我が家の緑のカーテンは、ゴーヤーのカーテンです。

エコの足跡-ゴーヤーカーテン

ゴーヤーの花は、黄色い花弁が5枚の、結構きれいでかわいい花です。

エコの足跡-ゴーヤーの黄色い花

私の好みは、大輪の花というよりも、つゆ草のような、どちらかというと雑草と言われる部類の花が好きなので、ゴーヤーの花はとても大好きです。

ゴヤーの花は、ものすごくたくさん咲くのですが、咲いたと思ったらパッと散ってしまいます。

順ぐりに咲き続けますので、桜のような散り方とは異なりますが、ゴーヤーの下にあるカメ吉の家には、散った花がぷかぷか浮いています。

でも気のせいか、桜に似ているような・・・

集合住宅のベランダなので、規模が小さいですが、それなりに日影ができますので、視覚的にもカーテン効果が表れていると思います。
カメ吉が年々大きくなり、家が少し窮屈になったので、家を新築することにしました。

カメ吉

なるべく費用を節約と、あれこれ悩んだ結果、園芸用のプランターを使うことにしました。


エコの足跡-亀の家

価格は、カインズホームで680円税込でした。

画像では白い部分が2か所写っていますが、中央の白い部分はプランターが園芸用のため、水はけ用としてある穴をシリコンシーラント(プラスチック専用)で埋めたものです。


エコの足跡-シリコン穴埋め


もう一つの端っこにある白い部分は、水替えを楽にしようとナットとボルトで水抜き用の栓を自作した部分に、シリコンシーラントで防水処理を施したものです。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

エコの足跡-シリコンナット固定

ドリルでプランターに穴をあけ、長ーいナットを入れ込んで固定しました。

反対側は、こんな感じです。


エコの足跡-水抜きナット

ここに、これまた長ーいボルトを使用して栓をします。


エコの足跡-蝶ネジ

手で回せるようにボルトの頭は蝶型のものを選びました。

ホームセンターで売っている板ゴムを切って加工し、パッキンとして挟み込みました。

実際にカメを入れてセットした画像です。


エコの足跡-カメの家全容

今のところ水漏れもなく上手くできたようです。

画像では反射して見づらいですが、左側上にいるカメ吉と右端にある白い石を比べると、一番最初の画像にある緑色のコケが付いた石(白い石)が同じ石なので、カメ吉がずいぶん成長したのが見てとれます。

家が大きくなったことで、しきりに動き回っていました。

きっと喜んでくれているのでしょう!

先日、私の関わる製品の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

ホンダストリームにお乗りの方でした。

ここから===

その後の御報告をいたします。

週末に東京~奈良を往復しました。
新東名、伊勢湾道、東名阪、一般道の様な構成です。

高速では、14.5km/Lとかなり良い結果でした。(6名乗車)

一般道では、上り坂が多く数値は、下がりましたが、往復の平均燃費は13.4km/L
でした、当方は燃費計を装着していますので、正確な数値です。

当方の車両は、ホンダ ストリーム 4WDです。
カタログデーターの燃費は13km/Lですから、6名乗車にもかかわらず、カタログデーター
を上回った事になります。(エコタイヤに交換した恩恵もあると思いますが・・・)

年式も10年近く、走行距離も10万kmを超えていますので、優秀な結果だと思います。
ちなみに毎年同じルートを走りますが12km/Lが最高でした。
(その時は4名乗車)

ここまで===

初期型のストリームですが、6名乗車でカタログ値を上回ったと喜ばれました。

ガソリン価格も高値を続けていますので、エコとサイフに優しい結果となり、何よりでございました。
ずいぶんと久しぶりの投稿となってしまいました。

忙しさに・・・と言ってしまえばそれまで!

気持ちを新たにまたコツコツと書いていこうかな。

つい先日、愛車のキューブ3のエンジンが掛からなくなってしまいました。。。

いつものようにエンジンを掛け、ヤマト運輸に発送荷物を出しに行った。

ヤマト運輸につき発送を済ませ、さあ次の予定をこなそうかなと思ってエンジンキーを回したら、

「キュルルルル・・・・・・。シーーーーン!?」

「あれっ??」

セルは勢い良く回るのだが全くエンジンが掛からない。

今まで感じたことのない感触。。。

何度回しても「キュルルルル・・・・・・。シーーーーン・・・」

やばい、全く反応しない。

インジケーターに黄色いエンジンマークが点灯している。

不安を隠しきれず、すぐに行きつけの車屋さんにTELをして事情を説明。

どうやら、センサー類のどれかが故障を起こしているようで、ECU(エンジンコンピューター)がエンジンを掛けないように制御しているらしい。。。

「エンジンが掛からないように制御」っていうのが、耳に新しい言葉だったので、少々驚いてしまった。

普段から大きなトラブルが無かったので、エンジンを掛からないように制御するということを、全く知らなかったが、勉強になりました。

ECUのトラブルなので日産のディーラーでしか原因を調べられないらしく、ジョーズというレッカーサービスに手配をすることに。

すると40分くらい掛かるとのこと。。。

レッカーの手配をしてすぐに車屋さんに報告したら、なんと日産が18時で終わりらしく、本日運び込めないということに。。。

仕方がないので、いつもお世話になっているヤマトさんの駐車場の隅に置かせてもらうことにして、翌日あらためてレッカーを手配することになった。

最初は一旦自宅の駐車場にレッカーしてもらい、翌日再度日産に運んでもらえればとジョーズにその旨伝えたら、1案件に1回しか無料では運べないとのこと。

よくよく考えてみれば、もっともなお話しなので、とりあえず本日のレッカーは中止して明日また連絡しますということになった。

翌朝目が覚めると雨・・・

先にレッカーの手配をしておこうと思ったが、ふとある思いが頭をよぎった。

「1日経っているからエンジンが掛かるかも?」

もしかしたら、エンジンが冷めた状態だと掛かるかもしれないと思い、レッカーの手配はやめ、とりあえず約2kmの道のりを傘をさして歩くことにした。

掛からなかったら、レッカーが到着するまで長い待ちになるかなぁ・・・などと、ヤマト運輸までいろいろ思いながら歩いていった。

ヤマト運輸に到着して、まずはヤマトさんに「ありがとうございました」と、お礼のご挨拶。

バッテリーは交換したばかりなので、オートロックは気持ちよく開錠。

そして、指先に気持ちを込めて「キュルルッ」。

「ブルンッ。ブルルルルーーー」

「やった。掛かった!」

車屋さんに電話で事情を説明したら、「そのまま乗ってこれるはず」「まあ、途中で止まってもそこでレッカーを呼べば・・・」

何とも微妙なお言葉だが、とりあえずエンジンが掛かったので、そのまま恐る恐る走行。

相変わらず、エンジンマークのインジケータは点灯している。。。

しかし、心配をよそに快調に車屋さんまで到着。

車屋さんが日産まで運んでくれるということで、代車のハイエース(ディーゼル)を借りて帰宅した。

2日後に、修理完了の知らせを受け、車屋さんに受け取りに行った。

どうやら、クランク角センサーが壊れていたようだ。

このクランク角センサーは、エンジンの回転速度を計測するセンサーらしく、このセンサーの情報を元に燃料噴射時期や点火時期を決めているみたいです。

なるほど、そんな重要なセンサーが壊れれば、ECUも混乱するのが分かります。

おかげ様で、修理が済んでからは快調です。

それにしても、翌日エンジンが掛かったのは偶然だったのでしょうか?

いまでもよく分かりませんが、とりあえず修理費用も16,800円と想像より掛からずに済んだのでほっとしました。

名古屋の喫茶店でコーヒーを注文すると、ピーナッツなど必ず何かおまけが付いてきます。


名古屋近郊にお住まいの方にとっては当たり前ですが、東京とかに行くとコーヒーを注文しても、特に何も付いてこないのでがっかりしたことがあります。


では、なぜ名古屋のコーヒーにピーナッツが付いてくるのでしょうか?


どうやらそのルーツは、昭和の30年代にあるようです。


名古屋にはヨコイピーナッツという、その名の通りピーナツを扱う会社がありました。


当時、ピーナツはお菓子屋さんなどに卸していたのですが、ピーナツの薄皮をむく機械が発達したことによって、生産量が格段に増えたそうです。


ちょうど時を同じくして、名古屋では喫茶店がどんどん増えていました。


そんな状況の中、喫茶店も他店との差別化に何かをしなければと考えていたそうです。


当時は、コーヒーに入れる砂糖がまだ高く、コーヒーに入れる砂糖の量を少なくしながらも甘さを引き立てられるようにと、塩味のついたピーナッツを添えて出したのが始まりなのだそうです。


ちょうど、ピーナッツの生産拡大と喫茶店のコスト削減がジャストマッチしたという訳ですね。


それから、名古屋では喫茶店に行くとピーナッツが定番で付くようになったという事です。


名古屋が発祥の「コメダ珈琲」では、豆菓子が付いていますが、東京のフランチャイズ店でも付いているのでしょうか?


ぜひ、他の地域でもおまけ付きが定番になればと思います。