Fresh Baked Bakery Kyoto -97ページ目

あれこれ

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暑いですねー。

実家から越してくるときに、祖母が昔使っていたかき氷の器を発見したので、
いただいてきました。

この昭和な器が素敵。

暑すぎるので、ヨーグルトとキウイを冷やしかためてのせてみた。
見た目が涼しげ。


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ロールパンやいたり

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イーストでパンケーキやいたり。
寝る前に仕込んで、冷蔵庫で発酵させてみた。
そのまま朝焼くだけなので、幸せな朝がやってきます。

飯台(寿司おけ)を買ったので、ちらしずしを作ったり、
コツコツ料理してます。

仕事にまだまだ慣れませんが、いままで怠ってた勉強を少しずつやんないとーと思って、焦ったりですが、関西に帰ってくると懐かしい友達に会えるのがほんとう楽しみ♪



貴船の夏

ようやく梅雨明けして、夏らしい夏がやってきました。
4年ぶりの京都の夏は、茨城よりもやっぱり暑い。。。

祇園祭と三連休が重なってか、恐るべきたくさんの人ひとひと。。

暑さをさけて貴船に出かけました。

まず叡山電鉄の鞍馬でおりて、鞍馬寺へ。
京都市内よりもずっと涼しい~。

牛若丸(源義経)が修行をしたといわれる鞍馬寺。

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魔王の滝

かつては滝行にも使われたとか。いまでは落石があるので使用禁止です。

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30分くらいとことこ歩いて、やっと金堂へ。

鞍馬寺の信仰形態は特殊なのだそうです。

堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。

「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。

パワースポットとしてももてはやされてるので、
たくさんの方が参詣されていました。

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牛若丸と天狗が修業をしたという木の根の道を通って、
ひいーふうーいいながら、奥の院へ。

貴船へと降りてゆきました。

一応スニーカーはいていったものの、軽く登山。。トータルで一時間以上かかったかなあ。ヒールの方とかもいらして、多少無謀かと。

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貴船まで降りたら、川床でごはんを。

川床は観光客がいくとこやん~とか思ってたけど、
行ってみたら、その風情は先斗町や四条に比べて全然違う!

それと、クーラーついてるん?っていうくらい本当に涼しい。
水の近くとはこんなにも涼しいとは。軽いトレッキングの後としては素晴らしく快適!
素敵な経験でした。

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ぷはー。

三連休ともありすさまじい人で、お店の方も本当にお疲れのご様子。。

貴船は水の神様としても有名ですが、
神話的には鴨川の源流ということです。
実際には、また別の川が源流(祖父谷川)ということみたい。

さまざまな川が鴨川に流れ込み、桂川となり、大山崎で宇治川、木津川と合流し、淀川となって大阪へ流れ込みます。

水の被害で亡くなられた方もおられたこの頃。。
実家ではたびたびの水不足。

水は命ときっても切り離せない自然なもので、
自然の恵みと脅威を前に、人間は無力やなあ。

new life

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今日で長い長いvacationもおしまい。

自分の身近な人生を振り返ると、幼少時代、中学高校時代の思い描いていた自分とは
きっと違う。

こうあるべきというものを追い求めて、空回りしたり、
自分をしばりつけたりもあったかもしれんけど、

長い長い人生の春休みは、

自分のルーツ、好きなもの、嫌いなもの、自分が育ててもらったものを

小さなころのように立ち返って、

ジェットコースターみたいな自分を少し変えてくれました。

高速で走り込んだり、まわったり、回転したりしなくても大丈夫。

十分わがままなんやけど、素直になるとこは素直になって
無理せんでもええかもしれんって思った。


毎日、大量の人にあっていた生活から一変。本当に穏やかな日々でした。


むすび農園で以前伺った九星気学では、夏までには東(!?)で何かアクションを起こさねばならないらしいので、

がんばらねば!笑!

家族、友達、先輩、後輩、私とかかわるすべての人のおかげで
自分が存在できていることに改めて感謝して

新しい生活がんばりまーす!