富士山からこだわりのギフトをお届けします! オンラインギフトショップ「ふじやま屋」オープン
富士急行株式会社のグループ会社である 株式会社 ピカ(代表取締役:森田哲教 住所:山梨県富士吉田市
上吉田2-5-1)は、新たにオンラインショップ「ふじやま屋」を2018年2月1日(木)オープン致しました。
■オンラインショップ「ふじやま屋」とは
オンラインショップ「ふじやま屋」は、こだわりの「富士山ギフト」をテーマにしたオンラインセレクトショップです。富士山麓でアウトドアリゾートや道の駅・サービスエリアのショップ等を運営する株式会社ピカが、質の高い商品を厳選してご紹介します。
日本一の山「富士山」をモチーフにした雑貨やお菓子は、おめでたい贈り物に最適です。オンラインショップでは、当店でしか買うことのできない、富士山型の可愛い手作りプレミアムクッキー「FUJIYAMA COOKIE」をはじめとした、こだわりの「富士山ギフト」をハレの日に贈りたいという多くのお客様の声にお応えし、いつでも・手軽に24時間365日購入することができます。
大切な方へのギフト・海外ホームステイや海外出張の際の手土産としても最適な、「富士山ギフト」を提供してまいります。のし対応はもちろん、大口のご注文も承りますので、法人様向けギフトとしてもご活用いただけます。
また、本年4月から、株式会社ピカのオリジナルブランド『ここにしかない富士山商品』の販売も予定しています。こだわりの「富士山ギフト」を提供するオンラインショップ「ふじやま屋」を是非ご利用ください。
■「ふじやま屋」概要
・名称:オンラインショップ「ふじやま屋」
・URL:http://fujiyamaya.shop/
・開店日:平成30年2月1日(木)
・販売商品:フジヤマクッキー(1,410円~)、オリジナル富士山柄印傳(1,512円~) など
・運営:株式会社ピカ(富士急グループ)
■「ふじやま屋」概要
富士急グループの株式会社 ピカは、飲食・物販を中心としてお客様にくつろぎの空間と時間を提供する
フジヤマリテール事業と、キャンプ場を中心としたPICAリゾート事業を展開しています。
「いつでも挑戦者であること」を企業理念に、日本一のサービス「フジヤマ品質」を追及していきます。
◆事業地一覧◆
【山梨県】
忍野しのびの里、ふじやま屋 富士山駅、Gateway Fujiyama 河口湖駅、Gateway Fujiyama 富士山駅、Gateway Fujiyama 富士急ハイランド高速バス停、ハイランドリゾート Hotel&Spa内 FUJIYAMA BAZZAR
森の駅旭日丘FUJIYAMA BAZZAR、ふじやま温泉、リサとガスパールタウンショップ
【静岡県】
頑固市場 富士川SA店、レストラン「ソラノテラス」駿河湾沼津SA、道の駅すばしり、森の駅富士山
【神奈川県】
頑固市場 海老名SA店
ジェネパ :マルチチャネルの構築サイトでリスクを分散し、日本商材
■中国越境ECの現状
2015年11月に、当時上海市政府出資企業が運営する「KJT.com」に、日本企業としてコンソーシアム参加・出店しスタートした中国越境EC事業だが、2016年4月8日に改正された新税制の影響で、輸出入業者を始めオペレーション上の混乱が生じた。中国政府は当面の混乱を鎮静化させるために、2度にわたり新税制の適用を保留することとし、現在では2018年末までの延期を発表している。2017年11月には、中国政府は消費財の輸入関税引き下げを発表するなどの動きもあったが、全体的にはいまだ流動的な状況のようである。また、KJTは5者によるコンソーシアムでスタートしたが、上海市政府と協業予定にあったCPグループ、伊藤忠商事<8001>、 中国移動通信集団公司、中国中信集団有限公司各企業のKJT事業への参画が白紙になったことにより、KJTの集客施策が計画どおりにいかなくなり、上海市政府はKJTを香港の民間企業であるKing Wai Groupに売却した。このため、KJTにあったジェネレーションパス<3195>のすべての在庫について、2017年10月期で100%の評価減を実施した。
また、同社が出店した上海の「KJT.com」は一般商業貨物の間接貿易モデルであるが、直接貿易型モデルとして2016年8月に北京の通信会社でECサイトの構築会社であるMNCと資本業務提携して「洋桃派」※でサービス開始、同年9月には中国最大のECモールTaobaoに出店するなど、マルチチャネル化によってリスク分散を図っている。保税区モデルは中国国内に在庫を保有するので、注文後短納期でユーザーに配送できるが、在庫リスクが日本側にあるので売れ筋商品に限定される。一方、直接貿易型モデルは日本側からの配送のためデリバリーに時間を要するが、在庫リスクはなく、日本で流通するほぼすべての商材が対象にできる。中国での売れ筋商品としては、おむつ、台所用品、その他日用品などが多いそうだが、野菜を洗う洗剤など中国独自の慣習によるものもあるとのことである。
※「洋桃派」については、その後現地運営企業がサイトをクローズしたことを受け、現在では取引が中止されている。
なお、同社グループは、今後も拡大する越境EC事業について、株主であるCPグループの協力のもと、積極的に継続していく方針に変更はないとしている。
いずれにしても、中国の中間所得層の旺盛な購買意欲は今後も衰えることはないものと考えられ、一時的な運用の混乱は生じても、越境EC事業は今後とも大きく拡大していくことが期待される。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802020488
AOKIが公式オンラインショップにWeb接客ツール「f-tra CTA」を導入。 「試着できない
試着できない弱みを生かしたデシタル施策 AOKIの公式オンラインショップには、スーツやシャツ、その他小物等の全商品のうち、閲覧数に比べて購入される割合がスーツのみ低いという課題がありました。そこで、「f-tra CTA」を導入し、スーツの商品ページを見ているユーザーに対して、①「スーツのサイズ表」バナーを提示し、②スーツをカートに入れたユーザーには、「(サイズが合わなかった場合)返品交換の送料を無料にする」というバナーを提示するという2段階の接客施策を行いました。 Web接客を行ったユーザーが商品購入完了に至る割合(CVR)が3.36%、Web接客を行わなかったユーザーが商品購入完了に至る割合(CVR)が1.64%と、2倍以上の数値改善に繋がりました。 「試着ができない」というオンラインショップの弱みを解消すべくユーザーの不安に向き合ったWeb接客施策が、ユーザーの心を捉えた結果になりました。
株式会社エフ・コード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤勉、以下エフ・コード)は、Web接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を、株式会社AOKI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村宏明、以下AOKI)の公式オンラインショップ(https://www.aoki-style.com/static/onlineshop/)へ導入し、「f-tra CTA」を用いWeb接客を行った結果、購入完了に至る割合が最大で2倍向上するなどの成果を上げていることを発表します。
エフ・コードが提供する「f-tra(エフトラ)」は、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるマーケティングソフトウェアです。現在、「f-tra」では、ユーザーがお問い合わせ等で利用するフォームを正しく入力できるよう支援する「EFO」、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供する「CTA」は、そしてブラウザ通知機能を利用して過去にWebサイトに訪問したユーザーに再来訪を促すことができる「Push」の3種類の機能を提供しています。
【導入事例】実店舗での強みであるきめ細やかな接客をWeb上で再現
オンラインショップの「試着ができない」という弱みを解消し、ユーザーニーズに応えたWeb接客を実施
・導入背景
AOKIは、全国に570店舗以上を展開する、メンズ・レディースのスーツを中心に扱うファッション専門店を運営しています。また、商品の企画から販売までを一貫して行い、品質を追求したモノづくりとお客様の多様なニーズにお応えする商品を開発しています。AOKIの公式オンラインショップ(https://www.aoki-style.com/)の従来の位置付けは、570店舗以上のうちの1店舗というものでした。しかし、スマートフォンの浸透などに伴い、売上拡大のみならず、オムニチャネル化を推進していく上での要素として、公式オンラインショップはより重要な役割を担うようになっています。
そこでAOKIは、実店舗でのきめ細やかな接客やスタイリスト接客(※)という強みをWeb上でも再現することでの売上拡大、オンラインショップで購入に至らなくとも実店舗への橋渡しとなるようにオムニチャネルとしての機能を意識したWeb接客を実現するため、Web接客ツールの導入を検討。自社のシステムを改修しなくても簡単に導入することができ、導入後の運用支援やシナリオ設定まで任せることができるWeb接客ツール「f-tra CTA」の導入を決定しました。AOKIは従来よりエフ・コードのWebコンサルティング支援により成果をあげており、「f-tra CTA」導入後のサポートについてもそのノウハウと支援体制に期待しての選定です。
・f-traの活用内容と成果
「f-tra CTA」は、2016年8月にAOKIの公式オンラインショップ(https://www.aoki-style.com/)に導入されました。導入してから常時約100パターンのWeb接客の検証・入れ替えを行っています。その中でも最も高い効果を示したのが、スーツの購入に迷われているお客様への接客です。
AOKIの公式オンラインショップには、スーツやシャツ、セーター、シューズ、その他小物等の全商品のうち、閲覧数に比べて購入される割合がスーツのみ低いという課題がありました。
そこで、「f-tra CTA」を用い、スーツの商品ページを見ているユーザーに対して、①「スーツのサイズ表」バナーを提示し、②スーツをカートに入れたユーザーには、「(サイズが合わなかった場合)返品交換の送料を無料にする」というバナーを提示するという2段階の接客施策を行いました。
”スーツの商品ページを見ているユーザー”に対して、(A)上記のWeb接客を行った場合・(B)Web接客を行わなかった場合の比較をしたところ、(A)Web接客を行ったユーザーが商品購入完了に至る割合(CVR)が3.36%、(B)Web接客を行わなかったユーザーが商品購入完了に至る割合(CVR)が1.64%と、2倍以上の数値改善に繋がりました。
「試着ができない」というオンラインショップの弱みを解消すべくユーザーの不安に向き合ったWeb接客施策が、ユーザーの心を捉えた結果になりました。
「f-tra CTA」は、Webサイトへの訪問回数や流入経路を把握するとともに、Webサイトへの訪問回数・滞在時間・閲覧ページの内容等、Webサイト内の行動も細かく把握した上でWebサイト来訪者を細かく分類できます。Webサイト来訪者が位置するセグメントに応じてユーザーに訴求する情報を定義し、適切な情報を提供します。AOKI公式オンラインショップでは、今後も「f-tra CTA」を用い、①実店舗の強みであるスタイリスト接客(※)を生かした、購入履歴や閲覧状況をふまえたワントゥーワンのコーディネートの提案②オンラインショップ内での購入促進だけではなく、オンラインショップから店舗・SNSへの導線作り等、ユーザーとの長期的で良好な関係構築を目指し、より使い勝手の良いオンラインショップにしていくことを目指しています。
※スタイリスト接客= AOKIが2004年から取り入れた独自の研修制度及び資格授与。
メンズ、レディースを問わず、服飾の歴史にはじまり、色彩学、体型学、ドレスマナー、接客などの研修をマニュアル化。厳しい研修・試験を乗り越えたシルバースタイリストが約3,000名。ゴールドスタイリストが約300名。およそ3,300名前後の認定スタイリストが、さらなる向上を目指す為の独自制度です。"シャツ1枚でも、靴下1足でも、後悔したくない。"そんなお客さまの気持ちに寄り添い、人生のさまざまなシーンで、どんな小さなことでもご相談いただける存在でありたいと願うところから、このような研修制度と資格授与をはじめました。
【エフ・コードについて】
2006年3月設立、SaaS事業とWebコンサルティング事業を展開。創業時より展開するWebコンサルティング事業では、広告・コンテンツマーケティング・コンバージョン改善を中心に各業界大手企業のWebサイトの成果改善に寄与しています。SaaS事業ではWebコンサルティングの知見に基づいたマーケティングソフトウェア「f-tra(エフトラ)」を日本・タイ・香港・インドネシアの4拠点で提供。2016年より「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」を経営理念に、プロダクト開発とアジア展開に投資を強化。アジアから世界をリードするマーケティングテクノロジーカンパニーを目指しています。
【株式会社 エフ・コード】
所在地:東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル5F
代表取締役社長:工藤 勉
設立:2006年3月
<本リリース・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社 エフ・コード 広報担当 清水 03-6272-8993 press@f-code.co.jp
Amazon、楽天、yahooで使える家具のサイズ検索サービス『家具search』
株式会社kiitan実験室(以下「kiitan実験室」)は、Amazon、楽天、yahooショッピングで家具を幅、奥行き、高さ、価格などの範囲を指定してサイズ検索できるサービス『家具search』の提供を開始した。
サイズ検索の限界
EC市場の拡大に伴い、ネットショップで家具を購入する機会も増えている。実際に店舗に赴かなくても、手軽に家具をショッピングできるのは大変便利だ。けして小さくない家具を、膨大なアイテムの中から種類やサイズを横断的に選べるのはネットショッピングの醍醐味とも言える。
一方でAmazon、楽天、yahooショッピングといった大手のECサイトでも検索に機能的な制限があるのも事実だった。
難しかった複合検索
たとえば、棚をECサイトで探す場合、「棚 150cm」など入力して検索することになる。しかし検索結果になかなかピッタリ合ったサイズは表記されないのが通常だ。
もっと言えば、高さや奥行きなどの複合的な要素を含んだ検索はAmazonなどでは現状できない。 またmmとcmと表記が統一されておらず、希望に合った検索結果を表示させるにはかなりの工夫が必要だった。さらにカテゴリを選択しないと価格の絞込みができないといった課題もあった。
かゆい所に手が届くサービス

そのような課題を解決すべく『家具search』が開発され公開に至ったのだ。同サイトは、Amazon、楽天、yahooショッピングで家具を幅、奥行き、高さ、価格などを範囲指定してサイズ検索できる画期的なサービスとなっている。
また、同カテゴリの家具は価格比較することが可能で、約10万件の家具データを扱っておりニッチなサイズの家具選びにも威力を発揮するとしている。
巨大ショッピングモールがひしめく中で商品選びの利便性もユーザービリティの観点から進化を続けて来たが、アイテムのカテゴリによっては意外に死角となる部分もまだまだ存在するのかも知れない。
特にサイズが重要となるのはファッションアイテムだけでなく家具も同様だ。引っ越しシーズンを控え、大いにユーザーの商品選びに貢献してくれそうな、かゆい所に手が届くサービスの登場と言っていいだろう。
https://ecnomikata.com/ecnews/17782/
バロー/資材・工具のネット通販「ファースト」を完全子会社化
バローホールディングスは2月1日、ファーストの全株式を取得し完全子会社化したと発表した。
同社の代表取締役今野春行氏、今野松子氏が保有する発行済株式(200株)を取得した。
ファーストは、インターネット専業の資材・工具販売業で、「セミプロDIY店ファースト楽天市場店」や「ファーストYahoo店」などの販売サイトを通じて、プロ(職人)向けの資材・工具を販売している。
ガソリンエンジン溶接機、電動工具、スポットヒーターなどを主力商品とし、約20万品目を取り扱う。
同業種の販売サイトの中でも有数の実績を持つことから、同社のシステムやノウハウを基に、HC事業において店舗の品そろえを補完する機能を構築するほか、グループのインフラを活用してインターネット販売業の効率的運営と拡大につなげる方針だ。
バローのホームセンター事業は現在、建築資材や農業資材の強化により専門性を高めながら、競争力あるフォーマットへの転換を図っている。
しかし近年、資材・工具の分野において、品そろえや価格で競争力を持つインターネット販売業の影響が顕在化しつつある。
HC事業では大型店を新設しながら品そろえを拡充しているが、中小型店においてプロ(職人)が必要とする品そろえが十分でないなど、課題があったという。
ファーストの子会社化に伴い、バローホールディングスと連結子会社から2人が取締役(非常勤)に、1人が監査役に就任する。
代表取締役社長には和賀登盛作(バローHD取締役、ホームセンターバロー代表取締役社長)が就任する予定だ。
2017年2月期のファーストの売上高は7億3200万円、営業利益600万円、経常利益500万円、当期利益400万円だった。
https://www.ryutsuu.biz/strategy/k020140.html
