イタリアのドライトマト
イタリアでたくさんドライトマトを買ってきましたので、いろいろとお料理に使っています。
フィレンチェの市場
で大量に購入して、おすそわけしています。
ドライトマトと新タマネギのリゾット
トマトは豆乳で戻して、そのまま使います。
ドライトマトにしっかり塩味があるので、塩を追加しなくてもOKでした。
一人ご飯が多いので、簡単な料理ばかりになってしまうのが悲しい。。。
今日ようやく食器棚を購入して、6月には到着する予定。
これで、部屋の中にあふれかえる食器類が片付けられると思うと、やっと人間らしい生活への一歩。。。
普通の家庭の食器よりもありえない数の食器があるので、食器棚もどどんと買いました
部屋が整ったらまた皆さまに遊びに来てもらって、ゆっくりしていただけるように企画します♡
コロッセオ ~ローマ
コロッセオの地下鉄の駅を降りると、その巨大な姿が現れます。
ヴァスパシアヌス帝が黄金宮殿のアトリウム中央の人口湖を埋め立てて造らせた剣闘場がこのコロッセウムで、完成したのは、期限80年。
100日間も続いた完成を祝う式典では、2000人の剣闘士と9000頭の動物の命が奪われたのだそうです。
中に入ってみると、地下の様子が剥きだしになり、
1階2階と上がっていけます。
現在では、かつて大理石を他の教会の建築に使われ、採石場と化した時代を経たため、
ぼろぼろになっていますが、今なお当時の原型をとどめて形状を見せてくれることがすごいです。
日本に置き換えると当時は弥生時代。。。
高床式倉庫があり、古墳も徐々に形となり始めている時代。
その状況と比較すると、古代ローマは以下に早期に成熟した文化を持っていたことかが変わります。
当時の様子を再現した絵。
1階は、元老院など位の高い方で日があたらないようになっていました。
さらに上の階になるにつれ、位は下がっていきます。
今のドーム球場のように、屋根がついていて、開閉式になっていたそうです。
地下には、さまざまな猛獣のおりがあり、そこから舞台にせり出す手動のエレベーターがあったようです。
のちには、キリスト教の殉死をされた地にもなり、
現在でも復活祭の前後にはローマ法王による式典があるです。
巨大な剣闘場は、血なまぐさい過去を多くもちつつ、当時は様々な位の人にとって娯楽をもたらした場所かと思うと少し複雑な気持ちです。
帰りの地下鉄では、なんとカラフルな落書き!
何がどうなって、こんなことになったのでしょう笑。
ローマパスが大活躍!
ローマについてまずテルミニ駅で購入したのがこちらのローマパスです。
中をあけてみると、左上にローマパス、itunesのアプリをダウンロードのお知らせ、
各博物館美術館の案内、ローマの最新情報、地図がセットで入っています。
こちらのローマパスでは、30ユーロで
3日間地下鉄、バス、トラム乗り放題+2つの美術館、博物館などが無料
という特典です。
私は地下鉄8回(1.5EU×8回)バス(1.5ユーロ×2階)
コロッセオ、フェロロマーノ、パランティーノの丘(この3つの施設は3つで1つ分扱い)12ユーロ
国立サンタンジュロ博物館(サンタンジュロ城)10.5ユーロ
楽勝で30ユーロを上回りました。
(2013年5月より34ユーロに値上がりしたそうですが・・・)
イタリアの入場料、入場時間はころころ変わるので、ガイドブックを見て行っても
閉まりかけてたり、入場料が上がってたりするのはざらみたいです。
コロッセオは特にチケット購入に並んでいて、私の行ったシーズンは4月後半でさほどハイシーズンでなかったですが、なかなか並んでいました。
時間の節約という意味でも、とっても便利なローマパスで、
ずらりと並んだ列の横を 「ROMA PASS HOLDER」の列はすいてるので、すいすい進んで入場できるのはちょっとした優越感でした笑。
地下鉄もSUICAのようにピッとすんなり進むので、いちいち切符を買わなくてもよいので3日間便利です。
このローマパスもしょっちゅう値上がりしているらしくて、始めは20ユーロから始まったのに、今では34ユーロです。。。。
行動パターンを考えて、時間とお金の節約になりそうかどうか考えながら使ったほうがよさそうですが、
私の今回の場合は大活躍でした!








