ページ表示が遅いと41%が離脱!? グーグルがAMPに本気っぽい などSEO記事まとめ10+4本
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「ページの読み込みが遅いと41%のユーザーが読むのをやめる」といった調査データから、サイト表示速度の重要性を示した記事と、グーグルがAMPに本気になっていることがわかる記事が、今週のピックアップ。
ほかにも、サーチコンソールで表示される外部リンク数の謎、近未来のECで大切なこと、ドメイン名の選び方、過去にスパムをしていたドメイン名の危険性、HTTPS証明書が無料に? などなど、SEO関連の情報を今週もまとめてお届けする。
https://webtan.impress.co.jp/e/2016/01/29/22055
アリババグループ/「独身の日」取引額は1.7兆円/「ユニクロ」は全業態4位の115億円に
昨年の1.6倍に
中国EC最大手のアリババグループ(アリババ)は、11月11日に同グループが運営するECサイトで実施した「独身の日セール」における取引額が1兆7600億円に達したと発表した。「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは1日で、同セールに参加した全業態中4位にあたる115億円を売り上げたという。
中国では「独身の日」と呼ばれる11月11日にECサイトのセールが集中し、1年で最も売り上げが高まる。中国のBtoCモールにおいて6割超のシェアを握るアリババは同セール企画の生みの親であり、特に大きな取引額を記録する。
アリババの咋年の同セールの取引額は約1兆1000億円となり、初めて1兆円を突破した。今年は4万社以上がセールに参加。物流やモバイル販売、海外企業の招致などを強化したことなどもあって、今年の取引額は前年比62・6%増に拡大したという。
キリン堂は4.5億円
BtoCモール「天猫(Tモール)」に出店しているファーストリテイリングはアパレル部門ではトップ、出店全社中でも4位の売り上げを上げた。越境ECモール「天猫国際(Tモールグローバル)」に出店し、高い成果を上げた日本企業も多かった。
ドラッグストアチェーンのキリン堂は「天猫国際」に出店し、1日で約4億5000万円を売り上げた。「天猫国際」に出店している日本企業ではトップの実績だったという。キリン堂は咋年の同セールで約1億8700万円を売り上げた実績を生かし、今年はメーカーとの協力体制を強化。シャンプー「レヴール」の販売においては、ジャパンゲートウェイ(本社東京都、堀井昭一社長)の協力を獲得、15万本以上の販売につなげた。
ミキハウスは2.6億円
15年8月に「天猫国際」に出店した、ミキハウスの子会社は、同セールで約2億6000万円を売り上げた。同月に「天猫国際」に出店したラオックスも大きな売り上げを上げた。「独身の日セールには初参加だったが、大きな手応えを感じた。『天猫国際』内の日本企業では、2位の売り上げだと聞いた」(ラオックス経営企画部)と明かす。
13年7月、「天猫国際」に出店している白鳩は、咋年の同セールでの売上高が約1000万円だったが、「今年は咋年よりも数倍売れた」(社長室)と話す。タイツなどを中心に在庫を豊富に確保し、広告出稿を強化したことが増収につながったという。
http://www.bci.co.jp/article/1198
【伊藤忠】中国でEC事業の合弁会社、食品・生活雑貨など販売
伊藤忠商事は10月19日、中国およびタイの大手企業グループと合弁で中国・上海に電子商取引(EC)事業を行う合弁会社を設立すると発表した。
合弁相手は大手国有企業の中国中信集団(CITIC)、タイ大手財閥のチャロン・ポカパン(CP)グループ、移動体通信大手の中国移動通信集団、上海市政府傘下の投資会社の4社。伊藤忠を含む5社は今年4月に合弁会社設立で基本合意していたが、この度、合弁契約に正式調印した。
11月にも食料品や生活雑貨を中心に約250アイテムから試験的に販売を始め、徐々に取り扱い品目を拡大していく方針。
伊藤忠、CPグループ、CITICの3社は今年1月に資本業務提携を発表、伊藤忠とCPグループは合弁会社を通じて、CITICに約20%を出資した。
http://www.dfonline.jp/articles/-/13316