コピーライティングの注意点その6 | ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ)

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アフィリエイトで、あるテクニックを使うと素晴らしいクロージングに結び付けられる。

このテクニックは、アフィリエイトだけで使われているわけではなく、実際の営業や販売などでも広く使われているテクニックです。





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■コピーライティングの注意点その6



刑事コロンボを覚えておられるだろうか。



事件の重要参考人というか真犯人容疑者に質問し終わって、ちょっと過ぎ去ってから振り向いて、核心の質問をする。



ここで、ほっとしていた容疑者がミスを犯す。



事件の解決に結びつく。



いつものパターンではあるが、ここがたまらなく魅力的だ。



アフィリエイトでも、このテクニックを使うと素晴らしいクロージングに結び付けられる。



スムーズに導入部でテーマを語り、いろいろな事例や証拠などでテーマを展開していくが、ネガティブな情報や新たな情報を提示しながら、最終的にはテーマを受け容れてもらうように導いていく。



以上のストーリーでアフィリエイトのライティングを進めていくといいだろう。



例えば、刑事コロンボのパターンで考えると、次のようになる。


事件、通常は殺人事件、が発生する。

先ず一番可能性の高い容疑者が浮かび上がり、いろいろな証拠が積み重ねられ、ついに容疑者として逮捕される。

ほぼ犯人として確定されそうになるが、コロンボが意外な関係者に事情聴取をして、確定的な証拠を掴んでしまう。

確定的な証拠によって真犯人が逮捕され、事件が解決される。



このストーリーで、最も効果があるテクニックは、コロンボの意外な関係者への事情聴取にある。



このテクニックをアフィリエイトに使ってみよう。



例えば、「この商品は今まで述べてきたように素晴らしい商品ですが、唯一つだけ問題があります。・・・」と言って、「・・・」のところでもう一つあえて言っていなかったメリットを述べる。



こうすることで、最後の一押しをしてクロージングに結び付けます。



このテクニックは、アフィリエイトだけで使われているわけではなく、実際の営業や販売などでも広く使われているテクニックです。



上手にストーリーを考えて、このテクニックを使うことをお勧めします。



今回のまとめ。

クロージングの前に意外な取って置きのメリットを提示する





何か参考になることがあれば幸いです。



あなたにちょっといい情報。

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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。




今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。