地球は約46億年前という、途方も無いくらい前に誕生しました。


誕生当時は、微惑星などとの衝突を繰り返しながら成長を続けていました。


その間、微惑星との衝突から放出された二酸化炭素が、大気中に高い濃度で存在していました。


やがて、地球の表面が冷え始めると、大気中の水蒸気が雨となって降り続き、海が出来上がっていったのです。


海の中では、アミノ酸から変化した原始バクテリアという単細胞微生物が誕生しました。


初めての生命体の誕生です。


この時、地球誕生から約6億年後、今から約40億年前といわれています。


やがて、約27億年前には、光合成を行う生物が現れ、大気に酸素が供給されるようになりました。


約6億年前になると、オゾン層が形成され、太陽の紫外線を吸収してくれるようになり、陸地には植物が生え始め、海から動物が上陸を始めたのもこの頃です。


その後は、生物の大量発生と絶滅を繰り返し、植物や動物は化石となり地中に堆積していきました。


そして、今から450万年前にようやく人類(アウトラピテクス猿人)の誕生です。


人類は進化を続け、今から250年前の産業革命を境に、石炭などの化石燃料が大量に消費される時代が訪れます。


そして、現在の地球温暖化の危機にさらされている現代に至っているわけです。


この46億年という時間を、1年に凝縮して考えた場合。


1月1日(0時):地球誕生

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陸と海の形成~酸素供給開始~生命体誕生~オゾン層形成~生物の誕生

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12月31日(16時):人類誕生

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12月31日(23時59分58秒):産業革命

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12月31日(24時):現在



地球の長い歴史の中で、人類は大晦日の夕方に誕生して、なんとたった最後の2秒間で地球温暖化の危機を招き入れてしまったのです。


この先、未来ののサイクルを想像すると、ちょっとゾッとしました。。。


一部の人以外は、ある意味気付かずにここまで来てしまったかもしれません。


でも、昨今の異常気象を目の当たりにすると、多くの人が自然の摂理は無視出来ないと考え始めているはずです。


私の友人が、「青い地球は先祖からの贈り物ではなく、子孫からの預かり物。」と言っていました。


実に名言だと思います。


私は、孫や、ひ孫のために、地球と人類がより良く共存出来る未来を考えなければいけない時代に生きていることを実感しました。


今私は、燃費運転を行うことも、マイバッグを持って買い物に行くことも、どこか楽しんでやれています。


人間は、楽しいことには一生懸命になれる動物だと思います。


これからも、楽しんで行えるエコをもっと見つけてやって行こうと思いました。


免許の書き換えに行ってきました。

前回の書き換え前に、取り消し執行猶予付きの免停を受けていたので、今回の書き換えもブルー免許と思っていたころ、なんと!GOLD免許を頂けました。ヽ(゜▽、゜)ノ

最後の違反の日から、5年以上経過していたようです。

ちょうど北京オリンピックをしているさなかのGOLD免許なので、ちょっと誇らしげだったりします。ニコニコ

せっかく頂いたGOLDなので、今後絶対に手放すことがないように運転します。(キッパリ♪)

この自信はどこから?

というのも、以前の私はスピード狂とまでは行きませんが、かなり飛ばして走っていました。

ちなみに、大きな違反は覆面パトの49km/hオーバーと、オービスの51km/hオーバーでした。。。(・・。)ゞ

しかし、今は違います!

エコに目覚めた私は、燃費運転にも目覚めたというわけです。

燃費運転は安全運転にもつながりますので、GOLD維持の条件としてはまずまずいけそうな気がします。

そして、以前働いていたクロネコヤマトで叩き込まれた安全運転教育の経験が、ようやく活かさすことが出来そうです。

そうなると、もうかなりの確率でGOLDが維持できそうです。

とは言っても、ハンドルを握れば、どんな縁で事故に遭遇するかは分かりませんので、精進努力したいと思います。

ところで、私は知らなかったのですが、中型自動車免許とう枠が新設されたのですね。

運転試験場で免許をもらって確認したときに、しっかり「中型車は中型車(8t)に限る」としっかり書かれていました。



免許

中型車は、5t以上、11t未満の枠になるそうですが、なぜかすでに普通免許を持っている人は、8tまで乗れるそうです。


棚ぼたで資格が増えて、ちょっと得した気分だったのですが、よくよく考えてみると乗る機会はほとんどなさそうです・・・


まあ、それでも何かの折には、重宝することがあるかもしれませんので、素直に喜びました。にひひ

昨日、いつものようにヤマト運輸に製品を発送に行きました。


仕入れのために少し遠出しなければいけなかったので、久しぶりに車でヤマトに向かいました。車


お盆のせいか、いつも渋滞する信号がすきすきだったので、比較的燃料を消費せずに気分良くヤマトにつくはずでした。。。


ところが道路がすいているのをいいことに、信号無視をする車を2台も見てしまったのです。。。叫び


急いでいるのか、自分がルールだと思っているのか・・・


いずれにしても、気分良く走っていた私の気分も、一気に不快な次元に迷い込んでいました。。。むっ


しかしながら、以前の私なら大魔神のように怒の感情を引きずり、その後の運転が荒くなっていたように思います。


それを思うと、少しは成長したのかなぁと思います。得意げ


おそらく信号無視をした本人は「事故を起こさなければ、ちょっとくらいはいいでしょ」と、軽い気持ちで走っていたと思います。


私も以前は、そうだったのだと思います。


しかし、それを目撃した人たちは、やはり不快な気持ちになっただろうと思います。


でも、人間なかなか他人の気持ちや結果を考える以前に、自分の都合で行動してしまうものです。


結果を考えずに行動してしまうと、得てしてあまり良い結果は得られないのが自然の摂理かなと思います。自然



・今日二日酔いなのは、昨日飲み過ぎたのが原因。ビール


・彼とけんか中なのは、あの時言った私の一言が原因。。口


・今、メタボなのは、今まで食べてきたものが原因。。。ハンバーガー


・地球温暖化の問題は、地球を無視して便利や快適を追求してきたのが原因。。。。 車 エアコン



こうしてみると、結果を考えて行動をすれば、悪い結果は回避できると思うのです。


良い原因を作って、良い結果を出す。


当たり前の事ですが、エコですら、しがらみや欲に勝てず、なかなか出来ないというのも事実です。


でも、ひとりでも多くの人が「原因と結果」をきちんと意識することで、間違いなく良い方向には進むはずです。


昨日は、今回信号無視の車を見て、あらためて自分の行動や言動を考えさせられました。

地球は、太陽系で5番目に大きい半径約6,400kmの惑星です。地球


地表の約7割は海で、残りの3割が6つの大陸と小さな島々で成り立っています。


地球の自然環境を構成する要素は、大きく2つに分けられます。


・生物要素(有機物) ― 植物、動物、微生物など。


・非生物要素(無機物) ― 大気、水、地質、気候。


これらが複雑、且つバランスよく影響を及ぼしあいながら、地球の自然環境は成り立っています。


生物要素は、地球の創生期に海に生まれた1つの生命体から複雑に進化して、現在では3000万種の多種多様な生物が影響を及ぼしあいながら生存しているそうです。


大気は、酸素と窒素が大半を占め、なんと0.038%の二酸化炭素が、地球を快適な温度(平均15度C)に保っているわけです。


この二酸化炭素が無くなると、地球の平均気温は-20度cまで下がるといわれていて、0.038%の存在量が長い間絶妙な自然環境のバランスを保っていたわけなのです。


しかし、文明、産業の発達により、地球が長い間バランスの下に封じ込めてきた化石燃料(炭素)を開放することになり、どんどん大気中に二酸化炭素として放出し続けてしまっています。


近年の地球温暖化問題では、この二酸化炭素の割合がどんどん増えていることで、いままでちょうど良く宇宙に放出していた太陽の熱を放出できなくなり、大気の温度を上昇させてしまっています。


人間が暮らす為に文明の発達は非常に重要ですが、現実を直視した場合、もう自然を無視しては成り立たないことは必須ですね。


以前、ある人に聞きました。


善が白で、悪が黒ならば、真ん中はグレーだ。


神や仏の世界が白で、地獄や悪魔の世界は黒ならば、人間はちょうどグレーの世界に住んでいる。


光(白)が当たれば、影(黒)が出来る。


光が強くなれば、影も益々濃くなる。


そこで、バランスをとっているのがグレーゾーンの人間だ。


このグレーが濃くなれば、全体のバランスは黒に近くなり、世の中は悪い状態になる。


逆に全体のバランスが白に近づけば、世の中は住みやすい良い状態になるんだよと。


私はこれを聞いて思いました。


であれば、人間次第で必ず良い方向に向かうんだなと。


マイ箸でも、エコバッグでも、何かをきっかけにして、エコに取り組む人が増えてくれればと思います。

こんにちは、暑い夏でも極力、車のエアコンを使わないエコローです。得意げ


今回の「車のエコ」テーマでは、運転方法 1の「アクセル-減速時3」燃費結果を良くする走り方をお話しします。


前回の「車のエコ」テーマ「アクセル-減速時2 」では、良い燃費結果は良い原因があってはじめて実現するというお話しをしました。


では、減速時において良い原因とはどんな減速の仕方なのでしょうか?


それは、「アクセル-減速時1 」でお話ししたように、エンジンで作られたエネルギーを、いかに最後まで無駄なく使い切るかということになります。


減速時、アクセルから足を外した瞬間から、新しいエネルギーは作られないわけですから、出来ればそのアクセルオフの時間を長く保ちたいものです。


しかし、再加速をしなければならない時などは、あまりアクセルオフの時間を意識し過ぎると、車速を落としすぎてしまい、再加速時に余分にアクセルを踏まなければならなくなります。


具体的にシチュエーションを想定して考えてみましょう。


■前方の信号が赤になり停止をする時の減速。


この場合、前方の信号が黄色に変わるのを確認した瞬間、減速の動作に入ります。


この時点で、アクセルはオフですから、信号の変化(黄信号)に早く気が付く事で、それだけ早く燃料消費を抑えられるわけです。


そのためには、なるべく前方遠くに目線をおいて、道路情報を早くキャッチ出来るようにクセをつけましょう。


※回りにいる車との関連で条件が左右されますので、前後に車がいない状況でのお話しです。

※また、カーブ直後の赤信号では、とっさのブレーキになりますので見通しの良い直線道路の場合です。


■下り坂の減速。


下り坂では地球の重力が味方して、車はアクセルを踏まなくてもどんどん加速します。


何も考えなければ、アクセルを踏まないのですから燃費良く走れる理屈になります。


しかし、いくら燃費が良くなるといっても、そのままのギヤで走行すれば、スピードはどんどん上がり危険ですよね。


この場合、スピード上昇の危険と燃費の良さとのバランスを考える必要があります。


最近の車は、エンジンの回転数が2000回転以上でアクセルを離すと、燃料が自動的にカットされる機能が付いています。

※キャブ車などはあてはまりません。


これを利用して、回転数が2000回転を上回るギアを選んで走行することで、比較的燃費良く走行できるはずです。


ただし、下り坂の状況に合わせて、安全な速度を保つことが条件です。


2000回転を下回らないようにと、ハイギヤードのまま下っていくと、カーブが曲がりきれず「ドッカーン」なんて事になりかねませんので、シフトダウンでエンジンブレーキをきちんと掛けて走行して下さい。


その上で、2000回転を目安にしたギヤで走行して下さい。


■車輌の後を追走している時の減速。


これは、何といっても車間距離をある程度開けて走るのが一番です。


車間距離が短いと、前車のブレーキに気付いて減速をする際に、車間距離を長めにとっている場合よりも、ブレーキを踏み始めるポイントは確実に遅れます。


これは、同時にアクセルを離すポイントも遅くなるということですから、アクセルを余分に長く踏んでしまうことになります。


ほんのちょっとのことかもしれませんが、「チリも積もれば山となる」で、燃費にもそれなりに影響してきます。


また、車間距離が短いと前の車がブレーキを踏んだ時、急ブレーキになりやすいので、追突などの事故にもなりかねません。


安全の面も考慮して、車間距離はしっかりと開けて走行する事をお勧めします。


■カーブ手前の減速。


カーブ手前では、しっかりと減速を行って、安全にカーブを回ることが最優先です。


カーブが見えてきたら、早めにアクセルから足を離してカーブに備え、カーブにあわせた安全な速度で回ります。


カーブを回っている時は、アクセル操作は行わず、基本的にアクセルはオフか、一定(パーシャル)の踏み込みで回ります。


カーブの出口から先の見通しが確認できた時点で、アクセルをゆっくりと踏んで加速に移ります。


カーブの大きさやドライバーさんの技量にもよるとは思いますが、あまり速度を落としすぎると再加速する際に、アクセルを余分に踏むことになり、燃費の面だけでいえばマイナスになる場合があります。



おおよそ、減速の仕方としてはこのようなところでしょうか。


いずれにしても、良い燃費結果を出す為には、良い原因を作ってあげなければいけません。


燃費を良くしたいのであれば、燃料を上手に使えるような原因を意識することです。


最後に、燃費運転「減速時」のまとめを書きます。


■なるべく早いタイミングでアクセルオフを行える運転をする。


燃料の無駄遣い抑制になります。


■車間距離をしっかり確保しておく。


急な減速によるエネルギーの無駄な消費が抑制されます。


■燃料カット機能を活用する。


意識的に燃料をカットさせて燃料の消費を抑制しましょう。


■車の慣性(惰力)を体で覚える。


走行時、前後左右に感じる重力は燃料で作り出したエネルギーが元になっています。なるべく体に重力がかからない走行でエネルギー消費を抑制しましょう。


■意識をする。


減速時でも良い燃費結果を求めるなら、良い燃費を意識するのが大事です。


良い燃費を意識する → 良い燃費が出るような減速動作になる → 良い燃費結果


次回の「車のエコ」 テーマは、運転方法1「アクセルの踏み方-巡航時 」をお話しします。



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