柚子の季節
大学時代の仲良し美女友達より、柚子が届きました。
うーん、いい香り~♪
今年はジャムにしました!
①皮チーム→千切り ②甘皮&種チーム ③果汁チームに分けて
①は苦みをとるため3回ゆでこぼし
②はペクチンというプルプルになる物質を抽出するため、水で少し煮て処理。
ゆずのジャムはクリームチーズと絶妙です。
ふわふわの白パン(ちょっとめんどくさくてアルミかぶせず焼いたので色ついちゃったけど、)
焼いて幸せ朝ごはん。
美味しく炊いて頂いた「手羽先とかぶのたいたん」にも
ひとかけら柚子の皮が入るだけで、たちまち風味が変わる。
去年も同じくいただいて柚子ケーキを焼いたり
http://ameblo.jp/ecobakery/entry-10730102121.html
http://ameblo.jp/ecobakery/entry-10734342266.html
Yちゃんありがとう~!!今回も大活躍しました!
♯12AS2 Autumun 佐川綾乃切絵展 report
昨年の12月17日 AS2 12回目のイベントとして
佐川綾乃さんの切絵展を開催いたしました。
お写真は、フォトグラファーの近藤泰岳氏によるすばらしいお写真です。
もともと木版画出身の佐川さんの作品はとっても繊細で気品のある作品ばかりです。
窓際から入ってくる光の様子で、影が変わってきたり、雰囲気がつぎつぎと変わっていく。
詩的な雰囲気のある彼女の雰囲気そのもの。
今回は初めて京町屋での会場でしたが、極寒の京都にて
建物が作品を包み込むようでした。
和にちなんだケータリング。
思いをものづくりに情熱をまた教えていただいた、なんだか心温まる1日でした。
ご来場いただきました皆様、関係者の皆様本当にありがとうございました。
photo by Yasutake Kondo
詳細はこちらのブログにて。
アート編→http://ameblo.jp/as2blg/entry-11113901379.html
お料理編→http://ameblo.jp/mayumihara/entry-11113921898.html
シュトーレン
しばらくアップできていなかった記事を少しずつアップしていきたいと思います。
ちょっと季節が前後しますが、あしからず。。。
昨年の年末は、クリスマスに向けて、美味しいシュトーレンをやこう!という目標のもと、あれこれ研究にいそしみました。
12月初旬には、ドライフルーツをたっぷりのラム酒に漬け込みます。
好きなドライフルーツのレーズン、クランベリー、イチジク。
日がたつごとに、芳醇な香り。
つまみ食いをすると、お酒がそんなに強くない私は、これだけでよっぱらえそう。
3週間たったドライフルーツはシュトーレンへ。
↓1回目の試作 ふんわりカンパーニュに近い食感。
バターを少し控えたので、お菓子というよりパンに感覚。これはこれで美味しい。
ドライフルーツをたくさん入れたように思ったけど、ドライフルーツ好きの私と友人としてはもう少したくさんほしいところ。
↓2回目 バターの量、ドライフルーツの量を増量。
理想的なシュトーレンに近づいた。
シュトーレンは焼き立てよりも、日を追うごとに美味しさの増します。
ドイツでは、クリスマスを待つアドヘンドの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。
ラムやフルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていく為、今日よりも明日、明日よりも明後日、とクリスマス当日が段々待ち遠しくなるようなとってもわくわくした気持ちが詰め込まれています。
この形は、キリストのおくるみのお形だとか。
形や断面も大好きです。
いろいろなパン屋さんやお菓子屋さんで売られいるシュトーレンも
それぞれ個性があって楽しいです。
豊中のケーキファクトリー ムッシュマキノ
さんのシュトーレンを
友人がお土産に持ってきてくださいました。
中心に太いマジパンが入っていて、アーモンドの風味が美味しい。
バターがしっかり入っていて、濃厚な味わいです。
今年の12月もぜひ作って、わくわくしたクリスマス前をぜひ味わいたいと思います。







