森林浴の香りを作る VOL1
6月から8月はフィトンチッドの発散量が多くなり森林浴に良いそうだ・・暑い、蚊がいる、虫が、蛇が、熊が・・・と云う方も多いかと実際森に行っても山に行っても香りは感じることもなく実感はないかな谷川の冷たい空気に当たりマイナスイオンが~と目に見えないけど満足感を得るだけ過去の私もそうでしたがモミのプレミアムの熟成に成功してからずーっと森林浴の香りを作ろうと思ってきました日本の森を2~4種類ブレンドしてリラックスだけを目的に、森林浴をお持ち帰りできるように実際そのイメージとする香りはあります都会でも体験できます神社とか公園とか大きな木があるところへ次の条件で1、雨上がりか昼間暑くて夜冷え込み夜露が降りるような日2、10月の深夜2時ころ3、木の下へ行って待つ大木の香気が霧や夜露に乗って降りてきますこれほんとです現在販売されている森の香りは、ひのきの香りかそのブレンドが主ですそんなに檜が皆さん好きでしょうか良い香りがしますがそれは建物や柱や板から香る香りであって森の香りかと云うとそうではない檜は体の近くに置く香りではない・・・・・モミや杉は体の近くに過去から置いてきましたただこれも蒸留した香りそのままではとても香りと呼べるものではなく熟成が必要です消臭力も杉→モミ→檜なんですよこれまで蒸留会などでいろいろ感想を聞き参考にさせていただきました言わなければ気づかないほど変化します。この二つの香りをベースに山の香りを加えて作るのですが芳香蒸留水では香気が無く華やかさが足りません精油では香りが硬く熟成した良い香りにはなりません***熟成ですが、ワインのような感じです。ただそれが出来るハーブと出来ないハーブがあるようで成分の何かが変化するのだと思います****精油は最終的にはアルコール系を加えないと使えないので私の主義ではないそして先日の蒸留会で少しだけブレンドを試したところ評判がいいので先へ進みますただ、いつもこのモミと杉のプレミアムウオーターはお持ち帰りされるので残りが少なくなり今回それを作る機会がありましたので記事にしましたモミはこんな感じを集めますこれをよく出るように粉砕します杉も粉砕し蒸留しますお酒の瓶に凝っています神の河の瓶なんかいいですね」」あと外国の2L位はいる大きなガラス瓶実用性第1と云う感じで良いですこっちのほうがフラスコより私向きですこれを約1ヶ月くらいかけて熟成させます次回の蒸留会から今あるもので作ったブレンドを持っていこうかと思っています決して強い香りではなくゆっくりと樹木を感じ少しの華やかさのある香りにしますこれの出来が良ければ森林浴をいつでも自宅で出来ますよお持ち帰り可ですどうでしょうか香りに疲れたプロの方にもぜひ使っていただきたい評判良ければクロモジのようにどこかに売りに行こうかと・・・・檜は使いませんよ。