Eコマースに関する情報

Eコマース(BtoC)の市場規模は2007年の約5兆円から、2012年には10兆円を超えると予想されております。(野村総合研究所調)海外に目を向けても、ほぼ同期間でみると、EU(欧州)で16兆円→40兆円、中国では0.89兆円→16兆円と、すさまじい勢いで、Eコマース(BtoC)の市場規模は拡大を続けております。それにともない、日々刻々と変わっていく業界動向や最新情報の量も膨大なものとなってきております。

オンラインショップ(ネットショップ)に関する業界動向や最新情報、Eコマースの仕組みやシステム(サービス)に関する業界動向や最新情報まで、幅広く情報収集する手段にお役立て頂ければ幸いです。

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2018-02-13 19:52:27

【悲報】eBayとPaypalがついに完全に離婚する時期を確定へ。(メルカリとメルペイはどうなる

テーマ:Eコマース全般

この記事面白いです。

 

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今日の記事は、アメリカのeコマースとFinTechの中心である、eBayとPayPalの話を書きたいと思います。

元々この二つの会社は、PayPalがeBayの子会社という形で、長い期間共存共栄してしてきました。

スマートフォンが登場するまでは、eコマースとペイメントとの相性は凄まじく良く、この2者が同じグループとして共に成長できてきたわけです。

ところが2015年頃、PayPalがeBayから独立する形で、この二者は袂を分ける形になりました。お互いに独立した会社になった後も、PayPalはeBayのデフォルトの支払い方法として使われ続けており、今日に至っています。

今回の決算発表で遂に、eBayがPayPalをデフォルトの支払い方法から解除するタイミングが明示されました。

これ自体は、独立した会社なので当然とも言えるかと思いますが、一方で例えば日本においては、フリマの最大手であるメルカリが、メルペイという独自のペイメントサービスを立ち上げようとするなど、eBayとPayPalの進む方向性と全く逆のことをしようとしています。

また中国では、アリババがアリペイをデフォルトの支払手段にしているなど 、eコマースとペイメントが密接に結合しているケースもまだ残っているのも事実です。

そういった背景も踏まえて、今日の記事では 、eコマースとペイメントの相性の良さだけではなく、なぜ今回 PayPalが、eBayのデフォルトの支払い手段から外されることになったのか、また、PayPalにとってどのような影響があり得るのか、といった点を考察してみたいと思います。

 

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/shibatanaoki/20180213-00081539/

 

 

2018-02-13 19:24:02

中国、電子取引推進 「爆買い」から「爆輸入」へ

テーマ:Eコマース全般

 中国で国外の商品をインターネット経由で購入する越境Eコマース(電子商取引=EC)が急拡大している。一方で、中国人旅行客による国外消費は頭打ちになっており、「爆買い」から「爆輸入」への移行が鮮明だ。特に日本の商品は人気で、輸出の増加が期待できるが、中国の旅行シーズンとなる今月16日の春節(旧正月)を前に、これまで「爆買い」の恩恵に浴してきた百貨店などは対応を迫られている。【竹地広憲、北京・赤間清広】

つづきはこちら

https://mainichi.jp/articles/20180212/ddm/003/030/149000c

 

 

2018-02-13 19:21:48

しまむら、ネット通販に参入 Amazonや楽天などEC事業を展開

テーマ:大手ECサイトOPEN情報

衣料品大手しまむらがEC事業を展開することが明らかになった。7日、日本経済新聞が報じた。

しまむらは、楽天市場などと交渉を進めている段階で、早ければ今年5月にも主力の「ファッションセンターしまむら」の商品取り扱いをスタートさせるという。またそのほかにも、「ZOZOTOWN」や「Amazon」といった大手通販サイトにも出店を検討しているとのこと。

しまむらはこれまで、店舗販売に重点を置いてきたため、同業他社に比べると店舗への依存度が高いのが現状。ただし、衣料品の通販取引が拡大している現状から、EC事業展開に踏み切ることに決めたようだ。ネット販売に関しては後発となるものの、値段の安さを武器に販売拡大を進めるものとみられる。

ちなみに、しまむらはネット販売によって将来的には1000億円規模の販売を目指しているとのこと。また、ネットで注文した商品を店舗で受け取る形式の販売も検討しているとのことだ。

 

 

https://corriente.top/shimamura-amazon/

 

 

2018-02-13 19:18:55

メルセデス・ベンツが始めたクルマのネット販売は今後スタンダードになるのか?

テーマ:大手ECサイトOPEN情報

値引きありきの商習慣や試乗できないなどの理由で普及は限定的

 2017年10月、メルセデス・ベンツ日本がクルマのオンライン販売を開始した。SLCの6速MTなどオンラインショップ限定モデルを用意したことも話題となったが、規定の書類を用意しておけば最短20分程度で購入が可能になるという「本当のショッピングサイト」であることも衝撃的だった。

 これまでも新型車のWEB予約などはあったが、実際の購入フローはディーラーと呼ばれる販売店における対面で行なわれるもので、オンラインで決済までできるケースはほとんどなかったからだ。しかも、メルセデス・ベンツ日本のオンラインショップでは納車までも最短10日、標準的には25日で完了するというから、いかにもWEBらしいスピード感もあるといえる。

 であれば、今後の自動車販売はオンラインショップが増えていくのかといえば、現時点のサービス内容を見ている限りは、そうとも言い切れない。まず、値引き交渉がなくワンプライス価格となっている点は、これまでの商慣習からして反発するユーザーも少なくないだろう。もちろん、メルセデス・ベンツ日本ではオンライン限定モデルを対象としているので、相見積もりをとったりすることはできないので、値引きする必要がないのも事実だ。

 逆に、値引き交渉に時間をかけるより、オンラインのワンプライス(もしくは最低価格保証)で売ってくれたほうが短時間でスマートに購入できるのでウェルカムというユーザーもいるだろう。こうしたユーザーマインドについては、オンラインショップの普及によって変わってくる可能性が大きい。

 また、現状でいえば現金払いやリース契約には未対応で、

残価設定ローンしか支払い方法が設定されていないのもリアル店舗での販売と比べたディスアドバンテージになるが、このあたりは普及と拡大に伴って改善できる部分だろう。ほかにも、車両の下取りサービスがないなどのネガもあるが、オンラインショップでの販売が広がっていけば、これらをワンストップサービスで提供できるよう進化していくことだろう。

 しかし、どんなにサービスが進化しても、オンラインだけでは試乗する機会を得ることは難しい。そもそもオンライン限定モデルならばリアル店舗で試乗することも難しいので、そのあたりは妥協できるユーザーが利用するのだろうが、オンライン販売が広がっていくには試乗機会をどのように確保するのかが課題となってくる。

 もっとも、ネットで予約して試乗車を自宅などまで運ぶというサービスについては、期間限定でAmazonと日産がコラボレーションして企画したこともあった。そうしたサービスが拡大すれば、「試乗して、気に入ったらクルマを購入する」といったオンライン販売が当たり前となる時代がやって来るかもしれない。

 

 

 

https://mainichi.jp/articles/20180213/ctp/00m/020/001000c

 

2018-02-13 19:13:18

2017年度のWeb接客市場は39億円に。以後も高成長との予測【ITR調べ】

テーマ:Eコマース全般

ITRはWeb接客(チャットによる顧客へのサポート)の製品・サービスを提供するベンダー16社への調査に基づく、市場規模の推移と今後の予測を発表した。

Web接客は、主にチャット機能を利用してWebサイトやECサイトで顧客へのサポートを行う製品を指す。サイト訪問者の離脱防止やコンバージョン向上などに効果があるとされ、近年、注目を集めている。

2017年度は39億円に。以後も年平均35%近い成長を予測

推計によれば、2016年度(2016年4月~2017年3月)のWeb接客市場の売上金額は17億円となり、前年度と比べ142.9%増と急速な伸びを示した。その要因としてITRでは「新規ベンダーの参入により競争が激化し、市場認知度が高まった」ことを挙げている。

 

2017年度(~2018年3月)についても、主要ベンダーが高成長を維持していることから、対前年比129.4%増となる39億円の売上を予測。2016年度から2021年度までのCAGR(年平均成長率)は34.6%となり、今後も順調に成長することが見込まれるとした。

ITRの三浦竜樹シニア・アナリストは、企業とのコミュニケーション・チャネルとして、リアルタイム性に優れたチャットを望む顧客が世代を超えて増えており、Web接客を行う企業側としても、業務効率の向上に加えて、より適切なコミュニケーションが可能になると指摘。今後も夜間の応対を可能とするチャットボットやAIとの連携を可能とした製品などの登場を背景に、「Web接客は商用サイトで急速に浸透していくだろう」とコメントしている。

 

 

 

https://webtan.impress.co.jp/n/2018/02/13/28311

 

 

 

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