アドボ
素敵なお姉さまに教えていただいたフィリピン料理のアドボ。
骨付き鶏肉と、豚肉をお酢、醤油、砂糖で柔らかく煮たエスニックなお料理。
暑い、フィリピン。
食材が痛みやすいのを、お酢で乗り越えた知恵。
お酢やお肉を軟らかくする効果があり、暑い夏場には疲労回復の作用もあり、
さっぱりいただけるので、食欲のなくなりがちな猛暑にはおススメ!
うっすら色づいたパプリカライスと一緒に。
奥はぷりぷりエビ入りの、ポテトサラダ。
セロリの風味がややエスニックな香りに。
古美術のお店で思わず手に取りました。
気温があがり、
食中毒の問題があちこちに広まり、
被災地もこれから食中毒がとても心配されておられることでしょう。
せっかく仕事がらそういう勉強したのだから、
食中毒について勉強して、昔ながらの方法も知りたいなあと思っています。
虎屋 ういろう
素敵マダムの名古屋からのお土産で、お伊勢様の虎屋ういろをいただきました。
大正時代から続くお菓子屋さんで、昭和初期よりういろに特化されておられるとのこと。
防腐剤が入っておらず、日持ちはしませんが、そのぶん素材の味が生かされています。
米粉でなく、小麦粉が含まれており、モチモチの食感が軽めで食べやすいです。
香川は和三盆が特産であり、大変貴重でしたが、昔からお砂糖が取れたせいか
甘いものが好きな方が多い。
あん餅雑煮に代表されるように。。。
東京の方が、さぬきの巻きずしを食べると、「お菓子みたい。。。」と思われるそう。
甘いもの、やめられないな~。ダイエットはいつもしたいですが、甘いものは止めるのは無理だなあ。
京都こだわりマルシェ@京都府庁
茨城にいるときから、直売所やマルシェが大好き!たくさん生産者さんのお話をうかがって、美味しい食べ方や育てるときの工夫、季節のことなど聞けるのがとても楽しい。
料理について、料理人の方に教わるのももちろん勉強になること多々だけど、
主婦の知恵て半端ないと思う。
それは、20代そこらの私にはまったくかなわない経験であり、おばあちゃんの知恵や経験てすごいな。
京都府庁。
明治37年竣工の建物で、現役建物としては日本最古のものだとか。
クラシックな建物、とても可愛い。
お野菜やさんもたくさん!
3回茹でこぼして、水に浸しておきました。
ツンとした灰汁がとれるまで。
お醤油、みりん、お酒で炊いて、佃煮に。
お肉やお煮物のアクセントとしていろいろ使えそう。
京都にもっとマルシェがあったらいいのにな。







