ベアエッセンシャル、EC・通販システムを新システムに統合

こども雑貨にこだわるママのオンラインショップ「mamanon(ママノン)」本日オープン!
似顔絵や写真をつかって「セカイにひとつ」のいろんなアイテムがつくれるサービス登場!
プリントシール機の企画・開発とモバイルサービスを展開する株式会社メイクソフトウェアは、こども雑貨のECサイト「mamanon (ママノン)」を2017年10月5日よりオープンいたします。
ECサイト「mamanon」は、似顔絵や写真を使った「セカイにひとつ」のアイテムを展開し、雑貨にこだわるママの理想をカタチにします。会員数1200万人を抱えるプリントシール機メーカーがそのノウハウを生かし、こども雑貨にこだわるママへ向けたオンラインショップを展開します。
「mamanon」サイトURL : https://shop.mamanon.com
◆おなまえシールだけじゃない、「セカイにひとつ」のこだわりアイテムが登場
「mamanon」では、アプリ「おなまえシールNames(ネームス)」と連携、アプリ内でつくった似顔絵や写真のデータを使用し、グッズや刺繍に展開。既に市場で好評のおなまえシール機「Names」のみでは対応が難しいおなまえアイロンシールや、ギフトにもぴったりな刺繍入りアイテムをメインに新商品が続々登場します。
◆ベビーから小学校低学年を中心に展開するこだわりの2大ブランド
「mamanon」では、似顔絵を使用したアイロンシールやおなまえスタンプなど、世界にひとつだけのオリジナルおなまえグッズを取り扱うブランド「Names(ネームス)」と、ビブ(よだれかけ)やソックスなどのアイテムに似顔絵刺繍ができるブランド「kotimo(コティモ)」の2大ブランドを展開します。
◆メイクソフトウェアだけの筐体・アプリ・ECサイト連携サービス
おなまえシールがその場で作れる筐体と、ユーザビリティを重視した専用アプリ、さらにシール機では難しいアイテムに対応したECサイト。こども雑貨市場の既存モデル「アプリ×EC」ではなく、「筐体×アプリ×EC」というプリントシール機の実績とノウハウを生かしたメイクソフトウェアだからこそ可能となった連携で、今までにないサービスを提供いたします。
【おなまえシール機「Names」概要】
おなまえシール機「Names」は、その場で簡単に自分だけの“おなまえシール”が作成できるプリントシール機。入園・入学前のお名前書きの負担を軽減するだけでなく、お気に入りの写真や簡単に作れる似顔絵で、世界にひとつだけの可愛い“おなまえシール”が完成します。また約A5サイズが800円とネット注文よりもお手頃な価格設定も魅力の商品となっております。
【アプリ概要】
[アプリ名称] カンタン作成!おなまえシール Names(ネームス)
[配信開始日] 2017年7月3日
[ダウンロード]
Android版https://play.google.com/store/apps/details?id=net.canp.app.names
iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/id1249938215?l=ja&ls=1&mt=8
※本リリースに記載の内容は製品品質向上のため、予告なく変更される場合があります。
※会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
【会社概要】
商号 : 株式会社メイクソフトウェア
代表 : 代表取締役 山本 廣
所在地: 〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-18
設立 : 1989年11月
URL : http://www.makesoft.co.jp/
スタバがデジタル戦略を本格化、米国ECサイトは閉鎖
米スターバックスは10月1日、インターネット上で自社商品を販売してきた直営のECサイトを閉鎖した。米国内では、今後は実店舗に加え、モバイルアプリを通じた販売を強化する。
スターバックスは2011年にECサイトの運営を開始して以降、同サイトを通じてコーヒー用のマグカップやコーヒーメーカー、フレーバーシロップなどを販売してきた。サイトの閉鎖後も、これらの商品はスターバックスの実店舗やその他の食料品店、他社が運営するマーケットプレイスなどで購入することが可能だ。
スターバックスは今後、昨年12月に行った投資家向けイベントで明らかにしていたデジタル戦略「デジタルフライホイール(Digital Flywheel)」プログラムを通じて、デジタルコマース部門を強化していく方針だ。
モバイルアプリとロイヤルティ プログラムの「スターバックス リワード(Starbucks Rewards)」を柱としたこの戦略は、顧客獲得と同プログラムへの加入者の増加を目指して構築した同社のモバイル・エコシステムの下で推進されることになる。同社によると、米国ではロイヤルティ プログラムの加入者による売上高は、全体の36%を占める。
モバイル注文アプリの「マイ・スターバックス・バリスタ(My Starbucks Barista)」は、人工知能(AI)の音声アシスタント機能、またはメッセージングプラットフォームを通じて注文ができるもので、複雑なカスタマイズにも対応が可能だ。
また、アプリ経由の注文サービス「モバイルオーダー&ペイ(Mobile Order & Pay)」を利用する顧客にも、より便利な注文方法や、より幅広いカスタマイズの選択肢などが提供されている。
スターバックスは現在、世界75か国にある2万6736店舗での顧客体験の向上に力を入れている。同社の広報担当者マギー・ジャンツェンは、「デジタル、モバイルを利用する顧客とのつながりを実店舗での体験に結び付けていきたい。それが当社の最優先事項の一つだ」と述べ、ECサイトの閉鎖を決定した理由はこの点にあると説明した。
ただし、ジャンツェンはEコマース部門がどの程度の売上高を記録していたかなど、業績については明言を避けている。
米国に個人輸入される物品の課税対象金額の下限を200ドルから800ドルに引き上げ
米税関・国境警備局は3月11日、米国時間の3月10日から、米国に個人輸入する物品の課税対象金額の下限を、現行の200米ドルから800米ドルに引き上げたと発表した。関税対象金額の引き上げにより、米国の消費者がより越境ECを利用する可能性高くなり、これまで以上に米国で販売しやすくなると考えられる。
今回の措置について米国では、税関業務を現代化することにより米国経済を活性化するための取り組みのひとつと説明。税関業務の対象となる荷物を減らすことで、業務の効率化を進める。
日本のEC企業としては、関税がかからなくなる商品が増えることで、輸出に関する書類作業が削減されることが考えられる。また、通関手続きが効率化されることで、配達時間が短縮される可能性もある。
なお、今回引き上げられた課税対象額は、商品代金だけでなく、送料、保険料などを含んだ金額で計算されるため、従来は1万5000円より高い商品を販売すると関税がかかるケースが多かった。
https://netshop.impress.co.jp/node/2757
フリマアプリ連動の越境ECサイト「Rastro」がオープン
翻訳やバイヤーとのやりとり、発送、支払い業務をインターリユースが代行するため、利用者は手軽に海外に向けて商品を販売できる。運営開始時は、インターリユースが出品しているアイテムのみを扱うが、順次、フリマアプリ「Rastro」の掲載アイテムを出品・販売できるようサービスを拡充する。