませんでした。
あなたがもしも思ったように文章が書けないとしたら、そのお気持ちは非常によく分かります。
私はブログとして書く以上、役に立つ内容を書かなければいけないと思っていました。
もちろん今でもその気持ちは変わりありません。
ただ、余りにもこの気持ちが強すぎると、文章を書くことができなくなってしまいます。
「役に立つ内容」とはどんな文章なのかをいろいろ考えた結果、全ての読者に役に立つ文章を書くことはできないことに気がつきました。
当たり前のことですね。
そこで随分気持ちが楽になりました。
ではどんな内容をブログに書けばいいかと考えた時、自分に役に立った内容を素直に書くことでいいのではないかと気づきました。
例えば、毎日の出来事の中で、楽しいとか、嬉しいとか、素敵だとか思ったことを、感じたままに書けばいい、そう気づきました。
書いた文章で、どれだけ自分の感じたことを伝えられるかだけが問題です。
これは難しいことですが、多くの文章を読み試行錯誤で書いて、自分の表現方法を見つけるしかないと考えています。
私事ですが、仕事でももちろん文章を書きます。
仕事で書く文章は、文章と言うよりも内容重視ですから、結論先書き、簡単明瞭、箇条書きと、味も素っ気もないものです。
でも実は最も合理的で、時間も節約できて、伝えたいことをズバリと伝えられるとてもいい方法だと思うのですが、ブログには向かないようです。
ところで、ビジネス文書とブログの大きな違いは何でしょうか?
ビジネス文書は、仕事をするうえで必ず読まなければならない文章です。
読みにくくても、専門用語が使われていても、必ず内容を理解して仕事をしなければなりません。
ではブログはと言いますと、実は読む必要のない文章なんです。
ブログを読まなかったら、誰かから叱られるとか、責任を取らされることはありません。
読み難くかったり、関心のない内容のブログは読まれません。
読む必要のない文書を読んでもらうところに、ブログの難しさがあるんです。
読んでもらうためには、何が必要なのかを考える必要があります。
ここで、役に立つ内容とは何かが、問題になってきます。
次回以降に、役に立つ内容について考えてみたいと思います。
今日のまとめ。
読み難くい、関心のない内容のブログは読まれません
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。
受けた親切は返さなければならないと言う義務感を他人に抱かせる現象を、「返礼」と言う。
「返礼」は対人関係における基本原則であり、あらゆる文化や社会に共通する原則です。
あなたに対する賞賛、好意や厚意、率直さ、思いやりなどに対しては、あなたも同じように「返礼」で答えよう。
おはようございます。自気楽生人です^^
いつもご購読、ありがとうございます。
気楽におつきあいくださいね^^
あなたは、友人から手紙やメールをもらったら返事を書きますか?
あなたは、友人や知人、また見知らぬ人から受けた親切に対してお礼をしますか?
あなたは多分返事を書くと思いますし、親切に対してお礼をされると思います。
これらの受けた親切は返さなければならないと言う義務感を他人に抱かせる現象を、「返礼」と言うそうです。
この「返礼」は対人関係における基本原則であり、あらゆる文化や社会に共通する原則です。
贈り物や厚意に報いなければならないと言う義務感を抱くことは、どんな社会でも見られ、お返しを期待するしない、あるいは、元々つきあいがあるかどうかとは関係がないようです。
あなたが相手に信頼を示すような行動を取ると、相手もお返しにあなたをもっと信頼してくれる。
あなたが相手に思いやりを見せると、相手はそれ以上にあなたに思いやりを見せるようになる。
あなたが謙虚であれば、相手も余り利己的にはならない。
あなたがやるべきことを一生懸命にすれば、相手も同じように一生懸命に頑張るだろう。
あなたに対する賞賛、好意や厚意、率直さ、思いやりなどに対しては、あなたも同じように「返礼」で答えよう。
あなたが贈り物をもらったら、その重要性を認めよう。そうすれば贈り主の抱く「返礼」と言う自然な期待に答えたことになります。
あなたが贈り物をあげる時は、送りたい気持ちを素直に表せばいい、贈り物をあげれば、相手も気分がよくなるし、あなたのことをよく思うからです。
アメブロでも、あなたがペタや読者登録、コメントやメッセージを受けたら、「返礼」するようにしよう。
今日のまとめ。
「返礼」は対人関係における基本原則です。
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。
人を理解するには、人に会ってお互いをじかに観察し、話をすることが一番良い方法です。
会う回数が多ければ多いほど、相手をよく知ることができますし、相手の良い点や悪い点もよく分かります。
人を理解するには、先ず人との出会いの機会を増やすとともに、つきあう方法を身につけることが大切です。
おはようございます。自気楽生人です^^
いつもご購読、ありがとうございます。
気楽におつきあいくださいね^^
遠距離恋愛は、今でも成就しにくいと言われています。
今は、携帯電話やメールなど通信手段の個人化が進み、いつでも何処でも簡単に連絡が取れるようになっているのに、なぜでしょうか?
また、最近は晩婚化が進むとともに、一生結婚を経験しない人も、男女共に増えています。
以前は、年長者や親戚のお節介な?おばさんやおじさんがお見合いを勧めてきたり、合コンなどの出会いの機会を自分たちで企画して相手を見つけていました。
今は、有料の結婚相談所や「婚活」と称して、出会いの機会を有料で紹介する企業も増えているのに、相手が見つかりません。
なぜでしょうか?
いろいろな原因があると思いますが、最も根本的な原因は、人とつきあう方法を知らなかったり、つきあう機会が減ってきたことではないかと思います。
女性の社会進出は以前に比べれば、格段に増えてきて、男女の出会う機会は増えたように思いますが、実際には、ただ一緒にいるだけで、本当のおつきあいをしている人は多くないと言うことではないでしょうか。
最初に書いた「遠距離恋愛は成就しにくい」理由は、実際に会う回数と会っている時間が短いことにあると思います。
会う回数が多ければ多いほど、相手をよく知ることができますし、相手の良い点や悪い点もよく分かります。
電話やメールでは、相手の良い点や悪い点が本当に理解できるには、お互いの真摯な態度と粘り強い忍耐が必要になります。
人を理解するには、人に会ってお互いをじかに観察し、話をすることが一番良い方法だと思います。
人とつきあう機会は増えていても、結婚できない男女が増えた理由は、実際につきあっていない、つきあう方法を知らない、表面的なつき合いしかできない、つきあいを深める方法が分からないなどだと思います。
人を理解して、関係を深めていくことは生きていくためにもっとも重要なことの一つだと思います。
これらの方法は、代々いろいろな形で引き継がれてきましたが、現在は便利になったがゆえに、引き継がれなくなってしまいました。
男女の関係だけではなく、同性同士の理解についても、つきあい方が分からなくなってきていて、人間関係が希薄になってきています。
人を理解するためには、先ず人との出会いの機会を増やすとともに、つきあう方法を身につけることが大切ではないでしょうか?
今日のまとめ。人を理解するためのポイント。
1.出会いの回数を多くすること
2.つきあいの方法を知ること
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。
効果的に集中するためには、難しくてできない事を繰り返すより、先ず自分のできることから初めて、徐々に難しいことに挑戦するようにする事が大切です。
おはようございます。自気楽生人です^^
いつもご購読、ありがとうございます。
気楽におつきあいくださいね^^
暑くなってきたせいか、最近集中力がなくなってきたように感じます。
家族に言わせると、それは年を取ったからだと言って笑っています。
あなたは集中できないことはありませんか?
ブログを書いている時や仕事をしている時などは、割りに集中できるんですが、本を読んだりしていると直ぐに眠くなったりします。
理由はいろいろで、その日の体調や気分が悪い時や嫌な仕事をする時などは、集中できなくなります。
集中できないと、ミスが多かったり時間が掛かったりして思ったように結果を出せません。
集中できるのは、「得意なこと」「上手にできること」「興味のあること」「好きなこと」「面白いこと」などをしている時です。
例えば、好きなゲーム、映画やビデオ、好きな趣味(囲碁や将棋など)、好きなスポーツなどをしている時は、時間の来るのを忘れるほど熱中できます。
また、勉強では、難しくてできない事を繰り返すより、先ず自分のできることから初めて、徐々に難しいことに挑戦するようにすれば、長く集中できるようになります。
できるようになれば、興味が出てきて、面白くなり、好きになって、結果として得意になります。
また、集中を長く持続させるためには、難しいことではなくやさしい事から始めたり、いろいろなことで目先を変えることで変化をつけてやると良いです。
勉強や仕事などで成果を上げるためにはどうしても集中力を養う必要があります。
今日のまとめ。集中力を養うポイント。
1.得意なこと、上手にできること、興味のあること、
好きなこと、面白いことなどは集中しやすい
2.勉強などでは、難しくてできない事を繰り返すより、
先ず自分のできることから初めて、
徐々に難しいことに挑戦するようにすれば、
長く集中できるようになります。
何か参考になることがあれば幸いです。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。
アフィリエイトで、あるテクニックを使うと素晴らしいクロージングに結び付けられる。
このテクニックは、アフィリエイトだけで使われているわけではなく、実際の営業や販売などでも広く使われているテクニックです。
おはようございます。自気楽生人です^^
いつもご購読、ありがとうございます。
気楽におつきあいくださいね^^
■コピーライティングの注意点その6
刑事コロンボを覚えておられるだろうか。
事件の重要参考人というか真犯人容疑者に質問し終わって、ちょっと過ぎ去ってから振り向いて、核心の質問をする。
ここで、ほっとしていた容疑者がミスを犯す。
事件の解決に結びつく。
いつものパターンではあるが、ここがたまらなく魅力的だ。
アフィリエイトでも、このテクニックを使うと素晴らしいクロージングに結び付けられる。
スムーズに導入部でテーマを語り、いろいろな事例や証拠などでテーマを展開していくが、ネガティブな情報や新たな情報を提示しながら、最終的にはテーマを受け容れてもらうように導いていく。
以上のストーリーでアフィリエイトのライティングを進めていくといいだろう。
例えば、刑事コロンボのパターンで考えると、次のようになる。
事件、通常は殺人事件、が発生する。
先ず一番可能性の高い容疑者が浮かび上がり、いろいろな証拠が積み重ねられ、ついに容疑者として逮捕される。
ほぼ犯人として確定されそうになるが、コロンボが意外な関係者に事情聴取をして、確定的な証拠を掴んでしまう。
確定的な証拠によって真犯人が逮捕され、事件が解決される。
このストーリーで、最も効果があるテクニックは、コロンボの意外な関係者への事情聴取にある。
このテクニックをアフィリエイトに使ってみよう。
例えば、「この商品は今まで述べてきたように素晴らしい商品ですが、唯一つだけ問題があります。・・・」と言って、「・・・」のところでもう一つあえて言っていなかったメリットを述べる。
こうすることで、最後の一押しをしてクロージングに結び付けます。
このテクニックは、アフィリエイトだけで使われているわけではなく、実際の営業や販売などでも広く使われているテクニックです。
上手にストーリーを考えて、このテクニックを使うことをお勧めします。
今回のまとめ。
クロージングの前に意外な取って置きのメリットを提示する
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。

