800メートルも続く岩壁・史跡の
ダイナミックな大切岸を背に、ほっと和む白梅が♪

この、歴史の趣漂う史跡とかわいらしいウメの花、
いろいろなものが何気なく共存しているのが
鎌倉の面白いところ。
何が出てくるか分からない、ワクワク感がありますよね!
写真は、名越切通(なごえきりどおし)から、
衣張山や浄明寺緑地・報国寺方面に向かう途中の広場の景色。
この大切岸(おおきりぎし)は、
岩を垂直に掘り残して、要塞として使われたとも、
石切り場の跡とも考えられているそうです。
ほっと和む白梅とダイナミックな大切岸のコラボ、
これからの講座で、いつか皆さんと一緒に楽しみたいな♪
連続講座「花をたずねて鎌倉歩き」→2月は満席 3月土曜は残席2名
TABICAのイベント→少人数開催 2月梅や冬牡丹 2日がおすすめ!
村田江里子のプロフィール
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