人を理解するには、人に会ってお互いをじかに観察し、話をすることが一番良い方法です。
会う回数が多ければ多いほど、相手をよく知ることができますし、相手の良い点や悪い点もよく分かります。
人を理解するには、先ず人との出会いの機会を増やすとともに、つきあう方法を身につけることが大切です。
おはようございます。自気楽生人です^^
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気楽におつきあいくださいね^^
遠距離恋愛は、今でも成就しにくいと言われています。
今は、携帯電話やメールなど通信手段の個人化が進み、いつでも何処でも簡単に連絡が取れるようになっているのに、なぜでしょうか?
また、最近は晩婚化が進むとともに、一生結婚を経験しない人も、男女共に増えています。
以前は、年長者や親戚のお節介な?おばさんやおじさんがお見合いを勧めてきたり、合コンなどの出会いの機会を自分たちで企画して相手を見つけていました。
今は、有料の結婚相談所や「婚活」と称して、出会いの機会を有料で紹介する企業も増えているのに、相手が見つかりません。
なぜでしょうか?
いろいろな原因があると思いますが、最も根本的な原因は、人とつきあう方法を知らなかったり、つきあう機会が減ってきたことではないかと思います。
女性の社会進出は以前に比べれば、格段に増えてきて、男女の出会う機会は増えたように思いますが、実際には、ただ一緒にいるだけで、本当のおつきあいをしている人は多くないと言うことではないでしょうか。
最初に書いた「遠距離恋愛は成就しにくい」理由は、実際に会う回数と会っている時間が短いことにあると思います。
会う回数が多ければ多いほど、相手をよく知ることができますし、相手の良い点や悪い点もよく分かります。
電話やメールでは、相手の良い点や悪い点が本当に理解できるには、お互いの真摯な態度と粘り強い忍耐が必要になります。
人を理解するには、人に会ってお互いをじかに観察し、話をすることが一番良い方法だと思います。
人とつきあう機会は増えていても、結婚できない男女が増えた理由は、実際につきあっていない、つきあう方法を知らない、表面的なつき合いしかできない、つきあいを深める方法が分からないなどだと思います。
人を理解して、関係を深めていくことは生きていくためにもっとも重要なことの一つだと思います。
これらの方法は、代々いろいろな形で引き継がれてきましたが、現在は便利になったがゆえに、引き継がれなくなってしまいました。
男女の関係だけではなく、同性同士の理解についても、つきあい方が分からなくなってきていて、人間関係が希薄になってきています。
人を理解するためには、先ず人との出会いの機会を増やすとともに、つきあう方法を身につけることが大切ではないでしょうか?
今日のまとめ。人を理解するためのポイント。
1.出会いの回数を多くすること
2.つきあいの方法を知ること
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
こちらからダウンロードできます。
http://bit.ly/JMEFoL
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。