フィレンチェ中央市場
海外旅行、国内旅行のどこにいっても市場に出かけるのが大好きな私たち。
朝ごはんをたっぷり頂いて、早起きしてわくわくしながらフィレンチェ中央市場へ!
2階建になっており、大きな建物です。
今回は2階は封鎖になっていましたので、1階部分だけでした。
まずは野菜果物から。
イタリアにトマトが入ってきたのは、16世紀でそれより前にはトマトは使われなかったので、もっと質素な料理だったのだそうです。
イタリア=トマトのイメージが強いので、それより前のお料理はどういったものだったのかな。
トマトのうまみはとても強いので、かなり画期的な導入だったんだろうと思います。
CEDRIと書いてあったので後で調べたら「シトロン」でした。
緑のイメージが強くかつ大きいので、なんだろうと思ってパシャリ。
この苦味成分には胆汁の分泌を促し、肝臓や腎臓、消化器系の働きを助け、コレステロール値を正常にするといわれ、ヨーロッパでは昔から薬草として利用されてきたのだそうです。
日本ではこんなフレッシュなものはスーパーなどではほとんど見たことがなくて
瓶詰めのものが多かったので、アンティーチョークのリゾットを食べてなんて美味しいの!と感激して
父親の農園で育ててもらえないか、思わず考えたくらいでした。
アンティーチョークの記事はローマの市場の記事でも書きます。
世界三大美果の一つチェリモヤ。(あと二つはマンゴーとマンゴスチン)3つとも全部大好き。
ケイパーも樽で漬けてあります!ケイパー大好き!!
さまざまなリゾットに対応するため、お米の種類も様々。
粘りが弱く、アルデンテに仕上げやすいそうです。
さまざまなパスタがパスタマシーンから出てくる出てくる。
面白くてずっと見ていました。
パンの種類も様々。素朴なパンが多いです。トスカーナのパンは、塩なしのものが定番で、
なぜ塩なしになったのかは色々な説があるようですが、ピサから戦争の際に、塩を入荷してもらえなかったことがあり、それならば、塩なしで作ってしまおうということで、塩なしが続いているのだそうです。
正直、塩ありの方が私たちには美味しいと思います。。。
塩の味をすることが口が求めてしまうししまらない。。。
食卓には、塩が強めも食材が多いので、バランスといえばバランスですがね。
鯉コク大好きな私はどんな風に食べるんだろうと興味津津。
臓物がとにかく豊富!トリッパ(牛の第2胃)がたくさん。
ひとしきりうろうろして買い物をたくさんしたあとは、
Nervone (ネルボーネ)
場内にあるランプレドットというもつの煮込みを挟んだパニーノ屋さんです。たった3ユーロでとっても美味しいパニーノ。もつをトマト、セロリなどの野菜と煮込んであり、臭みもなく食べやすいです。
ドライトマトや、ボルチーニ、バルサミコなどなどフィレンチェやローマの街中で買うより
ずっと安くて種類も豊富です。
イタリア人の奥様の日本人の方も、店員さんでおられたりするので
会話もしやすくいろいろと教えていただきました。
カードも使えるので、大量にお買いものしても安心。
2日連続でかようほどの、エキサイティングぶりでした。
Trattoria Accadi ~フィレンチェ
フィレンチェといえば!ビステッカ アッラ フィオンティーナ!
塊の骨付き肉を炭火で焼いたTボーンステーキです。
お肉苦手な方はごめんなさい。。。
どどんと750gです。
イタリア在住の方に、イタリアの美味しいお店をあちこち教えていただき、
日本人シェフのトシさんがオーナーの、古きよきトスカーナ料理を受け継いでいるトラットリアをご紹介いただき、伺いました。
日本人が、本国のイタリアでイタリア料理のお店、しかも古きよきものを大切にするお店・・・・
日本で外国の方が、日本料理店を営むことを考えると、その厳しさを想いながらも、遠くイタリアで活躍されておられる日本人の方にお会いできることを楽しみに伺いました。
*前菜
カウンターにお惣菜屋さんのように並べておられるものから、きれいに盛り付けてサーブしてくださいます。特にお豆料理が美味しい。大好きなひよこ豆の塩加減は絶妙でした。
スベルト小麦は玄米のようにプチプチとした食感があります。
おなかぺこぺこだった私たちは、ここでほっと一息。
塩辛すぎず、脂っぽすぎず、幸せなとろみ。
リコッタチーズ、パルミジャンチーズ、ホウレンソウを小麦粉でつないだパスタの一種。
トスカーナ地方の古来からのお料理なのだそうです。
もちもちとして、こってりすぎないチーズの食感、なにより見た目にも美しい。
イカのうまみがしっかり引き出されています。
そして冒頭のビステッカ。
地元のキアーナ産のお肉が有名です。
日本では霜ふりがとろみがあり美味しいとよく入れてますが、
こちらのお肉は赤身でガツンとお肉を!たんぱく質を!いただきます。
750gで、お二人ではちょっと多いと思いますとサービスの方にもお話されましたが、
旦那様は自信満々に大丈夫!と答えて、ふた切れくらい私が食べたところでほぼ完食してました。
高校生的食欲です。
ビスコッティを洋酒につけて隣のダンディな叔父様が食べているのが
あまりにも格好よかったです。
場所はドゥオーモの近くなのですが、若干夜も更けて暗い道だったので、びくびくしながら早歩き気味に移動しました笑。
こちらのトラットリアのお向かいには「IYOIYO」という和食のお店も出されており、
新しいお仕事にも着手されております。
GW前のハイシーズンでないころに訪れたせいか、イタリアの日本人は少なく感じられました。観光客は比較的多いものの、こうしてイタリアに根付いてお店を出される御苦労は相当なものだったと想像できます。
店内を見渡すと、日本人のお客様ももうひと組おられましたが、地元の方がほとんどで、
地元の方に愛される相手の国のお料理が作れるって素晴らしいなと思いました。
またフィレンチェに行ったら伺いたい素敵なお店です。
「Trattoria ACCADI」
Via Borgo Pinti,56/r, Firenze
055‐2478410
open : 12:00~14:30、19:00~22:30
close: 日曜、月曜のランチ
http://www.trattoriaaccadi.com/en/
ヘレナ ルビンスタイン プロディジー P.C. セラム
ヘレナ ルビンスタインに商品をいただき、モニターに参加しているのでお試しさせていただきました。
肌は強い方だと思って、化粧水をがっと塗って、パタっと寝るタイプでしたが、結婚式の時にまじまじと見ると、結構シミあるな~と老化現象に今更気付き始めています。
20代前半は、車の運転&海などで焼いたしね。
こちらの美容液は、太古の植物 オセアニッククリスタのの生命力、抵抗力に注目.ならばその始原細胞をスキンケアに生かしてみましょうという発想です。
始原細胞とは、一定条件下で、葉、茎、花などいろいろなパーツに分化できます。
お試しだったので、正直小さいのが来ると思ったのですが、
現品同様30mlのものを頂きましたので、驚きました。
ありがとうございます。
まず香りは、少し強め。私は大丈夫だったけど、苦手な人には苦手かもしれません。
テクスチャーはトロミはあるものの、いったんのばすと伸びが良くて、すっとなじみます。夜塗って朝起きると、べたつかずにお肌がもちもちします。
こういう美容液ですごく潤うけど、寝るときべたべたしそう~みたいなのが苦手なので、もちもち潤うけど、べたつかないところが私は気に入っています。
日々毎日のさまざまなストレスを浴びています。
環境要因、精神要因といろいろとありますが、食生活をすべて野菜だけとか化学調味料を完全排除、紫外線に当たらない生活は不可能です。
できればそういった要因は少ないにこしたことはないのですが、その努力の中でそういったものとどう付き合うかも一つの課題かもしれません。
30代を目前に、美容もちょこちょこ努力できればいいなーと思っています。
■ヘレナ ルビンスタイン プロディジー P.C. セラム
http://www.prodigy-powercell.jp
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