Fresh Baked Bakery Kyoto -100ページ目

りんご酵母でパン焼けました



今日は昨日完成したりんごから起こした酵母で、パンを焼きました!

一次発酵5時間、二次発酵一時間で、ドライイーストや市販の酵母に比べて、ロングランですが、無事に発酵して焼き上がってほんとに可愛かったです。

りんごからの液種に4日、さらに小麦粉を加えての元種作りにさらに三日で、すごく時間かかりますが、衛生状態に気をつけて御世話するのみなので、焼き上がりの喜びもひとしお。

ふわふわのパンに感動しました。

元種完成!

前回、液種が完成! しました日からようやく3日がたち、さらに毎日小麦粉と液種を少しずつ加えて、元種が誕生しました!

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ふたを開けると、ふわ~んとアルコールの香り。
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ちょっと目を離すとぶくぶく泡立ってるから
かき混ぜてやらないといけないところとかも、

手がかかるからこそかわいい

酵母ちゃんをペット感覚で飼われる方々の気持ちがよーくわかるww

あーうれしいなー。

そして、自然の力って、発酵ってすごいなあってしみじみ思いました。

明日はいよいよこの酵母ちゃんを使ってパン作りです。

わくわく。

イングリッシュマフィン

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4月から、パンを焼き始めたのですが、すべて本やインターネットからの情報で模索しているものなので、いまいちここってどうしたらいいんやろ?とかうまくいかないなあ?でもどうして?みたいな疑問点がぼちぼち出てきていました。

なので、初めてプロに教えてもらってパンを作りました。

今日は、基本のイングリッシュマフィン。
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今まで、力づくでパンをこねていましたが、
もっと力を抜かなければならなかった。

「パンを丸める」のフレーズ一言も、すごい適当に丸めてましたが、
それではいけなくて、できるだけ面のきれいな部分を張って丸めないといけなくて、すべてのコツと意味があることを教わりました。

お料理の本は、お料理本どおりにやってもなかなか上手にいかないことがあり、
お料理とは文字で表現できることだけでないので、

著者の方も表現しきれず、行間に無数のコツが存在したり、
読者も著者の表現を理解しきれず、まったく別のことをしていたり、

難しい面があります。

教えていただいて、印象的だったのは、
「あなたも疲れると、パンも疲れる」

という言葉で、いかに力を抜いて、おいしいパンになるように導いてあげないと、力ずくでの作業ではおいしいパンはできないのだということです。

たくさん練らなきゃという思いで、思わずパン生地を痛めてしまってたこともあるのかと思うと、本当難しくて、

パン作りの奥深さを思わず感じてしまいました。

何気に始めたパン作りですが、とっても奥深い工程ばかりで、
まだまだ学ばなきゃいけないことがたくさん。

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出来上がったイングリッシュマフィンは先生にお料理していただき、
おいしい目玉焼きとベーコンでサンドイッチになりました!

焼き立てパンのサンドイッチは絶品でした!