京と奈良
決めることが決まってきました。
すこしゆっくりと京都に行けたので、少し観光をば。

伏見稲荷大社
古くは朝廷が、雨乞いや止雨と共に五穀豊穣を願われたり、国の安穏を願われるなど公の願い事が多く記録されています
平安時代には良縁を願ったり、秀吉は母親の病気平癒を真剣に願い、おかげを受けています。
時代が下って商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集め、今日もなおこれらの信仰は続いています。
お稲荷という名前は「稲(イネ)が生った」からきているそうで、実りの神様。
ここにはご存じのとおり、1万本の鳥居があります。
「通る」の意味から「願いが通る」ということらしい。
約3万社ある日本の稲荷さんの総本社です。

三室戸寺
あじさいがとってもきれい。
1000本のいろんないろのあじさいがお迎えしてくれます。
日本最古の木造神社の宇治上神社
平等院など。
平城京遷都1300年を迎えた奈良へ。
大学時代、奈良に行ったのは、友達の家とラーメン屋(無鉄砲)とホタル。。
ザ大学生でした。
法隆寺、興福寺、春日大社へ。
京都より好きかも。
大和の昔にも、こんなにも繊細で美しい建物や仏像ができている素晴らしさ。
そして、大切にすべきものを大切に守れた時代が憧れます。
聖徳太子や藤原家の不思議のあふれた奈良。
また京都から勉強してからいかないと!
京都を離れて4年。
いろんな思い出がここには詰まっていて、
うれしかったこと、つらかったこと、複雑だったこと、楽しかったこと。
いろいろな人との思い出とともにたくさん思い出す。
いろいろありました。。。
バイトしてたお店が、お店のコンセプトごとがっつり変わってたり、
あったはずのお店があちこち変わってたり。
あれれの連続。
飲食店が大手にどんどんなってしまうのもなんだかさみしい。
小さな規模でやっている飲食店や商店が独自にされているお店が
まだまだ京都にはたくさん。
バイトの時に、お豆腐や麩、野菜やパンなどお店に買いに、
あちこち京都の街中を
自転車でかけまくったのが本当に懐かしい。
遅くなりましたが、
7月から、京都に住むことになりました。
関西の皆様、遊んでね。
関西以外の皆様はぜひとも遊びにきてください。
すこしゆっくりと京都に行けたので、少し観光をば。

伏見稲荷大社
古くは朝廷が、雨乞いや止雨と共に五穀豊穣を願われたり、国の安穏を願われるなど公の願い事が多く記録されています
平安時代には良縁を願ったり、秀吉は母親の病気平癒を真剣に願い、おかげを受けています。
時代が下って商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集め、今日もなおこれらの信仰は続いています。
お稲荷という名前は「稲(イネ)が生った」からきているそうで、実りの神様。
ここにはご存じのとおり、1万本の鳥居があります。
「通る」の意味から「願いが通る」ということらしい。
約3万社ある日本の稲荷さんの総本社です。

三室戸寺
あじさいがとってもきれい。
1000本のいろんないろのあじさいがお迎えしてくれます。
日本最古の木造神社の宇治上神社
平等院など。
平城京遷都1300年を迎えた奈良へ。
大学時代、奈良に行ったのは、友達の家とラーメン屋(無鉄砲)とホタル。。
ザ大学生でした。
法隆寺、興福寺、春日大社へ。
京都より好きかも。
大和の昔にも、こんなにも繊細で美しい建物や仏像ができている素晴らしさ。
そして、大切にすべきものを大切に守れた時代が憧れます。
聖徳太子や藤原家の不思議のあふれた奈良。
また京都から勉強してからいかないと!
京都を離れて4年。
いろんな思い出がここには詰まっていて、
うれしかったこと、つらかったこと、複雑だったこと、楽しかったこと。
いろいろな人との思い出とともにたくさん思い出す。
いろいろありました。。。
バイトしてたお店が、お店のコンセプトごとがっつり変わってたり、
あったはずのお店があちこち変わってたり。
あれれの連続。
飲食店が大手にどんどんなってしまうのもなんだかさみしい。
小さな規模でやっている飲食店や商店が独自にされているお店が
まだまだ京都にはたくさん。
バイトの時に、お豆腐や麩、野菜やパンなどお店に買いに、
あちこち京都の街中を
自転車でかけまくったのが本当に懐かしい。
遅くなりましたが、
7月から、京都に住むことになりました。
関西の皆様、遊んでね。
関西以外の皆様はぜひとも遊びにきてください。
おかずパンとコーヒーロールパン
パン教室に通い始めて4回目。
まだまだこねるときの力が抜けない。もっと力を抜いてふんわりこねないと。
叩くときのコツがつかめない。音を消して、ハリを出して。
発酵の見極めが難しい。生地によって膨らみ方がそれぞれ違うので。
成形を手早くできない。
はあー。本当問題山積み。パンって奥深い。。。
そして繊細。。職人です。でも楽しすぎる!
一歩ずつがんばります。
そして、人に何かを教えるって戦いだなって思いました。
本人が「わかりました」といっても、
いざやってみるとわかってなかったり、
わかったの定義が違ったり。
インターネットや本だけで、料理をはじめ技術に限界があるのは、
五感でつたえるって大事なんだと実感しています。
営業のときもそうやったもんなあ。
インターネットで情報得られるんだったら、営業なんていらんもん。
会話して、お互いのパーソナリティやニーズをいろんな感覚で感じないと。
復習でおうちでパンを作ったら、家族が大喜びー。
あせらず一歩ずつがんばります!
竜田揚げ
久々のパン以外の記事。
鯖をさばいて竜田揚げを作りました。
鯖は柔らかいので、さばくのが結構大変。。鯵とはまた勝手が違う。
竜田揚げとは、下味にお醤油などタレにつけて片栗粉で焼いたものです。
なぜ竜田あげというかというと、
「竜田揚げ」の名前は、百人一首のひとつであり、落語「千早振る」でも有名な在原業平の歌から付けられているのだそうです。
千早振る 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは
?在原業平, 百人一首
材料に染み込んだ醤油の色が、揚げることで紅葉のような色合いになるために、紅葉の名所である奈良県の竜田川に紅葉が流れる姿が連想されるからなのだそう。
また旧日本海軍の軽巡洋艦「龍田」の司厨長が、唐揚げを作る際に小麦粉が無かった為代用に片栗粉を用いて揚げた事を由来とする説もある。この説から「竜田揚げ」と表記せずに「龍田揚げ」と表記する店もある。
何気に竜田揚げとか言ってたけど、名前の由来おもしろい。
もみじを連想するほど、赤くはないですけども。。
赤いといえば、竜田揚げは今回焼きもの感覚で盛りつけましたが、
添えたのはみょうがの甘酢漬け。
みょうがや生姜は、お酢と一緒になるとアントシアニン色素が作用し、
ほんのり赤くなるので、これまた美しい。
その他
茄子とうなぎの炊き合わせ
(煮ものは一緒に煮るもの、炊き合わせは素材を別々に煮て後で盛りつける)
蛸と若芽の酢のもの(蛇腹きゅうりを添えて)
あじさいかん
を作りました。
一番だしのひきかたなど、基礎の部分をもう一度やっています。
イタリアンや中華もおもしろいけど、
自分の生まれた国なので、やっぱり日本料理をもっと勉強しないと。