Fresh Baked Bakery Kyoto -102ページ目

サンパウ病院 バルセロナ

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ちょうど「世界遺産」の番組で、
スペイン、バルセロナのサンパウ病院とカタルーニャ音楽堂をテーマにやってきたので、懐かしいなあと。

建築家は、ドミニク。この方は、サクラダファミリアで有名なガウディの永遠のライバルと呼ばれた方です。

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このサンパウ病院がサクラダファミリアと向き合ってる状態なのが、
なんだか不思議。こちらは、サンパウ病院からサクラダファミリアを望んで。
写真の遠く奥に小さく小さく見えるサクラダファミリア。
真正面です。

しかも、ガウディが亡くなる直前、路面電車にひかれて、運ばれたのもこの病院。
何かの因果を感じさせるを得ません。


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建築されて100年たった今もなお、この病院は診療として使われていて、
世界遺産である病院ってなんだか不思議。

この日は観光客は少なかったけど、観光客と医療従事者、患者さんが入り混じるこの風景がなんだか不思議。

黄色い救急車が止まってたり。

建築家ドミニクは、「芸術には人を癒す力がある」という信念を持った。
黄色とピンクを基調に

美しいステンドガラスや花や天使の装飾などなど細部まで配慮が。

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大病院の威圧感を改善するために、各部署で棟を分けた。

雨の日とか濡れて不便やん!って思うのですが、

地下道が掘られていて行き来できます。

晴れた日にお散歩すると本当に素敵な素敵な風景です。

本当に素敵な病院なのですが、
自分が入院したり、働くとなると、、うーむー。築100年。。。

よもぎもち と 「南極料理人」

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声をまた失ってから2日目。
「おじいちゃん」→「新宿2丁目にたくさんいらっしゃる方」へ

気管支弱すぎ!

さてさて、今日は、よもぎもち作りました。
上新粉とモチ粉を水で耳たぶくらいにして、
蒸してよもぎと混ぜました。

おいしいあんこを包んだら、おいしいよもぎもちの出来上がり。

和菓子はいいねえ。

大学時代、何を隠そう茶道部だった(っぽくない。とよく言われる涙)ので
お茶とお菓子の組み合わせはなんだか幸せです。

厳しい先生で、ちゃらんぽらんの大学時代には引き締める一日でした。


南極料理人 [DVD]
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ずーっと見たかったのでやっと見れた♪

堺雅人いい味出してます。
「クライマーズハイ」の記者、「篤姫」のあおいちゃんの相手役。

男の人ばかり8人が、ペンギンもアザラシもウィルスさえも
まったく生命がいないところにやってきて暮らす中で、
堺さんが料理の腕を振るいます。

どれもこれも、めっちゃおいしそうだったけど、
個人的には初めのぶりの照り焼きを照りつけるときにスプーンでかけてるシーンがなんでもないけどすごいすき笑。

「うん、うまい」とも「おいしい」とも何も言わずに
がつがつ食べる男衆をじっと見つめてる堺さんもまたおもしろいし、
気持ちがわかる!笑

おなかがすいてくるDVDです。

お豆腐パン と 泣いた本

月曜日から、ひどい風邪を引いており、一気に大変なことになっています。
かなり安静にしているのですが、
熱と咳がおさまらず、また声がでません。

外出禁止令を出されてて、やることなくて暇なので、
パン作り&読書♪♪♪

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豆腐パン
最近粉100%にならないパンが好きで、
今回は絹豆腐で練り上げました。

強力粉    200g
全粒粉    50g
絹ごし豆腐  80g
豆乳     80g(天候により調節を)
白神こだま酵母 6g
水(お湯)  大さじ1
砂糖     大さじ1
塩      5g

です。両親のトルコみやげのドライフィグを練りこみ
きんぴらチーズver.
りんごver.
の2種類を。

もうパン作るのにも相当慣れてきたので、
本とか見なくても作れるようになりました笑。

これが私の2カ月で得たものだわあ笑。

そして、最近また読書熱が!
人に勧められてよいというものはかたっぱしから読んでます。

ひさびさに、スイッチが入った本を読めて本当うれしい。
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
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佐藤優さん。。
すばらしすぎる。

日本人でこんなにも自分の仕事に筋を通せる人はいるのだろうか。
日本人であることに、こんなに考えられる人はいるのだろうか。

拘置所にて、ふつうの人なら気が狂いそうになるだろう。家族、周りへの評価、今までのプライド。いろいろな思いがあふれてきて、まずはここから出ることを考えるだろう。

国益のために、周りのために、義理を感じた方のために、

そして、検察官の西村氏との掛け合いもお互いの職人魂に泣けてきます。

自分も含め、ほとんどの一般人は、ワイドショーや中づり、週刊誌の表紙からの情報しか受けておらず、新聞さえもバイアスがかかっている。

鈴木宗夫さんの事件の真相だって、
当時興味のなかった私にとっては、ムネオハウス(。。。)しかなかった。

知らないって恐ろしい。
そして、自分は多くの誘導された情報の中にいることを改めて感じた。

本当のことを知るっていうのは本当に難しい。

真実とは何か。我々一般人は無知なうえに操作されていることをもっと知らなければならない。

この本に書かれている情報を勇気を出して、かつ外交に疎い一般人にも分かりやすく、明快に書いていただいた佐藤さんてなんてすごい方なのだろう。